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第22回参議院議員選挙(2010年)

4639名無しさん:2010/04/06(火) 05:10:21
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/news/20100405-OYT8T01125.htm
参院選 民主2氏 「初顔合わせ」
県連、選挙戦方針確認

 民主党県連の常任幹事会が5日、長野市内で開かれ、夏の参院選長野選挙区(改選定数2)で、同党公認候補として出馬を予定している現職で防衛相の北沢俊美氏(72)と、県議の高島陽子氏(41)の2人当選を目指して、選挙戦に臨む方針を確認した。北沢氏を県連主導、高島氏を党本部主導として、選挙戦に臨む方針も改めて確認した。

 幹事会の冒頭、北沢氏は高島氏擁立の経緯に触れ、「(党本部と県連の)話し合いが極めて少ない中で頭越しに決まったことは極めて残念だが、党として、国民の支持を高めていくという方針を貫くと決めた以上、力をあわせていただきたい」と呼びかけた。

 幹事会前には、高島氏擁立が発表された3月30日以降、2人の候補予定者が初めて顔を合わせた。着席した北沢氏に高島氏が歩み寄り、「いろいろとご迷惑をおかけしました。よろしくお願いします」と話しかけると、北沢氏は「ああ、ご苦労さま」と答えた。

(2010年4月6日 読売新聞)

4640名無しさん:2010/04/06(火) 05:14:23
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100405/305304
衆参ダブル選の準備を 自民懇談会で船田氏
(4月6日 05:00)

 自民党は5日、谷垣禎一総裁ら党執行部が現職以外の衆院選選挙区支部長や参院選立候補予定者らと意見交換する懇談会を党本部で開き、今後の党運営や参院選のマニフェストなどについて議論した。

 本県からは前衆院議員で栃木1区支部長の船田元氏と同2区支部長の西川公也氏が出席。船田氏は、民主党の小沢一郎幹事長の選挙戦略について「衆参ダブル選挙だってやるかもしれない」と指摘。自民党では未定の小選挙区支部長が少なくないことから、支部長を早急に決め準備を進めるよう求めた。

 西川氏は相次ぐ執行部批判に苦言を呈した。「地元で言われるのは、なぜ自分たちで選んだ総裁をほめる言葉がないのか。それでは信頼回復はできないと。ぜひほめて自民党のイメージアップをお願いしたい」と要望した。

 懇談会後、船田氏は記者団に「執行部には真摯に聞いてもらった。ただ、これから国会の対策も野党としてもっとしつこく、もっと厳しく対応することが求められている。今、衆参ダブル選挙をやられたら自民党はむちゃくちゃになってしまうので、執行部はそうしたことも考えて戦略をきちんと練って対応していくことが必要だ」と述べた。

4641名無しさん:2010/04/06(火) 05:16:00
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100405/305309
上野氏の後援会長に森山氏 自民県連、女性票獲得狙う
(4月6日 05:00)

 自民党県連は5日、宇都宮市内で衆参支部長・県議合同会議を開き、今夏の参院選栃木選挙区に同党公認で立候補する県議の上野通子氏を支援する目的で、県連主導で新たな後援会組織を設置した。会長には政界の第一線を退いた県連最高顧問の森山真弓前衆院議員を迎えた。県連として挙党態勢を整えることや、女性支持者獲得などの狙いがあるとみられる。

 会合には森山氏や茂木敏充県連会長、同党県議などが出席。後援会の名称を「上野みちこ・とちぎネットワーク」(通称・みちネット)と決めた。森山氏は取材に対し「国会に女性議員を増やすことは大切。できる限りの応援をしたい」と話した。

 会合ではベテラン県議の板橋一好氏を会長に「上野みちこを支援する議員の会」も立ち上げ、支援の輪を自民以外の県議にも広げることを確認した。

 上野氏は、自民党を離党した渡辺喜美氏(みんなの党代表)を支持し、渡辺系県議として活動してきた経緯がある。

 そうした中で県連が後援会長として森山氏に白羽の矢を立てた背景には、衆参両議員を務め、全県的に支持者がいることなどがある。県連幹部は「森山ブランドはまだ健在。特に2区は強い。女性票も期待できる」と話している。

4642名無しさん:2010/04/06(火) 05:26:28
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100405-OYT8T01190.htm
与謝野・平沼氏新党大詰め長崎氏、当面参加せず

 自民党に離党届を出した与謝野馨・元財務相と、無所属の平沼赳夫・元経済産業相を中心とした新党は5日、結成に向けた詰めの協議に入った。これに対し、昨年の衆院選前、平沼グループ入りした長崎幸太郎・前衆院議員は「関心を持って見守っている。ただ、今後、新党がどう展開するかをみたい」と述べ、当面は参加しない考えを示した。

 長崎氏は先月、無所属の県議らと共に政策研究会を発足させたばかり。「当面は勉強会の活動を重視する。(平沼氏らの)新党は、民主党の悪口だけではなく、この国をどうするのかという政治の理想に戻ってもらいたい」と注文を付けた。

 自民党県連の皆川巌幹事長は「参院選に向けて地方が結束して努力している中、党の足並みを乱す、地方無視の動きだ。党の重鎮だけに、残念で情けない」と、与謝野氏らを批判した。

 夏の参院選比例選にみんなの党公認で出馬予定の小野次郎・前衆院議員は「我が党は新党と一線を画す。新党で自民党が骨抜きになり、よりみんなの党への期待が高まるのではないか」と述べた。民主党県連の樋口雄一幹事長は「民主党への影響は少ないだろう」と語った。

(2010年4月6日 読売新聞)

4643名無しさん:2010/04/06(火) 05:28:28
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saga/news/20100405-OYT8T01360.htm
民主、県内団体巡り…大串政務官が甲木氏推薦を要請

 民主党の大串博志・財務政務官は5日、農協や医師会、職域団体など佐賀市を中心に26の団体を訪問し、夏の参院選で同党から佐賀選挙区(改選定数1)に立候補する甲木美知子氏を推薦するよう要請した。

 政権交代を受け、中央では全国農政連が比例選の自主投票を決め、日本医師会の会長選で親民主党候補が当選するなど、長年自民党を支援してきた団体の自民党離れの動きが加速している。一方、県内の団体の多くは「補助金などを陳情する政権与党の民主党と、長年のつきあいがある自民党」との板挟みの中で対応を検討している段階だ。

 今回の団体回りは、新年度予算編成の実務を取り仕切った大串氏が自ら動くことで、態度を決めかねている団体に改めて支援を促す狙いがあるとみられる。

 ある団体では、大串氏が入室すると十数人の職員全員が一斉に立ち上がり、深々とおじぎをした。「政権交代前は原口総務相と一緒にあいさつに来ても相手にされなかったのに、対応がまったく違う」と大串氏。

 昨夏の衆院選で民主党の農業政策を激しく批判した農協の政治団体・県農政協議会は、中野吉實会長自らが応対。ほかの幹部も交え、非公開で十数分話し込んだ。大串氏は終了後、報道陣に「これまで接点がなかったが、話ができるようになっただけでもありがたい。話の中で『なるほど』と思える点もあり、政策をよりよくする勉強になった」と成果を強調した。

 農政協側は「あいさつに応対しただけで特に話すことはない」とコメント。幹部の一人は「甲木さんまで来るとは聞いていなかった。(団体が民主党になびいているというアピールに)利用されている気がする」と警戒感を募らせていた。(若林圭輔)

(2010年4月6日 読売新聞)

4644名無しさん:2010/04/06(火) 05:34:47
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20100405/305303
民主比例の田城氏、本県を拠点に 宇都宮出身の連合組織内候補
(4月6日 05:00)

 民主党県連(谷博之代表)は5日の幹事会で、夏の参院選比例代表に同党公認で立候補予定の田城郁氏(50)=宇都宮市出身=が宇都宮市に比例代表の支部を置き、選挙活動を行うことを承認した。栃木選挙区で3選を目指す同党の簗瀬進参院議員とも、集会などで連動する可能性もあるという。

 田城氏は小山工業高等専門学校卒業後、旧国鉄に入社。JR東日本に電車運転士として採用され、JR総連政策調査部長やJR東労組中央本部政策調査部長などを務めた。連合の組織内候補者。

 県連とは党員やサポーターの拡大運動などで連携し、当選した場合は本県を拠点に活動するという。

4645名無しさん:2010/04/06(火) 05:37:24
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20100406-OYT8T00106.htm
自民、2人目擁立「困難」

 自民党県連は5日、福島市内で役員会を開き、今夏の参院選の対応について協議した。福島選挙区(改選2)では、現職の岩城光英・元官房副長官(60)に続く2人目の候補擁立は困難との意見が大勢を占めた。比例選は結論が出なかったものの、引き続き県内にゆかりのある人物の擁立に向けて調整することを確認した。いずれも今月26日に開かれる県連大会までに決着を付ける方針だ。

 斎藤健治県連幹事長は役員会終了後の記者会見で、党本部が2人目擁立を強く要請している選挙区について、「県連としてはなかなか厳しいと党本部に再度言うしかない」と述べ、2人目は断念する方向に傾きつつあることを示唆した。選挙区では岩城氏のほか、民主党が現職と新人の2人を擁立。また、共産党やみんなの党などから新人3人が出馬を表明している。

 一方、比例選については「候補の集約には至らなかったが、調整を続けて党本部と最終確認する」と述べ、擁立を模索する考えを示した。ただ、「党本部と県連の希望が合致せず、厳しいところだ」と述べ、調整が難航していることも明らかにした。県連は13日の役員会で改めて協議する予定。

(2010年4月6日 読売新聞)

4646チバQ:2010/04/06(火) 08:22:19
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010040602000062.html
連合 小沢流に迷い にじむ距離感
2010年4月6日 朝刊

 民主党最大の支持団体・連合の古賀伸明会長が五日、連合静岡から飛び出した小沢一郎幹事長の辞任要求を陳謝する一方、鳩山由紀夫首相とのトップ会談では、昨年の衆院選マニフェストの大胆な見直しを求めた。参院選に向けて、党と連合が二人三脚で戦う「小沢路線」は基本的に続けるものの、それだけでは勝利はおぼつかないという苦悩がにじむ。

 古賀氏は記者会見で、連合静岡の吉岡秀規会長が参院選静岡選挙区(改選二議席)への二人目候補擁立に反発し、小沢氏辞任を求めたことについて「不適切な発言で、不本意極まりない。おわびしたい」と陳謝。吉岡氏を呼んで厳重に注意したことも明らかにした。

 連合幹部によると、小沢氏は今月初め古賀氏を訪ね、吉岡発言について「どうなっているんだ」と不快感を示したという。古賀氏は早速、事態収拾に動いたようだ。

 もっとも古賀氏は会見で、改選二人区での民主党候補支援に関し「(選挙区によって)二人推薦するところも、一人推薦のところもある」と説明した。

 「すべて民主党が労働組合丸抱えというのは、議員に対しても失礼だ」と指摘し、小沢氏との全国行脚についても「まだ具体的に決まっていない」と述べた。党と連合が緊密に連携してきた二〇〇七年参院選や昨年の衆院選とは、距離感の微妙な違いを感じさせた。

 一方、古賀氏は首相官邸で会談した首相には「野党時代のマニフェストは、見直すところは大胆に見直していくことが民主党らしい政権の在り方だ」と述べた。

 微修正にとどめるべきだという小沢氏ら党側の立場より、大胆な見直しを求める政府側の立場に理解を示した格好だ。

 こうした姿勢は、内閣支持率低下に歯止めがかからない中、「小沢流」を続けるだけでは参院選は勝てないのではないかという迷いの表れだ。

 ただでさえ、北海道教職員組合(北教組)をめぐる不正資金提供事件で、労組と党の関係に厳しい目が注がれている。小沢氏べったりではない、「必勝に向けた新たな決意と取り組み」(古賀氏)を模索しているようだ。

4647名無しさん:2010/04/06(火) 12:07:21
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20100406-614703.html
“新党目玉”石原都知事が参院選出馬も

 平沼赳夫元経済産業相(70)や与謝野馨元財務相(71)らが立ち上げる新党の“目玉候補”に、石原慎太郎都知事(77)の名前が浮上している。比例代表や東京選挙区などが挙がるが、知事を任期途中で辞める必要があることから慎重な見方もある。慎太郎氏は5日夜、平沼、与謝野両氏ら新党に参加する4人の現職国会議員が開いた準備会合に、自らの選挙参謀と一緒に出席し、党への思い入れの強さをアピールした。新党は10日にも誕生する。

 石原氏は5日夜、平沼氏や与謝野氏、この日自民党に離党届を提出した園田博之衆院議員、離党を検討しているとみられる藤井孝男参院議員が集まった新党の準備会合に姿をみせた。逆風となった3期目の都知事選を戦った際の選挙参謀とともに2時間以上続いた会の最後まで、参加した。

 4日の民放テレビ番組に出演時、「新党のチアガール」と応援団的立場を強調した慎太郎氏。都政では3期目を1年残し難題山積だが、新党への思い入れは強い。3月17日には与謝野氏を事務所に訪ね、新党構想を協議したとみられる。そんな背景もあるためか、永田町関係者によると、石原氏の知名度を頼りにした参院選立候補という「ウルトラC計画」も浮上しているという。

 任期途中の辞任には大義名分が必要な上、後継問題もかかわるため、現時点では慎重な見方が強い。ただ石原氏の知名度は、新党にとって大きな強みとなるため、期待は高い。平沼氏はこの日の会合後、「比例代表には全国的に名前の知られた候補を擁立する」と、著名人を擁立する方針を明らかにした。石原氏については「今の民主党政治にかなり危機感を覚えている。我々がつくる新しい政治を全面的に応援したいということで貴重なご意見をいただいた」とだけ述べた。

 新党をめぐってはこの日の会合で、発足が当初予定の8日から10日に先送りされた。温度差が指摘される政策の調整も継続中で、党名は4つ候補が挙がったが、発表は見送られた。

 新党への参加に意欲を示していた鳩山邦夫衆院議員について、平沼氏は「当初の発足メンバーには考えていない」とし、自民党の鴻池祥肇参院議員についても「将来的に入ってくると思うが、結党時は入らない」と述べた。同党の中川義雄参院議員とは協議しているという。平沼氏は「おじさん集団でやる」とメンバーは男性中心と強調。政党要件を満たす国会議員5人は「確保した」と述べた。

 [2010年4月6日9時0分 紙面から]

4648チバQ:2010/04/06(火) 12:13:02
>連合千葉は民主党候補2人の当選を目標に両氏を推薦するが、実際の支援は道氏に絞って行うという。【
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100406ddlk12010062000c.html
選挙:参院選・千葉選挙区 民主公認予定の道あゆみ氏支援−−連合千葉 /千葉
 連合千葉(黒河悟会長)は5日、今夏の参院選について、県選挙区から立候補する見込みの民主党公認予定候補2人のうち、新人で弁護士の道あゆみ氏(44)の支援を決めたと発表した。

 県選挙区(改選数3)には、同党からは道氏のほか、新人で元官僚の小西洋之氏(38)が立候補の意思を表明している。連合千葉は民主党候補2人の当選を目標に両氏を推薦するが、実際の支援は道氏に絞って行うという。【森有正】

4649チバQ:2010/04/06(火) 12:14:23
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/04/20100406t11017.htm
中野氏、比例出馬へ 参院選
 自民党元衆院議員の中野正志氏(62)は5日、夏の参院選比例代表に立候補する意思を固めた。仙台市内で開いた連合後援会の役員会で党本部からの立候補要請を報告し、了承された。中野氏は12日に正式表明し、党本部へ公認申請する。
 中野氏は役員会後の取材に対し、「厳しい戦いだが、立候補すべきだとの意見を全員からいただいた。ありがたく重く受け止めたい。後援者の熱い思いを聞き、政治が信頼を取り戻さなくてはと強く感じた」と語った。
 中野氏は塩釜市出身、東北学院大卒。故三塚博元蔵相の秘書、県議3期を経て、1996年の衆院選宮城2区で初当選した。通算3期務め、国土交通政務官、経済産業副大臣などを歴任。昨年8月の衆院選で落選した。
 自民党県連が今年1月に行った参院選宮城選挙区(改選数2)の公認候補の公募に名乗りを上げたが、新人で元松下政経塾生の熊谷大(ゆたか)氏(35)が選ばれた。
 党県連幹部が3月末、中野氏に比例代表への立候補を打診し、29日には党本部の大島理森幹事長が決断を促した。



2010年04月06日火曜日

4650チバQ:2010/04/06(火) 12:23:00
>>4600
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/gossip/topics/news/20100406-OHO1T00107.htm
桂三枝が参院選出馬を自身ブログで完全否定
 一部報道で今夏の参院選の民主党候補に浮上したと報じられた落語家・桂三枝(66)が5日、自身のブログで出馬を完全否定した。

 党関係者が接触したとの情報について「まったく事実無根で、どの党のかたとも接触した事実はありません」とし、「立候補とかいう意思は天地神明にかけてありません。芸人としてまっとうしたいと思います」と、つづっている。

 三枝はこれまでの選挙でも再三名前が浮上しており、1995年には家族らの反対で参院選出馬を断念したことがある。

4651チバQ:2010/04/06(火) 12:25:21
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002843687.shtml
「自民支持」今は昔… 県内業界団体悩める参院選 

民主党兵庫県連の政策懇談会。県トラック協会役員を前にあいさつする県連の松本剛明代表=3日、神戸市中央区

 今夏の参院選への対応をめぐり、これまで自民党を支えてきた兵庫県内の業界団体が揺れている。政権交代後、民主党県連は、政策懇談会や政治資金パーティーに自民の支持団体を招くなどしてアプローチを進めており、自民支持の従来方針を転換する団体も出てきている。


 「政権が続く限りは、お付き合いください」

 今月3日、神戸市中央区で開かれた民主県連政策懇談会。これまで自民党支持だった県トラック協会の役員を前に、民主党の土肥隆一衆院議員=兵庫3区=は政権与党をアピール、自民からの“乗り換え”を促した。

 同協会は県連側に自動車関連諸税の軽減などを求める政策要望書を提出。会の終了後、同県連の衆参国会議員と名刺交換した役員は「今後は、われわれの業界と要望を理解してもらえる政党と候補者を選びたい」と口にした。

 政権交代後、業界団体の自民離れは兵庫でも徐々に広がってきた。方針転換が最も鮮明なのは、県歯科医師連盟。3月には、参院選兵庫選挙区で自民現職とともに、初めて民主候補の推薦を決めた。

 県医師連盟は今のところ「対応は未定」としているが、既に全国組織の日本医師連盟は自民支持の白紙撤回に踏み切った。今月1日には日本医師会で親民主の新会長も選出されているが、県医師会の川島龍一会長は「自民県議や市議とつながりが強い地域が多い」と指摘。各地区の意見を参考に最終的な態度を決定する考えだ。

 こうした動きに対し、自民支持を続けるのが県看護連盟。上部組織の日本看護連盟は参院選で組織内候補を自民から立てる予定だ。しかし、母体の日本看護協会は「政権与党でない自民からの擁立は支持できない」との見解で、政治団体と対応が分かれる異例の事態となっている。

 一方、県漁業協同組合連合会(県漁連)は「民主の水産に対する具体的施策が見えず、(支持政党を)判断しようにも決め手がない」とコメント。自民党に離党届を出した与謝野馨元財務相らが立ち上げる新党にも「まだ政策が分からない」と静観の構えだ。

(永田憲亮)

(2010/04/06 11:55)

4652名無しさん:2010/04/06(火) 20:06:30
ところで、なんで三枝の話が出てきているのでしょうか。

個人的にはそろそろブンチンも出てきてもいいと思うのですが。

4653チバQ:2010/04/06(火) 22:20:20
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201004060295.html
【速報】参院広島、民主公認で2人目を 小沢氏が擁立指示 '10/4/6

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 今夏の参院選広島選挙区(改選数2)で、民主党の小沢一郎幹事長は6日、同党広島県連の三谷光男代表に2人目の公認候補を擁立するように指示した。

 三谷氏は、代表就任の報告のため衆院内で小沢氏に面会。小沢氏は2人区に公認候補2人を立てる党の方針に触れ「2人目を出してほしい」と求めた。三谷氏は時間的な制約も踏まえ「難しいが、党の方針なので努力したい」と返答。擁立に向けた党本部の協力も要請したという。

4654ぐらもん:2010/04/07(水) 01:02:11
>>4644
三日月やJR労組が強硬に反対していた候補なんだが、山岡と同郷だったのか。
だからといって栃木を拠点とするのも。中核派と繋がりがあるらしい候補を山岡が妙に
プッシュするのは不思議な光景ですね。

4655名無しさん:2010/04/07(水) 02:18:42
>>4653
小沢にとっては
「国新のせいで広島でも二人目捜さなきゃ」
「国新のお陰で広島でも二人目出せる」
どっちなんでしょうね。

4656栃木都民:2010/04/07(水) 09:14:28
>>4654
2003年に、JR東日本労組幹部で革マル派幹部といわれる男が、同労組の組合員を脅迫、退職に追い込んだことで逮捕された。
それを政治的弾圧として即時釈放を求めた国会議員5名のうち、1名は谷参議院議員。そう民主党栃木県連会長様。
民主党栃木はそういう政治風土なのでしょうよ。

4657名無しさん:2010/04/07(水) 11:19:28
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20100407ddlk22010177000c.html

参院選’10静岡:県連、藤本氏支援を確認 民主2人擁立で県選出国会議員 /静岡

 ◇中本氏は党本部に委ねる

 民主党が夏の参院選静岡選挙区(改選数2)に2人の候補者を擁立する問題をめぐり、同党の県選出国会議員は6日、会合を開いた。現職の藤本祐司氏(53)を結束して支援する従来姿勢を確認し、県連として7日の常任幹事会でこの方針を決定する公算となった。このため2人目の公認候補となる新人、中本奈緒子氏(30)は党本部に支援を委ねる形になるが、実際の選挙戦では支持組織が競合する事態も見込まれる。

 6日の会合は国会内で約1時間、開かれた。出席した県連代表代行の津川祥吾衆院議員(静岡2区)によると会長の牧野聖修衆院議員(静岡1区)ら10人が出席。渡辺周衆院議員(静岡6区)と榛葉賀津也参院議員の2人は欠席した。

 会合では、牧野氏が小沢一郎幹事長との過去のやりとりを紹介し、「(小沢氏から)『県連と連合静岡は藤本氏を一生懸命、支援してくれれば良い。中本氏は党本部が責任を取る』と伝えられた」と説明。「県連は藤本さんを支援したい」と結束を訴え、異論は出なかったという。

 津川氏は「県連としてこの方針で行く。この方針を有権者、県民に理解してもらえるよう努力していく」と述べた。【平林由梨】

毎日新聞 2010年4月7日 地方版

4658名無しさん:2010/04/07(水) 11:21:17
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20100407/CK2010040702000163.html
【静岡】
民主県連、藤本氏支援で一本化 県選出議員らと参院選の方針確認
2010年4月7日

 夏の参院選静岡選挙区(改選数2)に向け、静岡県選出の民主党国会議員らは6日、東京・永田町の国会内で会合を開き、同党静岡県連として現職の藤本祐司国土交通政務官の支援で一本化する方針を確認した。同党の2人目の候補者として出馬が決まった中本奈緒子氏の支援はせず、党本部任せにする考え。7日の県連常任幹事会で、この方針を県議らに提案する。

 会合は非公開で行われ、県選出の国会議員12人中10人が出席。終了後、県連会長代行の津川祥吾衆院議員が記者団の取材に応じ、「県連としては、藤本氏の当選に向けて一枚岩で取り組むという方針で一致した」と説明した。

 中本氏の出馬について、津川氏は「候補者の擁立は党本部が決める話なので、われわれがどうこう言う話ではない」と容認の姿勢。一方で、「誰かが中本氏の支援に回るという形にはしない。具体的にどう進めるのかは聞いていないが、党本部主体でやることになるのでは」と語った。

4659名無しさん:2010/04/07(水) 11:23:24
http://mytown.asahi.com/tokushima/news.php?k_id=37000001004070002
参院選候補を再公募 自民県連
2010年04月07日

 参院選徳島選挙区(改選数1)で公認候補者を選び直す方法を検討していた自民党県連は6日の執行部会で、改めて公募して応募者の中から投票で決めることで合意した。11日の常任総務会で正式決定される見通し。


 県連によると12〜15日に公募し、18日の総務会で総務委員143人が投票。得票数が多い人に内定を出し、党本部に公認申請するという。


 県連の動きに対し、元銀行員で松下政経塾を3月に卒業した中西祐介氏(30)=阿南市学原町=が5日深夜、県連の嘉見博之幹事長に応募する意向を伝えた。中西氏は「民主党政権にきちんと物申せるのは自民党だけ。保守として守るべきものを次の世代につなげたい」と言う。最初の公募の時は応募していない。


 一方、現職の小池正勝氏(58)は応募について「支持者とよく相談して決めたい」とのコメントを出した。

4660名無しさん:2010/04/07(水) 11:25:52
http://www.shinmai.co.jp/news/20100407/KT100406ATI090006000022.htm
長野県内ニュース
みんなの党 参院選県区に候補者擁立へ
4月7日(水)


 みんなの党の江田憲司幹事長は6日、信濃毎日新聞の取材に対し、参院選県区(改選定数2)に候補を「必ず出す」と述べ、公認候補の擁立に向け人選に入ったことを明らかにした。党の候補者公募に応じた人を含む数人の中から選定を進めているとしたが、具体名や決定時期のめどは明確にしなかった。

 人選について江田氏は「何人か目星は付いている。具体名を挙げて検討している」とした上で、「長野県にゆかりのある人もない人もいる。公募だけではなく、いろいろな人がいる」などと述べた。

 同党は現在、県内に党支部などはない。江田氏は同党の川田龍平参院議員が松本市在住だったことや、渡辺喜美代表が昨年10月の長野市長選で惜敗した新人候補を支援したことなど、県内に人的なつながりがある点を強調した。

 渡辺代表は今月2日の記者会見で、党支持率の伸びを背景に、改選3人区を中心に進めてきた参院選の候補者選定を2人区にも広げ、20以上の選挙区で擁立を図る考えを表明。連休明けまでには人選を済ませたい−との姿勢も示していた。

4661名無しさん:2010/04/07(水) 11:27:24
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/04/07/15.html
山梨県内のニュース(山梨日日新聞から)

2010年04月07日(水)
横内知事 「参院選対応は等距離で」
出陣式出席 見送りも

 横内正明知事は6日の定例会見で、夏の参院選対応について「不偏不党の考えを貫きたい」と述べ、特定候補を支持せず、各候補に“等距離”姿勢で臨む考えを明らかにした。
 横内知事は、参院選対応に関し「これまでも不偏不党、公正中立を貫きたいと言ってきた」と強調した。各候補から出陣式への出席要請を受けた場合の対応についても「現段階では何とも言えないが、不偏不党の対応が基本だ」と述べ、いずれの候補の出陣式にも出席しない可能性を示唆した。
 横内知事は「選挙の恩は選挙で返す」などとし、2007年の知事選直後に行われた県議選では支持を受けた候補の応援演説を行った。一方で、07年参院選や昨年8月の衆院選では特定候補を支持せず、いずれの候補の出陣式にも出席しなかった。
 任期最終年度の県政課題については「経済・雇用対策に最重点を置かなくてはならない」とした上で、北杜市明野町の廃棄物最終処分場の搬入量拡大、県立射撃場の移転整備などに重点的に取り組む考えを示した。

4662名無しさん:2010/04/07(水) 11:29:44
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokushima/news/20100407-OYT8T00062.htm?from=dmst3
自民、投票で参院選候補者

 自民党県連は6日、参院選徳島選挙区の候補者選びについて、立候補希望者から公認申請を受け付け、18日に県連総務会(143人)を開いて投票で決める方針を執行部会で決めた。投票になれば1998年以来12年ぶり。これに対し、松下政経塾政経研究所の研究員、中西祐介氏(30)(阿南市学原町)が読売新聞の取材に、立候補を目指して公認申請する意向を示した。

 県連によると、公認申請には党員30人以上の地域支部や職域支部などの推薦が必要で、12〜15日に受け付ける。総務会で各申請者が演説した後、投票する。

 県連は2月末、公募でシドニー五輪競泳銅メダリストの源純夏氏(30)を選び、党本部に公認申請したが、選考で外れた現職の小池正勝氏(58)が、無所属での出馬を示唆。分裂選挙を恐れた党本部が公認を出さない間に源氏が立候補を辞退したため、改めて候補者選びの方法を模索していた。

 執行部会後に記者会見した竹内資浩・県連会長代行によると、党本部側が「もう一度、開かれた形で小池氏を含めて決めた方が良い」と提案。ただ、党員投票では、県内の党員の所属が一部の国会議員支部や団体に集中しているため、結果に偏りが出る恐れがあるとして、総務会で投票することにしたという。

 竹内会長代行は「得票数の多い人を候補者に選ぶ。公募の時と同じように、(投票で負けたら、候補者に選ばれた人に協力するという)誓約書も書いてもらう」と述べた。県連の方針決定に、小池氏は「支持者の皆さんとよく相談して決めたい」との談話を出し、公認申請するかどうかは明言しなかった。

 一方、中西氏は6日、取材に対し、「日本が将来進むべき方向を考えると、このままでは危うい。私が四十、五十歳になっても、日本がしっかりした国であるように働きたい」と決意を述べた。中西氏は阿南市出身で、富岡西高、慶応義塾大卒。銀行員を経て、今年3月に松下政経塾を卒塾した。

(2010年4月7日 読売新聞)

4663名無しさん:2010/04/07(水) 11:32:05
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20100407-OYT8T00197.htm
元上越市長・宮越氏参院選比例選出馬へ
「みんなの党」公認で

 元上越市長の宮越馨氏(68)は6日、今夏の参院選比例選にみんなの党公認で出馬する考えを明らかにした。宮越氏は2月、同党の渡辺代表の要請を受けて新潟支部代表に就任。現在、同党公認を申請中で、読売新聞の取材に「混乱した政治状況を打破し、新たな社会をつくるよう力を尽くしたい」と話した。

 宮越氏は大蔵省主計局主査や、渡辺代表の父・渡辺美智雄衆院議員(故人)の秘書などを経て、1993年から合併前の上越市長を2期、県議1期を務めた。

(2010年4月7日 読売新聞)

4664名無しさん:2010/04/07(水) 11:33:20
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20100406-OYT8T01153.htm
「藤本氏は県連、中本氏は党本部」
民主国会議員が態勢確認

 今夏の参院選静岡選挙区(改選定数2)で、民主党本部が現職の藤本祐司・国土交通政務官に続き、党県連の意向に反して化学材料メーカー社員の中本奈緒子氏(30)を公認した問題で、県内選出の国会議員が6日、国会内で会合を開いた。県連は藤本氏と、今回比例選に回る現職の土田博和氏の2人を支援し、中本氏は党本部の「直轄」で選挙を行う――との方針を確認した。7日の県連常任幹事会で正式に決定する。

 会合には県連の牧野聖修会長(衆院静岡1区)や津川祥吾会長代行(衆院静岡2区)、細野豪志・党副幹事長(衆院静岡5区)ら10人が出席。津川会長代行によると、会合では中本氏の公認を容認したうえで、牧野会長が「中本氏の選挙は党本部で行う」との小沢幹事長の方針を説明し、「(選挙区では)藤本氏を県連が、中本氏を党本部がそれぞれ受け持つ」との意向を示した。

 ほかの出席者によると、会合では、有力支持団体の連合静岡は藤本氏を支援し、昨夏の衆院選後に民主党の支援に回った団体が中本氏を支援する――との選挙態勢案も示された。中本氏の擁立・公認に反発する連合静岡が藤本氏の推薦取り消しの可能性を示唆していることについては、牧野氏が「この方針で連合を説得したい」と話したという。

     ◇

 連合静岡の吉岡秀規会長が参院選静岡選挙区への対応に関連して民主党の小沢幹事長の辞任を求めた問題で、連合本部の古賀伸明会長と南雲弘行事務局長は6日、都内で吉岡会長と会談した。南雲事務局長によると、古賀会長は改めて吉岡氏を厳重注意し、吉岡氏は「連合本部や構成組織などに多大な迷惑をかけ、大変申し訳なかった」と陳謝した。中本氏の公認問題について南雲氏は、「連合静岡の問題だから話し合いはなかった」と、連合本部として介入しない考えを示した。

(2010年4月7日 読売新聞)

4665名無しさん:2010/04/07(水) 11:35:30
>>4624
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002845619.shtml
兵庫での参院選候補擁立方針変わらず みんなの党 

 みんなの党の江田憲司幹事長は6日の定例記者会見で、北口寛人明石市長(44)が同党の要請を断り、立候補を見送った参院選兵庫選挙区に、別の候補を擁立する考えを明らかにした。


 江田幹事長は「兵庫の皆さんに具体的な選択肢を提示したい」と説明。「(北口市長の立候補見送りは)残念だが、既に新たな候補者選びに入っている」と、兵庫選挙区への候補擁立方針に変わりがないことを強調した。

 同党は先月中旬、山内康一副幹事長が北口市長を訪ねて同選挙区からの立候補を要請。北口市長は回答を保留していたが、今月5日に「(来年4月までの)市長任期を全うすべきだと判断した」などとして立候補見送りを伝えた。

 同選挙区(改選数2)には、民主現職の水岡俊一氏(53)▽同党新人の三橋真記氏(32)▽自民現職の末松信介氏(54)▽共産新人の堀内照文氏(37)▽政治団体「幸福実現党」新人の高木義彰氏(40)‐の5人が立候補を予定している。

(山崎史記子)

(2010/04/06 22:29)

4666名無しさん:2010/04/07(水) 11:40:11
佐賀新聞
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1599149.article.html
武雄市出身、田中茂氏 みんなの党参院比例出馬へ

 武雄市出身で中曽根康弘元首相の元秘書の田中茂氏(52)=東京都在住=は6日、7月の参院選比例代表にみんなの党公認候補として立候補する方針を固めた。7日にも渡辺喜美代表とともに東京で記者会見する。

 田中氏は武雄中−武雄高卒。米国クレイトン大学教養学部政治学科を卒業後、広告代理店を経て1985年から昨年11月まで中曽根氏の秘書を務めた。勤労青少年協会理事、こども教育支援財団評議員なども務めている。

 田中氏は過去に自民や民主党からの出馬も模索してきたが、今年に入りみんなの党から誘いを受け、「政策の方向性は同じ」として同党からの出馬を決断した。

 東京と武雄市に事務所を構え、活動する方針という。

4667名無しさん:2010/04/07(水) 11:43:38
http://mytown.asahi.com/kagoshima/news.php?k_id=47000001004060001
参院選〈下〉自民王国「再生模索」
2010年04月07日

 2月初旬の夜。鹿児島市にあるホテルの料亭に自民党県議団の役員と伊藤祐一郎知事、副知事ら県執行部の計十数人が集った。この会合について同党県連幹事長の小幡兼興県議は「懇談の場」と説明したが、こう付け加えた。「県の執行部とああいう場を持ったのは初めてのことだ」
 野党となった党所属の国会議員は、かつてのように国の予算を取ってくる力はなくなった。国会議員を頂点に、県議、市町村議、業界団体と強力に組まれたピラミッドの頂点が崩れた今、「これから頂点の役目は知事にお願いする」と小幡幹事長は話す。
    ■
 もともと全国でも有数の保守王国・鹿児島。さかのぼれば田中角栄内閣で官房長官などを歴任した故二階堂進氏、「税調のドン」と呼ばれた故山中貞則氏、ミスター新幹線こと小里貞利氏ら大物議員を輩出した。
 小選挙区制で実施された1996年以降も小選挙区の議席をほぼ独占。「以前は力のある国会議員が橋でも港でも何でも持ってきてくれた」と、多くの自民県議が口をそろえる。
 それが、昨夏の衆院選では全国的に民主が大勝。鹿児島でも1、3区で議席を失い、自民候補と争った3選挙区で民主が比例復活した。結果的に自民3議席に対し、民主、国民新は計5議席と立場は逆転。自民王国を支えた公共事業などは減らされ、自民の業界団体への求心力も失われつつある。
    ■
 「これからは誰かが号令をかければ、団体から人が集まり、票につながる時代ではない」。県連会長の尾辻秀久・参院議員は、2月の執行部役員・選対常任委員会の会議後の記者会見でそう述べ、県連でまとめた「わが党再生への提言」を公表した。
 昨年9月には県議10人をメンバーとする県連再生委員会を設置。衆院選を総括した上で、今後の課題として「旧態依然とした党体質から脱却」「公募制の導入」など「新生自民」を打ち出し、変わろうと必死にもがいている。
 参院選の公認候補は現職の野村哲郎氏。小幡幹事長は県議会最大会派を構成する県議38人に対し、全員がミニ集会を開き、その場に野村氏を呼ぶよう指示を飛ばした。
    ■
 3月15日。議席死守に向け、早々に谷垣禎一総裁が鹿児島入りし、天文館地区で熱弁をふるった。
 谷垣総裁の到着までマイクを握った野村氏は、農政通をアピールし「厳しい選挙だが、みなさんの判断が問われる。民主に単独過半数は取らせない」と訴えかけた。さらに、「楽天の元監督の野村さんの言葉に『負けに不思議の負けなし』というのがある。自民党は政治が国民のものであるということを忘れていたのではないか」と衆院選の敗因を総括した。
 この野村元監督の言葉には前段がある。〈勝ちに不思議の勝ちあり〉――。
 鳩山内閣の支持率が急落する絶好機に、与謝野馨元財務相ら重鎮クラスが相次いで離党するなど参院選を前にごたごたが収まらない自民党。みすみす民主に議席を献上してしまうことになるのか。
 野党に転落した自民党がどのように再生するか、県民はじっと見守っている。
(矢崎慶一)

4668名無しさん:2010/04/07(水) 11:55:12
http://www.nnn.co.jp/news/100406/20100406031.html
迷走の二大政党 鳥取県政界にも広がる波紋
2010年04月06日

 民主、自民両党の低迷が、鳥取県政界にも波紋を広げている。民主党は支持率の下落が止まらず、県連幹部は「参院選に影響する」と危機感を強める。昨年の衆院選で惨敗した自民党は巻き返しを図りたいところだが、逆に相次ぐ離党で内部崩壊が進み、県内党員には「党再生がおぼつかない」と不満がくすぶっている。

 民主党は「政治とカネ」問題などで支持率が下落し、共同通信の3、4両日の調査では内閣発足後、初めて不支持が過半数となった。民主党にとって救いは、自民党の“お家騒動”だ。与謝野馨元財務相ら離党者が相次ぎ、執行部への求心力低下は避けられない。

【民 主】
 県連の川上義博代表は「まずは現実を真摯(しんし)に受け止めなければ。さまざまな姿勢をただしながら一生懸命やれば、支持率は回復するはず」と政策面での実績づくりに注力する考えを示した。

 福間裕隆幹事長は「支持率低下に一喜一憂しても仕方ないが、党内にちぐはぐさがあるのは確か」と述べ、執行部による説明責任が欠けている現状を憂慮。「マニフェストが完全に実行できなかった点を反省し、次の政策のステップに生かさなければならない」と訴えた。

 「政策とは異なる部分で議論が進んでいる」。党の支持団体である連合鳥取の五十嵐美知義会長は世論の流れを危惧(きぐ)する。その上で「生活者目線の政策をしっかりやってもらうしかない。透明で公正な党らしさを国民も望んでいる。立ち位置がはっきりすることで支持が回復していく」と期待する。

【自 民】
    
 与謝野氏を「政策的に近い」としている党の石破茂政調会長。「人柄的にも政策的にも尊敬する先輩であり、非常に残念」と述べ、今後の対応について「なぜ離党に至ったかを真摯に受け止め、党再生につなげたい。打撃かどうかなんて考えている場合ではない」と厳しい表情で語った。

 県連の山根英明幹事長は、谷垣禎一総裁ら党幹部に対してリーダーシップの発揮と挙党態勢の確立を申し入れたばかり。与謝野氏らが目指す新党について「理念が見えてこない残念な事態だ」と批判しつつ「今の党は『バラバラ集合体』だ。一致協力して政策を訴え、民主に対抗する絶好のチャンスなんだが」と嘆いた。

 県連青年局長を務める湯梨浜町の入江誠議員は「党再生のために働いてほしかった」と与謝野氏の離党を悔やむ一方、参院選に向けて「勝ち抜こうという態勢でない」と指摘。「きちんとした政策を掲げなければ、事態はもっと深刻になる」と党執行部の反省を促した。

4669名無しさん:2010/04/07(水) 12:25:55
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20100407ddlk20010065000c.html
参院選’10信州:民主県連とまた「温度差」 連合長野、2人推薦へ /長野

 ◇本部了承、古賀会長「現職も支えて」

 夏の参院選で民主党の候補擁立をめぐり、現職の北沢俊美防衛相だけを支援すると明言した民主県連と、支持母体ながら、北沢氏と高島陽子県議をともに推薦する方針の連合長野の「温度差」が表面化した。「2人区で2人」を強行した同党の小沢一郎幹事長と県連の対立に端を発したものだが、過去の選挙でも県連と連合の足並みが乱れる場面が繰り返されてきた。両者の距離感は今回も相変わらずで、「2人当選」の厳しい目標を抱えた参院選の戦略にも影を落としそうだ。

 連合長野の近藤光会長は6日、東京都内の連合本部に古賀伸明・連合会長を訪れ、参院選長野選挙区(改選数2)をめぐる対応を協議した。近藤会長が北沢氏と高島氏の両方を推薦する方針を伝え、古賀会長は基本的に了承。さらに「政治全体に与える影響を考えてほしい。2人当選も当然だが、現職閣僚もしっかり支えてほしい」とクギを刺し、民主県連に配慮も見せた。古賀会長が応援で県内入りする意向も示したという。近藤会長らは都内のホテルで県連の羽田雄一郎代表代行、倉田竜彦幹事長と会談。同様の方針を伝えた。

 長野選挙区をめぐっては先月30日、党本部が「一本釣り」で高島氏の擁立を発表。県連に事前の連絡もなく、県連幹部からは小沢氏に批判が相次いだ。自民が候補を1人に絞った現状では、北沢氏が高島氏と票を食い合う恐れもあるためだ。

 これとは対照的に、連合長野は4月2日の緊急三役会議で、推薦を決めている北沢氏に加え、高島氏も推薦する方針を早々と示唆。近藤会長は「県連は内向きにならないで」と苦言も呈し、県連と一線を画していた。高島氏からは既に推薦依頼が来ているという。【福田智沙】

 ◇政権交代後も両者に距離
 最近の県内選挙でも民主県連と連合の足並みがそろわないケースが目立つ。06年の前回知事選で、連合長野は村井仁知事を支援し、後援会には近藤会長も名を連ねた。しかし民主県連は独自候補の擁立を一時模索したことが尾を引き、結局は「自主投票」。昨秋の長野市長選では県連が立てた公認候補に、連合側が「選考過程が不透明だ」と反発、支援を見送った。県連の倉田幹事長は「連合などと相談する時間がなかった」と反省点を挙げたが、政権交代後も県内では両者の距離がなかなか縮まらないのが現状だ。

 高島氏は立候補表明後の1日、近藤会長を訪れ、理解と協力を求めた。長野市にしか地盤のない高島氏が「ゼロからのスタート」と認めるように、全県を網羅する連合の支援は陣営にとって大きな意味を持つ。また連合長野と高島氏は07年の県議選以来の協力関係にあり、関係者は「正直言って高島氏の受けは良い。とはいえ、現職の閣僚を支援しないわけにもいかない」と複雑な表情だ。

 改めて浮き彫りになった両者の距離が、今後の選挙態勢にどう影響するか。地方の組織強化が課題の民主県連だけに、選挙戦を占う重要な要素になりそうだ。【光田宗義】

毎日新聞 2010年4月7日 地方版

4670名無しさん:2010/04/07(水) 12:28:36
>>4663
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20100407ddlk15010128000c.html

選挙:参院選・比例代表 宮越氏が出馬の意向 みんなの党に公認を申請 /新潟

 元上越市長で、みんなの党新潟支部代表を務める宮越馨氏(68)が今夏の参院選比例代表に出馬したい意向を示し、同党に公認申請していることが6日、分かった。

 宮越氏は毎日新聞の取材に「脱官僚や地域主権など政策や理念で共感できる、みんなの党で最後のご奉公をしたいと思った」と話した。4月中には党役員会で公認されるかが決まる見込みという。

 宮越氏は今年2月、党の渡辺喜美代表から要請を受け、党新潟支部代表に就任。渡辺代表の父、故美智雄元副総理の秘書を務めたことがあり、渡辺代表とは親しい関係にあるという。

 宮越氏は上越市出身。旧大蔵省などを経て、1993年11月から市長を2期務めた。09年10月の市長選に立候補し、落選した。【長谷川隆】

毎日新聞 2010年4月7日 地方版

4671名無しさん:2010/04/07(水) 12:45:46
>>4653
http://mytown.asahi.com/hiroshima/news.php?k_id=35000001004070004
小沢氏「2人目擁立を」
2010年04月07日

 民主党県連の三谷光男代表が6日、小沢一郎幹事長と国会内で会談し、今夏の参院選広島選挙区(改選数2)で、2人目の候補者擁立を求められたことが関係者の話で明らかになった。関係者によると、小沢幹事長は「(2人目を)たてなければいけない」と話し、三谷県連代表は「突然降ってわいた話。時間的に難しいが、受けとめて頑張りたい」と応じたという。


 同選挙区では、立候補を表明していた国民新党の現職亀井郁夫氏が3月末、健康問題を理由に引退を表明。これを受け、小沢幹事長は、すでに立候補を予定している現職の柳田稔氏に続き、2人目の候補を擁立する考えを明らかにしていた。

4672名無しさん:2010/04/07(水) 12:51:43
http://mytown.asahi.com/nagano/news.php?k_id=21000001004050002
民主県連、参院選「住み分け」へ本格始動
2010年04月06日

 民主党県連は5日、長野市内のホテルで常任幹事会を開き、2人を擁立する今夏の参院選長野選挙区(改選数2)で、県連としては組織をあげて現職の北沢俊美防衛相(72)の必勝を期す方針を正式に確認した。新顔の高島陽子氏(41)は、党本部が主導して新しい票の掘り起こしを狙う。党本部と県連の「住み分け」で2人当選を目指すが、果たしてうまくいくのか。懸念を抱えながら、参院選が動き始めた。(二階堂友紀、上田悠)


 小沢一郎幹事長による3月30日の候補者擁立の発表会見後、北沢防衛相と高島氏が直接顔を合わせるのは、この日が初めて。会議前、高島氏は北沢防衛相のもとに歩み寄ると「色々とご迷惑をお掛けしました。よろしくお願いします」と頭を下げた。
 会議冒頭、県連代表を務める北沢防衛相の口からは、選挙戦への危機感を訴える発言が相次いだ。
 「内閣支持率が下落しており、厳しい環境の中での戦いになる」「参議院で与党が過半数を維持しなければ、政権そのものの運営が極めて厳しくなる」……。
 「危機感」は、民主党政権への国民の支持率の低下だけではない。2人擁立をめぐる「しこり」は、この日も見え隠れし、一枚岩になれるのか不安を残した。
 会議終了後の記者会見。北沢防衛相は、2人擁立の方針に理解を示しながらも「民主党の基盤としての県連にコミュニケーションがないまま決定されたのは残念」。
 倉田竜彦・県連幹事長も「『寝耳に水』のやり方は強行的で遺憾」。高島氏に対しても「県議会で貴重な1議席を獲得したことや、常任幹事の立場を踏まえれば、ひと言連絡があってしかるべきだった」と苦言を呈した。
 これに対して、高島氏は「2人目の候補者として認知して頂いた。課せられた使命は2議席目を獲得すること」と淡々と話した。
 この日の常任幹事会では、羽田雄一郎・県連選対本部長を中心に「総合選挙対策本部」を設置し、2候補と比例区をあわせて支持拡大を目指す方針を決めた。席上、連合からは「民主党が2人当選に向けて努力している姿を見せて欲しい」との要望があったという。


 3月26日、党本部の幹事長室。羽田本部長が小沢幹事長に切り出した。「選挙情勢から言って、どう見ても、2人目の擁立は困難です」。これに対して、小沢幹事長の答えはそっけなかった。「もう待てない」
 4日後の30日、高島氏の擁立が発表された。
 2人目の擁立をめぐっては紆余曲折(う・よ・きょく・せつ)があった。参院選での過半数獲得を目指し、県連に2人目の候補擁立を求める党本部に対し、県連は1月の常任幹事会で、北沢防衛相に一本化することを確認した。
 北沢防衛相は「(2人擁立は)政治とカネの問題で(内閣の)支持率が低下するはるか前の戦略」。昨夏の総選挙とは、情勢が変わったことを理由に、党本部にやんわりと方針転換を求めたが、受け入れられなかった。
 2人擁立会見の翌々日、再び幹事長室を訪れた羽田本部長に、小沢幹事長が言った。「県連は現職当選に全力をあげてくれ。2人目の候補者については本部主導でやる」
 県連と党本部の「溝」を埋めるための妥協策。倉田県連幹事長は「血みどろの……、お互いに票の取り合いをやるんじゃ、2人当選は難しいわけですから」と述べ、北沢防衛相の当選に全力を挙げることを強調する。形の上では収まったように見えるが、関係者の中には「果たしてうまくいくのか」という疑問がぬぐい切れない。
 ある県連幹部は「民主党支持層の票は割れ、無党派層の票は女性でフレッシュなイメージのある高島氏に流れるだろう。現職の防衛相を落とせないという危機感は強い」と本音を漏らす。
 一方、同党を支援する連合長野は、依頼があれば高島氏の推薦も検討する。近藤光会長は2日の記者会見で「2人の当選に向けて力いっぱい支えていく」と明言した。ただし、人的支援は「未定」。「2人推薦して戦った場合、どちらかにシフトしたとなると連合内部の亀裂を生む」と難しさも口にした。
 民主党県連と「無所属統一候補」を目指してきた社民党県連との連携などの課題も、残されたままだ。

常任幹事会後、記者会見する北沢俊美防衛相(中央)ら=5日午後、長野市内のホテル

4673名無しさん:2010/04/07(水) 14:59:15
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010040700552
参院選で3人を公認=国民新

 国民新党は7日、参院選の福岡選挙区に現職の吉村剛太郎氏(71)、比例代表に現職の長谷川憲正氏(67)、新人で元衆院議員の宮本一三氏(78)の公認を決めた。これにより、同党の公認候補は5人(選挙区1人、比例代表4人)となった。(2010/04/07-14:49)

4674名無しさん:2010/04/07(水) 16:19:58
>>4662
http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20100407ddlk36010613000c.html
選挙:参院選 松下政経塾研究員の中西氏、自民から出馬の意向 /徳島

 阿南市在住の松下政経塾政経研究所研究員、中西祐介氏(30)が6日、参院選徳島選挙区に自民党公認候補として出馬する考えを明らかにした。中西氏は毎日新聞の取材に対し、「20年、30年先を考えた時、我々が声をあげていかなければならない。国民全体で考えないと」と決意を話した。

 中西氏は慶応大卒。金融機関勤務の後、07年に松下政経塾に入塾した。先月卒塾し、今月から現職。政治の現状について、「人口減社会の中での政策ビジョンが少なく財政にも課題がある。国家経営が成り立っていない」と指摘。自民党からの出馬については、「野党第一党。与党に対し、しっかりとけん制の役割を果たす役目がある」と説明した。【深尾昭寛】

毎日新聞 2010年4月7日 地方版

4675名無しさん:2010/04/07(水) 16:23:35
http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20100407ddlk36010611000c.html
選挙:参院選 自民党県連、公認決定に曲折も 18日、総務会で投票 /徳島

 自民党県連は6日、参院選徳島選挙区の公認候補選定を巡って緊急執行部会を開き、12〜15日に県連への公認申請を受け付け、18日に総務会で投票して選ぶ案を取りまとめた。混迷を続けた同党の公認候補者選びが再度、動き出した形だが、この日、新たに松下政経塾政経研究所研究員の中西祐介氏(30)が自民からの出馬の意向を示し、自民現職の小池正勝氏(58)の態度も明確ではない。正式な公認決定にはなお紆余(うよ)曲折も予想される。【深尾昭寛】

 案では、県連に所属する30人以上の地域・職域支部、国会議員の選挙区支部、県議3人以上の推薦を条件として、公認申請を受け付ける。また、投票の場となる総務会では、演説会や質疑の時間を設けることなどを検討しているという。11日に開く常任総務会で案の追認を求める。

 公認申請について、中西氏は6日、申請に前向きな意向を示したが、小池氏は「支持者とよく相談して決めたい」とのコメントだけを出した。

 自民党の公認候補選びを巡っては、2月に公募選考を実施し、小池氏ら8人が届け出た。県連はいったん、シドニー五輪競泳銅メダリストの源純夏氏(30)を「勝てる候補」として候補者に選んだ。

 その後、党本部の公認決定が遅れているとして源氏が3月中旬に辞退を申し出、候補選定は振り出しに戻った。一方、選考で漏れた小池氏は無所属での出馬も辞さない構えを示し、党関係者からの批判も招いていた。

毎日新聞 2010年4月7日 地方版

4676名無しさん:2010/04/07(水) 16:37:44
>「党本部で公募した人から選ぶのは難しい」

http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20100407ddlk34010606000c.html

選挙:参院選 民主・小沢幹事長、県連に選挙区2人目擁立を指示 /広島

 民主党県連の三谷光男代表は6日、同党の小沢一郎幹事長と国会内で面会し、今夏の参院選広島選挙区(改選数2)での2人目の候補者擁立について話し合った。三谷氏は「『民主党が立てるしかないな』と言われた」と話し、小沢氏から擁立を指示されたことを明らかにした。三谷氏は「党本部で公募した人から選ぶのは難しい」と述べ、10日の県連幹事会で人選について協議する考えを示した。

 同選挙区では国民新党現職の亀井郁夫氏(76)が立候補断念を表明。小沢幹事長は改選数2以上の選挙区で複数候補を立てる方針で、現職の柳田稔氏(55)に続く2人目の擁立が焦点となっている。

 同選挙区には自民新人の宮沢洋一氏(59)、共産新人の大西理氏(44)、維新政党・新風新人の関佳哉氏(66)、幸福実現新人の植松満雄氏(51)が立候補を表明している。

毎日新聞 2010年4月7日 地方版

4677名無しさん:2010/04/07(水) 16:55:21
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20100406/CK2010040602000140.html?ref=rank
【静岡】
中本氏の参院選選挙活動は党本部主導 民主党県連会長が示唆
2010年4月6日

 夏の参院選静岡選挙区(改選数2)で、民主党静岡県連の牧野聖修会長は5日、同党本部が2人目の候補者として擁立を決めた中本奈緒子氏の選挙活動について、県連、連合に頼らない党本部主導で行われる可能性を示唆した。また、現職の藤本祐司国土交通政務官の推薦取り消しを検討している連合静岡に対し、推薦を維持するよう依頼する考えを示した。

 牧野会長は同日午後、静岡市内の事務所で記者団の取材に応じた。党本部が中本氏の擁立を決定する前、小沢一郎幹事長が牧野会長に「(2人目を擁立した場合は)県連には迷惑をかけない。出してさえくれれば、後は僕が責任を持ってやる」と語っていたことを明かした。この発言について、牧野会長は「2議席を取って党の活力になるということなら、黙って見るしかない」と話した。

 一方、中本氏の擁立決定前、連合静岡の吉岡秀規会長が「2人目擁立を求めるのなら、小沢幹事長の辞任がセットだ」と発言したことについて、牧野会長は「組織内部では理解できないかもしれないが、国民的には理解できる」と語った。7日の県連常任幹事会で、県連としての結論を決めた後、連合静岡を訪れ、藤本氏の推薦を取り消さないよう求めていくという。

 連合静岡の吉岡会長は同日、中日新聞などの取材に「2人目が出た以上、小沢幹事長辞任の求めは終わった話」と語った。藤本氏の推薦取り消しの是非については、県連常任幹事会の結論を待って、連合静岡内で検討を始めるとした。

4678名無しさん:2010/04/07(水) 16:59:43
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100406-OYT1T00317.htm
政治とカネ無頓着・2人擁立…連合、民主に苦悩

 連合が民主党との関係で苦しんでいる。


 政権交代を二人三脚で実現した間柄だが、現在の連合内には「民主党は政治とカネをめぐる問題にあまりにも無頓着だ」との不満が渦巻く。

 小沢幹事長が参院選で「2人区に2人」の候補者擁立方針を強引に進めていることも、連合側では重圧になり始めている。

 連合の古賀伸明会長は5日の記者会見で、連合静岡の吉岡秀規会長が小沢氏に辞任を求めたことについて、「他の組織への越権行為であり、不適切だ。小沢氏と民主党におわびを申し上げたい」と陳謝した。吉岡氏は先月31日、小沢氏が参院選静岡選挙区(改選定数2)で2人の候補擁立を決めたことに反発し、「支持率低下の最大の理由は政治とカネの問題だ。小沢氏が辞任届を出すなら、2人擁立を真剣に検討する」と述べていた。

 小沢氏と連合に、参院選対策で齟齬(そご)が生じているのは間違いない。

 小沢氏は2人区に2人を擁立しても、支援態勢を分ければ問題ないとの考えだ。4日には神戸市で「現職は連合など支援母体の力で(当選を目指す)。2人目の候補は既存の支持母体から対象を広げ、一般市民に訴える」と説明した。

 しかし、連合内では、2人目についても、ポスター張りなど実際の選挙運動に関与しないわけにはいかないとの見方が出ている。連合幹部は「静岡以外の地方組織でも、内部では2人擁立に不満があるが、文句を言い出したら収拾がつかなくなるから黙っているだけだ」と解説する。

 古賀氏は首相官邸で5日に開かれた「政府・連合トップ会談」で、首相や主要閣僚を前に、参院選公約では衆院選のマニフェスト(政権公約)を現実に合わせて修正するよう求めた。

 首相は5日、首相官邸で記者団に「ありがたいご指摘だと受け止めさせてもらった」と述べ、政府内では「財源難に苦しむ鳩山政権への助け舟だ」との見方も出た。一方で、連合側が「財源確保に頓着せず、ばらまき志向が前面に出る今の鳩山政権にクギを刺したのでは」との厳しい意見も出ている。

 政治とカネをめぐり、鳩山首相、小沢氏、小林千代美衆院議員と、民主党内で問題が相次いでいることについても、「組合員は敏感だ。何の責任も取らない民主党に違和感を感じる」との声が上がる。

 連合内では今、執行部と地方組織の考え方に微妙なズレが生まれている。小沢氏を批判した連合静岡の吉岡会長は5日、静岡市内で記者団に、「(政権交代を実現した昨年)8月30日のさわやかで明るい民主党に戻ってほしい。まだ原点に戻れるはずだ」と述べ、小沢氏が幹事長に就任する前の時期の民主党の方が良かったとの考えを強調した。

(2010年4月6日14時55分 読売新聞)

4679名無しさん:2010/04/07(水) 17:46:48
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010040701000703.html
自民、三原じゅん子氏擁立へ 参院選で小沢氏に対抗

 自民党は7日、夏の参院選比例代表に女優の三原じゅん子氏(45)を擁立する方針を固めた。月内にも公認決定し、民主党の小沢一郎幹事長による「小沢ガールズ」に対抗する「自民女子作戦」の目玉候補として当選を期す。

 自民党関係者によると、三原氏は既に入党手続きを済ませ、選挙演説のトレーニングを開始。近く党女性局主催のイベントに講師として出席し、自らの婦人病の闘病体験について講演する。選挙戦では社会保障改革に取り組む姿勢をアピールする考えだ。

 三原氏は東京都出身。テレビドラマ「3年B組金八先生」のツッパリ生徒役で有名になり、女優や歌手、タレントとして活躍。近年は婦人病予防療法の普及活動や介護施設経営も行っている。

 かねて知り合いだった野田聖子元郵政相を通じて執行部に出馬意欲を伝え、2月以降、本格的な準備を進めてきた。

 同党は支持団体離れで比例代表の候補者選びが難航。「新しい自民党」を印象付ける狙いもあり、外部の女性候補発掘に努めてきた。

2010/04/07 17:38 【共同通信】

4680名無しさん:2010/04/07(水) 19:42:26
こちらの選挙通の方々の意見としては↓はどんな感じでしょう?
http://anond.hatelabo.jp/20100407162003
ちょっと気が早いですが、今度の選挙の話をしたいと思います 編集

2010参議院議員選挙について、私は具体的に

* 選挙区73議席中37(一人区19複数区18)
* 比例区48議席中15(民主14社民+国新1)
* 総計121議席中52

が現与党の最低ラインだと思ってます。

一人区は98橋本参院での自民の勝率67%を今の一人区数(29)に当てはめたもの。複数区は全18区で1議席のみしか獲得できなかったと仮定。比例は民主が総得票数第2党になった場合を想定しています(07自民なみ)。現体制(民社国連立)維持も前提なので社民か国新どちらかで1議席獲得するだろう分も加えてます。何れもこれが最低値で、これにプラスαはあってもこれを下回る事は「支持率一桁に下落か野党共闘による大連合でも起きないとないだろう」という考えです。

ちなみにこの52議席は現在の非改選分の与党系勢力(民国66+社2+無2)と合わせて122となり、江田議長の分を抜いても参院過半数となる数です。また、公明は非改選を10持っており、改選でも比例で5は確実だと思われますので、改選非改選合わせても10に届きそうもない社国ととりかえも可能でしょう。みんなの党は15獲れれば連立候補に浮上できると思いますが、おそらくそれ以下になって、選挙後の出番もなくむしろ解党の可能性すらあると思います。

ようは私はまだ民主有利と見てる皮算用なんですが、民主敗北と考えてる方はどのような皮算用をされてるのか教えて欲しいのです。

アンチ民主党とか自民党やみんなの党シンパとか、とにかく今度の参議院議員選挙で「民主党が負ける」と思ってる方は、票読みでなく選挙区比例区各区分での議席予想レベルで良いので、トラックバックなどでレスポンスお願いします。

4681名無しさん:2010/04/07(水) 20:18:20
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010040700942

「新党」に期待と警戒=参院選、最重視の埼玉に追い風?−公明

 平沼赳夫元経済産業相や与謝野馨元財務相らが結成する新党に、公明党が複雑な視線を向けている。各種世論調査で支持率を伸ばすみんなの党を含め、夏の参院選で候補者が乱立する事態となれば、堅い組織票を持つ公明党には有利に働くと計算。一方で、「平沼新党」やみんなの党に支持が集中すれば、「第三極」として選挙後に存在感を示せなくなるとの警戒感も強い。
 「現時点では、評価するには情報が十分ではない」。公明党の山口那津男代表は7日の記者会見で、平沼新党への評価を求められると、こう言って具体的なコメントを避けた。
 2005年の衆院選から国政選挙で3連敗中の公明党は、夏の参院選で改選11議席の死守を目指す。選挙区は埼玉、東京、大阪に公認候補を擁立。とりわけ同党と支持母体の創価学会は、07年参院選の敗北でいったんは撤退を決めながら、鳩山政権の支持率下落を受け、一転して現職の西田実仁氏を公認した埼玉での議席「奪還」を最重視している。
 改選数3の埼玉選挙区では、民主党が現職と新人の2人、自民党は現職、共産党と社民党はいずれも新人を公認。みんなの党も候補を擁立する方針だ。また、平沼氏は参院選で都市部の選挙区を中心に擁立を検討するとしており、埼玉にも立ててくる可能性はある。
 こうした状況に公明党は、候補が乱立すれば当選ラインは下がると判断。ある学会幹部は「全国の学会員が埼玉にてこ入れに入っている」と明かす。
 一方で、公明党内には、第三極を狙う平沼新党やみんなの党が参院選で議席を増やし、「選挙後に公明党の発言力が薄まる事態は避けたい」(幹部)との警戒心も広がりつつある。参院での民主党の単独過半数を阻止し、あわよくばキャスチングボートを握るのが基本戦略だからだ。
 「非民主、非自民の『第三の政治勢力』として、ますます存在感を発揮していかなければならない」。山口氏は、参院選に向けた全国遊説のスタートとなった3日のさいたま市での街頭演説で、政策面での独自色を強めていく方針を力説した。(2010/04/07-20:02)

4682名無しさん:2010/04/07(水) 20:58:50
>>4680 もう少し比例は取れるのでは。15-19の間で。

選挙のなれば、やっぱ民主に入れておこう、という層が自民から流れてくると思いますが。

あと一人区は、最終的に1、2はプラスされるのでは。どちらもたいして根拠ないですが。

4683チバQ:2010/04/07(水) 21:54:12
http://mytown.asahi.com/kagoshima/news.php?k_id=47000001004050001
参院選〈上〉迷走民主「原点回帰」
2010年04月06日

 「おはようございます」
 平日の朝。7月の参院選鹿児島選挙区に民主党から立候補する柿内弘一郎氏は、路面電車が走る鹿児島市の交差点に立って懸命に手を振っていた。1月末からJR鹿児島中央駅前などの街頭に立ち始めた。「まずは顔と名前を覚えてもらわないと」
 同党県連は昨年末、公募で元県弁護士会副会長の柿内氏を公認候補に選んだ。柿内氏のパンフレットには、同党が昨年8月の衆院選マニフェストに盛り込んだ「取り調べの可視化」の取り組みが記されている。県連の青木寛幹事長は「知名度は劣るが、柿内さんは法の専門家としての強みがある」とアピールする。
    ■
 「鳩山総理、小沢幹事長周辺の政治とお金にまつわる問題が発生し、大変ご心配をおかけしている。おわび申し上げなければならない」
 2月にあった同党県連の定期大会の冒頭、川内博史県連代表は党員やサポーターに陳謝した。小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる土地取引事件で、元秘書らが政治資金規正法違反(虚偽記載)の罪で起訴された直後だった。
 「政治とカネ」だけではない。米軍普天間飛行場(沖縄県)の移設をめぐる迷走、北海道教職員組合を舞台にした違法献金事件など相次ぐ混乱で内閣支持率は急落。衆院選の大勝はかすんでしまった。
 「(政権交代から)半年がたった。誰がこんな状況を想像しただろうか」。定期大会では支持母体の連合鹿児島の川野和幸会長が壇上から党の現状を嘆いた。川野会長は「1人の人に権力が集中している政党はもたない。結党の原点に返って参院選に臨んでもらいたい」と要望する。
    ■
 一方で、青木幹事長は「衆院議員が1人だった前回の参院選とは違う」と口にする。衆院選では鹿児島1区で初議席を得たほか、落選した候補者も全国的な追い風に乗って比例区で続々と復活当選。県関係衆院議員は一気に4人に増えた。加えて大きな違いが政権与党という立場だ。
 政権交代が実現した後、各種団体との意見交換が増えてきたと青木幹事長は語る。昨年6月、衆院選前に県内約200団体にあいさつ回りをしたが、「その時は事務所の9割に自民党のポスターが張ってあった。名刺交換すら応じてくれない冷たい対応の所も多かった」。
 ところが、今は自民党のポスターを張っているところが明らかに減ったという。「ニュートラルになろうという意識だろう」。県医師会など、招待状も来なかった団体から年始会などに呼ばれるようになった。
 だが、油断できる状態ではないことは十分にわかっている。「衆院選前のような世論が参院選前にある保証はない。有権者一人ひとりの意識に政策を訴える足腰の強い戦いをするしかない」
(三輪千尋)
   ×  ×   ×
 3カ月後に迫った参院選。民主が過半数を得るのか、自民が巻き返しを図るのか。再び選択の時が迫る。

4684チバQ:2010/04/07(水) 21:54:50
http://mytown.asahi.com/kagoshima/news.php?k_id=47000001004060001
参院選〈下〉自民王国「再生模索」
2010年04月07日

 2月初旬の夜。鹿児島市にあるホテルの料亭に自民党県議団の役員と伊藤祐一郎知事、副知事ら県執行部の計十数人が集った。この会合について同党県連幹事長の小幡兼興県議は「懇談の場」と説明したが、こう付け加えた。「県の執行部とああいう場を持ったのは初めてのことだ」
 野党となった党所属の国会議員は、かつてのように国の予算を取ってくる力はなくなった。国会議員を頂点に、県議、市町村議、業界団体と強力に組まれたピラミッドの頂点が崩れた今、「これから頂点の役目は知事にお願いする」と小幡幹事長は話す。
    ■
 もともと全国でも有数の保守王国・鹿児島。さかのぼれば田中角栄内閣で官房長官などを歴任した故二階堂進氏、「税調のドン」と呼ばれた故山中貞則氏、ミスター新幹線こと小里貞利氏ら大物議員を輩出した。
 小選挙区制で実施された1996年以降も小選挙区の議席をほぼ独占。「以前は力のある国会議員が橋でも港でも何でも持ってきてくれた」と、多くの自民県議が口をそろえる。
 それが、昨夏の衆院選では全国的に民主が大勝。鹿児島でも1、3区で議席を失い、自民候補と争った3選挙区で民主が比例復活した。結果的に自民3議席に対し、民主、国民新は計5議席と立場は逆転。自民王国を支えた公共事業などは減らされ、自民の業界団体への求心力も失われつつある。
    ■
 「これからは誰かが号令をかければ、団体から人が集まり、票につながる時代ではない」。県連会長の尾辻秀久・参院議員は、2月の執行部役員・選対常任委員会の会議後の記者会見でそう述べ、県連でまとめた「わが党再生への提言」を公表した。
 昨年9月には県議10人をメンバーとする県連再生委員会を設置。衆院選を総括した上で、今後の課題として「旧態依然とした党体質から脱却」「公募制の導入」など「新生自民」を打ち出し、変わろうと必死にもがいている。
 参院選の公認候補は現職の野村哲郎氏。小幡幹事長は県議会最大会派を構成する県議38人に対し、全員がミニ集会を開き、その場に野村氏を呼ぶよう指示を飛ばした。
    ■
 3月15日。議席死守に向け、早々に谷垣禎一総裁が鹿児島入りし、天文館地区で熱弁をふるった。
 谷垣総裁の到着までマイクを握った野村氏は、農政通をアピールし「厳しい選挙だが、みなさんの判断が問われる。民主に単独過半数は取らせない」と訴えかけた。さらに、「楽天の元監督の野村さんの言葉に『負けに不思議の負けなし』というのがある。自民党は政治が国民のものであるということを忘れていたのではないか」と衆院選の敗因を総括した。
 この野村元監督の言葉には前段がある。〈勝ちに不思議の勝ちあり〉――。
 鳩山内閣の支持率が急落する絶好機に、与謝野馨元財務相ら重鎮クラスが相次いで離党するなど参院選を前にごたごたが収まらない自民党。みすみす民主に議席を献上してしまうことになるのか。
 野党に転落した自民党がどのように再生するか、県民はじっと見守っている。
(矢崎慶一)

4685名無しさん:2010/04/08(木) 03:16:45
少し前にここで、どなたかが、朝日の記事で島根のこと書かれていましたよね。

テレビ局と田部家と竹下、青木、そのテレビ局のアナウンサー夫妻が局を辞めてこの参議院選挙に
民主から出馬すると言う記事。

ついこないだも朝日の政治面で保守探訪という連載で島根の今年の参院選、民主か出馬するアナウンサーとその周辺、妻もテレビ局を辞めざるえをえなかったと、元さきがけの錦織さんのことも書かれていましたか書かれていました。

それにしても、島根って相当な保守地域なのかな。同じ大きな神社のある名古屋・熱田や三重・伊勢とはえらくことなるようで。
また同じ山陰でも鳥取とも異なるようで。鳥取はまだ大手の子会社もあるし、なんとか近畿圏につながっていますが。

55年体制時、島根の野党ってどうだったのでしょうか。どなたかご存知の方います。
もしかして何十年も衆参自民独占区?

いずれににしても、このような地域でよく郵政民営化で亀井家以外反対でなかったのがフシギちゃんです。

4686名無しさん:2010/04/08(木) 04:11:05
>>4685
衆院選・島根全県区
http://politics.free-active.com/document/nel/nel09/nel093201.htm
参院選・島根選挙区
http://politics.free-active.com/document/nel/nel09/nel093251.htm

郵政問題に関しては大蔵族の竹下さんがいたのが大きいかも。
大蔵・郵政の郵貯100年戦争なるものがありまして、80年代にはその抗争の大蔵代表は竹下、尖兵が小泉、郵政代表は金丸、尖兵が佐藤守良とかいう時代もありました。
その名残みたいなもんがあっても不思議ではないかなと。

4687山口新聞男:2010/04/08(木) 07:14:33
>>4686
山陰の話からはズレるけど

http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2010a/20100401-2.html
質問者: 個人的な恨みで郵政改革なんてとんでもないと…。

亀井静香: 私は、あなたが知っているように、郵政族ではないのですよ。

質問者: はい。そうです。

亀井静香: 一番最初の選挙から、(郵政の票が)一番強力な敵なのですよ。この間、ホリエモン(堀江貴文氏)が私を襲ってきた
       (同じ選挙区だった)ときだってやってくれなかったのですよ。私は、郵政反対でバッジをもがれたでしょう。普通なら、
       郵便局は私をやってくれるのが当たり前でしょう。(でも、)やらなかったでしょう。あの、民主党の佐藤公治(参議院議員)君。
       お父さんが郵政族だったでしょう。彼らは、それほど義理堅いのです。だから、逆に言うと、私は信用しているのです。

----
「佐藤公治のお父さん」=佐藤守良

4688とはずがたり:2010/04/08(木) 11:14:19
>>4685-4687
なるほど>郵政問題に関しては大蔵族の竹下さんがいたのが大きいかも。

へぇ,しりませんでした。05年に郵政は佐藤をやったとは。。

勉強になるなぁ。

4689チバQ:2010/04/08(木) 12:15:17
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000001004080001
【参院選@新潟】民主県連が断る
2010年04月08日

 夏の参院選新潟選挙区(改選数2)に連立与党から民主公認の現職田中直紀氏(69)、社民公認の現職近藤正道氏(63)が立候補を予定するなか、近藤氏を支持する「市民応援団」のメンバーが7日、民主党県連の佐藤信幸幹事長に、近藤氏の支援を要請した。佐藤幹事長は、内閣や民主の支持率低下などを理由に、「公認1人を当選させるのも厳しい情勢。ご期待にはそえられない」と断った。(藤井裕介)


   ◆ ◆ ◆


 「市民応援団」は、共同代表に和田光弘弁護士らが就き、「社民党や労組とは別に市民グループや文化人など」で組織するという。和田弁護士は「(民主公認が)1人になったことで、希望がこちらとしてもあると思う。組織の立場は分かるが、一緒にやっていただけたら」と話した。


 これに対し佐藤幹事長は「与党の一員の近藤さんにもぜひ頑張って頂きたい」「前回(2004年)、一度は(投票用紙に)名前を書いた人でもある」としたが、「私どもも応援団が付いてくれるような候補であればありがたいが、難しい。組織で頑張るしかない」と述べ、支援要請を断った。


 佐藤幹事長は、報道陣に対し「党本部からは社民への対応について具体的な指導はない。県連としては公認候補1人でやらせてくださいということで本部と話がついている」と話し、先に社民党県連合から届いた推薦要請についても応じない考えを示した

4690チバQ:2010/04/08(木) 12:15:54
http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20100408ddlk01010221000c.html
ニュースプラス:中川参院議員が離党 新党から比例出馬の可能性 /北海道
 ◇自民に影響懸念の声
 自民党の中川義雄参院議員(72)=道選挙区=が7日、党本部に離党届を提出して無所属の平沼赳夫元経済産業相らが結成する新党に参加する意向を表明した。新党参加は、親しい平沼氏の誘いに応じた形だが、今夏の参院選道選挙区で自民公認から漏れたことも背景にある。中川氏は新党から道選挙区に出馬はしないことを明言したものの、比例代表から出馬する可能性があり、自民党道連内には参院選への影響を懸念する声が出ている。【和田浩幸、田中裕之、堀井恵里子】

 「(平沼氏とは)以心伝心ですから。お互いに知り尽くしているのでやっていけると思う」。東京都内で7日午後、離党届を提出した中川氏は、淡々と新党への参加を表明した。

 中川氏と平沼氏の縁は深い。平沼氏は中川氏の実兄で農相を務めた故・一郎氏の元秘書で、中川氏のおいで昨年10月に急死した元財務・金融担当相の昭一氏とともに、長く親交があった。平沼氏の自民党離党前は同じ亀井派だった。中川氏は新党結成の動きが表面化した2日夜、所属していた伊吹派の幹部に電話で「平沼さんから言われれば……」と、新党に傾く心境を明かしていた。

 参院選の候補擁立問題も離党を後押しした。中川氏は98年参院選で初当選し現在2期目。副内閣相などを務め、今夏に予定される参院選にも意欲を示していた。だが、自民党が野党に転落したことで道連が候補者公募に踏み切り、元YOSAKOIソーラン祭り組織委員会専務理事の長谷川岳氏に敗れた。中川氏は当時「(党の決定に)素直に従うのは簡単ではない」と述べ、道連の決定に不満を漏らしていた。

   ■  ■

 「(中川氏からは)何の連絡もない。(参院選で)自民党を応援してくれると思っていたので残念だ。離党されたことは厳しく受け止めている」。中川氏離党が報じられた直後、自民党道連の竹内英順(ひでのぶ)幹事長はこう語った。

 ただ、中川氏は「道選挙区から出るようなことはしない。(自民党の)公認にならなかったから(新党から出馬する)と思われたら男がすたる」と断言。自民党の道議は「選挙区で出れば保守票が割れ、自民党が混乱するところだった」と安堵(あんど)する。

 一方で中川氏は比例代表での出馬については「決めていない」として含みを持たせた。道連内には「比例で出るなら道議を何人か連れて行く可能性もある。(参院選に)影響は出る」と先行きを懸念する声もある。

 中川氏の地元、帯広市では自民、民主推薦候補の事実上の一騎打ちとなる市長選が11日に告示される。自民推薦候補の選対本部長を務める清水誠一道議は「新党と自民党は思想信条を共有している部分があり、市長選の戦いに特に影響はない」と冷静に受け止める。

 帯広市を含む衆院道11区では、昭一氏の後継候補擁立と議席奪還を目指しており、中川氏も尽力する考えを示していた。11区の自民党役員は離党の影響を「(中川氏が)参院選の比例代表に出馬するかどうかでも事態は変わる。今は想像がつかない」と語った。

4691名無しさん:2010/04/08(木) 14:42:39
http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=360000010040800044
県業界、自民にも軸足
2010年04月08日

 ◆トラック協、歯科医 全国は民主支持



  昨年の政権交代を受け、民主、自民の団体票を巡る攻防が一つの鍵となる参院選。全国組織レベルでは民主支持に明確にかじを切った業界もあるが、自民王国・山口では勝手が違うようだ。全国組織の方針にただ追随するのではなく、自民からは離れず、民主の顔も立てる対応を模索する団体も現れ始めた。(清水謙司、青山直篤)



  ◇「双方推薦」「自主投票」も



  民主党の目玉政策、高速無料化で大きな影響を受けるトラック業界。自民党の「道路族」と緊密な関係を築いてきたが、業界の全国政治団体は政権交代後の昨年11月、早々と民主党支援を決定。今年3月には参院選比例区で民主候補を推薦することも決めた。



  これを受け、県トラック協会は山口選挙区で、要望があれば、従来支援してきた自民の現職岸信夫氏だけでなく、民主の公認候補にも推薦を出す方針を決めた。三浦克己・県トラック協会長は自民党県トラック支部長でもある。複雑な思いがあるとしつつも、「協会長としてはそうも言っていられない」と話す。



  自民王国の県内。以前から自民を支えてきた団体の中には、県建設業協会のように、政権交代後も民主党に陳情もしない例がある。そんななかで、県トラック協会は昨年秋に県連を通して陳情し、民主党とパイプをつなぐ努力をしてきた。「トラック業界は国の政策で相当左右される。政権にお願いするだけで推薦はしないというのは通らない」と同協会幹部は話す。



  協会は今週にも、多頻度使用者への高速料金割引制度の拡充などを、民主党県連にあらためて陳情する予定だ。ただ、参院選での実際の選挙活動となると、対立する候補の双方を推薦した前例はないだけに、幹部は「具体的なイメージはない。加盟事業者に強制するわけにもいかないし……」と戸惑いもみせる。



  県歯科医師会の政治団体「県歯科医師連盟」はすでに山口選挙区で岸氏の推薦を決めた一方、比例区は「自主投票」で臨む。比例区で民主党公認の歯科医師、西村正美氏の支援を決めた上部組織の日本歯科医師連盟(日歯連)との温度差は明白だ。



  日歯連はこれまでの国政選挙で自民党から組織内候補を擁立してきたが、政権交代に伴い方針を転換。だが、県歯科医師連盟の幹部は、県選出国会議員の多くは自民党で、県議会の最大会派も自民党だと指摘。「中央が変わっても県内の与党は自民党。山口が一気に変わることにはならない」と言う。この理屈は、1日の日本医師会長選で「親自民」の候補に投票し、参院選でも岸氏を支えることを明言する県医師会と同じだ。

4692名無しさん:2010/04/08(木) 16:02:43
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100407/306427
栃木選挙区での擁立明言 参院選でみんなの党・渡辺代表
(4月8日 05:00)

 みんなの党の渡辺喜美代表は7日、日光市内で記者団の取材に応じ、今夏の参院選について「(栃木選挙区は)必ず擁立する。今月中に決めたい」と述べ、同選挙区での候補者擁立を明言した。渡辺氏は参院選を「来年の統一地方選の前哨戦」とも位置付け、県議や市町議の参院選対応を見た上で、来春の県議選などで同党公認などを決める考えも示した。

 渡辺氏はこの日、日光市長選の応援演説で同市入りした。渡辺氏は参院選栃木選挙区の候補者について「県政界にもインパクトを与えるような出し方をしたい」と述べた。さらに「(選挙区と比例代表)両方出す」とも話し、比例代表で本県関係者を擁立する可能性にも言及した。

 同党は渡辺氏の実弟で産婦人科医の渡辺美千明氏(53)=東京都渋谷区=を擁立する方向で調整しているが、渡辺氏は「有力候補の一人。有力候補複数の中から選ぶ」と述べた。

 一方、渡辺氏は来春の統一地方選を見据え「参院選で応援してくれた人が(みんなの党公認の)最優先になる」との認識を示した。県内では一部県議や市町議などが同党支持を鮮明にしている。こうした中、統一選での公認候補に言及することで、自民党時代に連携していた県議や市町議に対し、参院選での協力を促す狙いがあるとみられる。

 参院選栃木選挙区をめぐっては既に、民主、自民、共産、幸福実現の各党が候補者擁立を決めている。

4693名無しさん:2010/04/08(木) 16:04:33
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/04/08/7.html
2010年04月08日(木)
宮川氏と長崎氏、面会を直前にキャンセル
自民県連執行部、堀内氏に配慮?


 夏の参院選山梨選挙区に自民党公認で立候補する宮川典子氏と、同党を離党した長崎幸太郎前衆院議員の面会が予定されながら、直前になってキャンセルされていたことが7日、関係者の話で分かった。自民支持層に一定の影響力を持つ長崎氏の支持取り付けを視野に、同党関係者が計画したが、県連執行部が反発。宮川氏支持を自民復党の足掛かりにしたい長崎氏側の思惑とともに、県連執行部が長崎氏の“接近”に神経をとがらせている状況を浮き彫りにしている。
 県連関係者によると、同党関係者が長崎氏側に宮川氏との面会を打診。7日に笛吹市内で顔合わせする方向で調整していた。宮川氏の支持拡大に向け、長崎氏の支援を取り付けることを視野に入れていたとみられる。
 だが、県連執行部の意向で会談前日にキャンセル。長崎氏は山梨2区の公認調整を不服として離党、衆院選では2区公認候補だった堀内光雄県連会長と対立した経緯があり、堀内氏に配慮したとみられる。同党県連の皆川巌幹事長は「自主的に応援してもらうのは拒まないが、県連として離党した人物に宮川氏の支援を要請することはあり得ない」と話す。
 一方、長崎氏は「面会予定がどんな事情で流れたのかよく分からない」とコメント。参院選については「候補予定者に会うことが対応を決めるための第一歩。現時点では白紙」と話した。
 長崎氏サイドには、宮川氏の支援受諾が、次期衆院選公認の前提となる2区支部長復帰に向けた足掛かりになるとの声がある。長崎氏支持者の一人は「自民党関係者の要請を受ければ『貸し』をつくることができる」と話す。
 一方で、衆院選で堀内氏を支持した2区県議は「参院選での支持欲しさに長崎氏と接近することは、筋を曲げることになる」と話し、長崎氏との接近に否定的な見方を示した。

4694名無しさん:2010/04/08(木) 16:32:36
http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=5226216&newsMode=article
自民県連「2人目擁立難しい」 参院選で党幹部に伝える

自民党福島県連の斎藤健治幹事長は7日、東京都内で谷垣禎一総裁、大島理森党幹事長と会い、今夏の参院選本県選挙区の2人目の候補者擁立について「厳しい」との認識を伝えた。大島党幹事長は「頑張ってほしい」と、あらためて求めた。
 2人目の擁立は党本部から強く求められていたが、斎藤幹事長は県連内で「候補者を1人に絞るべき」とする意見が多数を占める現状を示した。
 参院選比例代表については党本部と県連がそれぞれ調整中で、結論は出なかったという。

(2010/04/08 09:08)

4695名無しさん:2010/04/08(木) 16:46:30
無党派狙い「駆け込み」新党乱立、支持広がる?
(2010年4月8日16時25分 読売新聞)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1191859439/1321

 山田宏・東京都杉並区長らの新党は、民主党でも自民党でもない「第3極」の結集を目指しており、この点、平沼赳夫・元経済産業相らの新党と戦略は共通する。

 参院選までどれだけ支持を広げられるか。残された時間は短い。

 平沼氏が、自民党に離党届を出した与謝野馨・元財務相らと共に作る新党「たちあがれ日本(にっぽん)」には、両氏のほか、園田博之・元官房副長官、藤井孝男・元運輸相、中川義雄参院議員が結党時に参加する。これにより、政党助成法に基づく政党要件を満たす「国会議員5人」に達することになった。

 中川氏は7日、自民党本部で大島幹事長と会い、離党届を提出。藤井氏も8日に離党届を出す予定だ。参加が取りざたされていた自民党の鴻池祥肇・元防災相は7日、新党に加わらない考えを記者団に明言した。

 党名は、平沼氏らを支援する石原慎太郎東京都知事の命名という。「日本」を入れることとし、「すすめ日本」「まもれ日本」といった名称も候補に挙がったが、「危機感を表したかった」(園田氏)という。

 園田、藤井両氏は7日、新党の政策を協議し、経済成長、財政再建、安心できる日本作りを柱とすることで一致した。具体策として、〈1〉消費税率引き上げを含む税制の抜本改革〈2〉消費税の福祉目的税化〈3〉自主憲法制定〈4〉郵政3事業の全国一律サービス維持や外資規制を中心とした郵政民営化見直し――などを打ち出す方向で、平沼氏ら5人は8日に政策の最終調整を行う。

 「自民党を分裂させるためではない。徹底的な反民主党を貫く。捨て石になったつもりで頑張る」

 与謝野氏は7日、東京都内で、自身が主宰する自民党議員らの勉強会「正しいことを考え実行する会」の会合でこうあいさつした。

 共に松下政経塾出身の山田区長、中田宏・前横浜市長らによる新党は、既成政党と一線を画すため、参院選の候補者に現職の国会議員は加えない方向だ。

 新党の消長のカギとなるのは、両氏らと昨年、改革派首長による「首長連合」を結成した橋下徹・大阪府知事の動向だ。山田氏らは支援を要請しているが、橋下氏は当面、府政に専念する構えで、「連合」と呼べるほどの広がりに乏しい。「新党が求心力を高めるには、橋下氏の支援と、さらなる著名な候補者が必要」(民主党関係者)との見方もある。

 新党の乱立模様の背景には、世論の民主離れと自民党の低迷による無党派層の急増がある。「第3極」としてその層を取り込み、キャスチングボートを握る思惑が働いている。

 公職選挙法に基づき、参院選で政治団体の名称が保護される期限が5月2日に迫っている事情もある。

 みんなの党の躍進も動きを加速させた一要因だ。ただ、同党は昨年の衆院選前に結党し、国会活動など実績を重ねており、「参院選直前の駆け込み的新党は本気かどうか疑われる」(自民党幹部)と冷ややかな見方もある。

 読売新聞社が2〜4日に行った全国世論調査によると、鳩山内閣の支持率は、男女別では、男性37%に対し女性が29%と低く、3月の前回調査と比べ、9ポイント下がった。年代別では60歳代で14ポイント減、職業別では専業主婦で19ポイント減の大幅なダウンとなった。民主党が主婦層を中心とする女性や「団塊の世代」の支持を失い、自民党にも流れていない。ここに第3極の狙い目がありそうだ。

4696名無しさん:2010/04/08(木) 17:01:46
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20100408ddlk46010661000c.html
2010参院選かごしま:県歯連、民主新人も推薦 従来の自民単独から転換 /鹿児島

 今夏の参院選鹿児島選挙区(改選数1)で、県歯科医師連盟(県歯連)=曽山幸一会長、約800人=が民主新人、自民現職の両方を推薦する方針を決めたことが7日、分かった。従来は自民単独推薦だったが、上部組織の日本歯科医師連盟(日歯連)が民主支援に方針転換しており、県歯連幹部は「上部組織は民主だが、自民とも長い付き合い」と説明している。

 「自民友好団体」とされてきた県内有力団体が「民主推薦」を決めるのは異例。

 同選挙区は民主が新人の柿内弘一郎氏(56)を擁立。自民は現職の野村哲郎氏(66)が再選を目指す。両氏とも県歯連に推薦願を出していた。

 日歯連は政権交代を受け今年2月、初めて民主公認の比例代表候補(歯科医出身)を、支援する方針を決定。また県歯連も、県選出の民主党国会議員との懇談の場を設けるなど、民主党県連との接近を進めていた。

 県歯連は3月末の評議員会で「選挙区は両氏、比例は民主」との推薦方針を決め、今月6日開かれた県歯科医師会の理事会で報告した。県歯連幹部は「比例は全力で民主公認の組織内候補を支援する。ただ、長い付き合いから会員に自民支持者もおり選挙区は両方となった」と背景を説明した。【福岡静哉】

毎日新聞 2010年4月8日 地方版

4697名無しさん:2010/04/08(木) 17:18:56
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010040800673
小沢氏と近く全国行脚=参院選向け組織引き締めへ−連合会長

 連合の古賀伸明会長は8日の日本BS放送の番組で、夏の参院選に向け、民主党の小沢一郎幹事長とともに近く全国行脚を始める意向を明らかにした。小沢氏と古賀氏ら連合幹部がそろって各選挙区を訪れ、地方組織の引き締めを図る。
 民主党最大の支援団体である連合は、2007年参院選でも高木剛会長(当時)ら幹部が小沢氏と「二人三脚」で各選挙区を行脚し、与野党逆転につなげた経緯がある。古賀氏は番組で、小沢氏と連合の地方幹部との関係について「一定程度根付いている」とし、「今回は的を絞って一緒に訪問したらいい」と述べた。
 改選数2の選挙区に2人を擁立する小沢氏の戦術に関しては「介入しない」と改めて強調。ただ、「連合は(2人のうち)1人しか推薦しないことも十分考えられる。地域事情も含めて、方向を決定していく」と語った。(2010/04/08-17:01)

4698名無しさん:2010/04/08(木) 17:54:27
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20100408/news20100408836.html
愛媛のニュース2010年04月08日(木)
中村市長、中田氏ら結成の新党参加否定 松山

 松山市の中村時広市長は8日、前横浜市長の中田宏氏ら首長経験者が結成する新党には参加せず、新党から7月の参院選への出馬要請があっても応じないと明言した。
 中村市長は昨夏の衆院選時、中田氏らと首長有志連合を組み、各党に地方主権改革の前進などを求めていた。中村市長は、中田氏や山田宏東京都杉並区長、斎藤弘前山形県知事らとともに政治団体「よい国つくろう!日本志民会議」のメンバーでもある。
 中村市長は同日、松山市役所で記者団に「(同じ政治団体で一緒に)勉強したことが具体的な形になることでエールを送りたいが、(自分は)分水問題など地域課題で筒いっぱい。立場が違う」と述べた。

4699名無しさん:2010/04/08(木) 18:01:49
http://www.cyzo.com/2010/04/post_4262.html
ハッピーをブルーにされちゃう!? 敏いとうの参院選出馬に「暴力団は大丈夫?」の声

 「星降る街角」のヒット曲で知られる、ムード歌謡グループの「敏いとうとハッピー&ブルー」。そのリーダーである敏いとうが、国民新党からこの夏の参院選に出馬することが明らかになったが、敏を知る音楽関係者からは「暴力団との関係は大丈夫なのか?」と不安視する声が上がっている。

「敏は昔、フランク・シナトラのボディーガードをやったというほど、体もデカいし、腕力もある。暴力団と黒い交際の噂も絶えませんでしたよ」と明かすのは興業関係者。

「既に亡くなった、広域暴力団の親分に可愛がれて、その組の組員が入所している鳥取刑務所に慰問に行ったこともありました」

 敏は業界では親分の威光を笠に踏ん反り返っていたことがあり、トラブルにも発展した。

「ハワイにあったクラブ『O』で大きな態度を取って飲んでいたところに、芸能界の重鎮がたまたま、店に入ってきた。敏を呼びつけて、『おい、ハッピーをブルーにしてやろうか!』と怒鳴られたのは業界の語り草になっています」(芸能関係者)

 そんな、何かと問題がありそうな敏を候補者として擁立した国民新党。

「警察出身の亀井静香の秘書が、敏に『暴力団とのことだけは口にするな』と念を押したとようですが......」(敏の知人)

 夏の参院選を前に、節操のない候補者選びが明らかになってきた各党。政策より選挙戦を重視するこうした日本の政党政治は、一体いつまで続くのだろうか。

4700名無しさん:2010/04/08(木) 18:43:34
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?catid=404&blogid=16
自民県連、松下氏を公認申請

 自民党県連(中村幸一会長)は28日、夏の参院選宮崎選挙区(改選定数1)へ向けた「候補者公募制」の選考委員会を宮崎市内で開き、現職の松下新平参院議員(43)を党公認候補予定者に選定、党本部に公認申請した。近く党公認を得られる見通し。

 選考委員会では、松下氏のほか、東京都在住の国家公務員男性(45)が、それぞれ計20分間のスピーチと質疑応答に臨んだ。委員116人のうち89人が出席して無記名投票。経済や外交政策を訴えた松下氏が過半数を獲得した。得票は明らかにしていない。

 公募制にはこのほか県内在住の税理士男性(46)も応募していたが辞退した。

 松下氏は2004年参院選に自民党を離党して出馬。民主党の支援を受けて、自民現職の上杉光弘元自治相を破り初当選した。こうした過去のいきさつもあり、改革クラブから1月に復党したばかりの松下氏には、「選考委員会出席者の3分の2以上の賛同」で候補予定者となる党現職の特例は適用されなかった。

 松下氏は「推挙されたことを大変重く受け止めている。議席獲得へあらん限りの力を振り絞って取り組む。党員すべてに納得いただいたとは思っておらず、今後の政治活動で汗を流したい」と決意を表明。中村会長は「ここまできて安心した。きょうの結果で挙党態勢を組めるのではないかと思っている」と話した。

 両氏は9日に党本部を訪問し、大島理森幹事長に公募制の結果を報告する。早ければ同日にも党公認が得られる見通しという。

 党県連は2月1〜10日に候補者を募集。3人から応募があり、12日の書類選考を経て選考委員会を開いた。

 同選挙区にはほかに、民主公認予定の新人渡辺創氏(32)、共産新人の馬場洋光氏(40)、幸福実現党新人の山本充志氏(46)が立候補を表明している。

4701名無しさん:2010/04/08(木) 19:33:22
>>4679
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100408-OYT1T01092.htm
女優の三原じゅん子さん、自民が参院選擁立へ

 自民党は8日、夏の参院選比例選に女優の三原じゅん子氏(45)を擁立する方針を固めた。


 三原氏は同日、同党本部で行われた会合に出席後、記者団に、「政治の力を信じて勉強していきたい。私の経験を皆さんに発信していかなければいけない」と述べた。

(2010年4月8日19時23分 読売新聞)

4702名無しさん:2010/04/08(木) 19:50:06
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2010040722463349/
片山氏 参院選公認を 自民県連 党本部に要望書

 自民党県連は7日、今夏参院選の比例代表候補として同党の公認が見送られた片山虎之助元総務相(74)について、あらためて公認するよう求める要望書を、大島理森幹事長に手渡した。

 県連の小野泰弘総務会長と井元乾一郎政調会長が東京・永田町の党本部を訪れた。会談は非公開。小野総務会長によると、70歳定年制厳守を理由に公認見送りとなった片山氏について「卓越した見識を有し、国政経験も豊富。公認しなければ夏の参院選だけでなく、次の統一地方選や衆院選も戦いにくくなる」として定年制の例外規定適用を求めた。

 これに対し大島幹事長は「総裁がルールを守ろうと決めたことで、今は決定を覆してまで公認する用意はない」としたが、「岡山県の事情は分かった。要望は総裁に伝える」と述べたという。(4/7 23:30)

4703名無しさん:2010/04/08(木) 19:57:59
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/04/2010040801000815.htm
三原じゅん子氏が参院選に意欲 「政治にとても関心」

 自民党が夏の参院選比例代表に擁立方針を固めた女優の三原じゅん子氏が8日、党女性局主催のイベントに招かれ党本部を訪問、記者団の質問に「政治にとても関心はある」と答え、出馬に意欲を示した。「政治の力を信じて勉強していきたい。自民党に頑張ってもらいたい」とも述べた。
 三原氏は河村建夫選対局長とも会談。女性局のイベントでは、がんで子宮全摘出手術を受けた闘病体験から福祉政策に関心を持ち、介護施設の経営も始めたことなどを紹介した。

2010年04月08日木曜日

4704名無しさん:2010/04/08(木) 21:31:52
参院選’10静岡:民主党県連、藤本氏支援 組織票めぐり混乱も /静岡
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20100408ddlk22010244000c.html
◇連合静岡、推薦取り消しなお言及
 民主党県連は7日、夏の参院選静岡選挙区(改選数2)で再選を目指す現職、藤本祐司氏(53)に支援を絞る方針を正式に決めた。この結果、2人目の同党候補である新人、中本奈緒子氏(30)は党本部が「直営」で選挙態勢を組む。昨夏の衆院選とは打って変わって、鳩山内閣の支持率低迷などにさらされる同党。自民党や共産党などの対立候補との激戦が見込まれ、「すみ分け」をよそに民主党本部と県連が組織票をめぐってさや当てする事態も見込まれる。【平林由梨】

 民主党県連は7日、常任幹事会を静岡市内で開いた。県選出の衆参両院議員や県議ら約30人が出席し、藤本氏に支援を一本化する方針を決めた。

 県連会長の牧野聖修衆院議員(静岡1区)は会合後、記者会見し「県連は藤本氏一本で戦うと決めた。異論はまったくなかった」と説明した。

 また、小沢一郎幹事長が公募で選び、県連の抵抗をよそに追加公認した中本氏については「小沢幹事長から『責任を持ってやる』と言われている」と強調。県連は中本氏の選挙支援に関与しないとの強い姿勢を示した。

 牧野氏は会見後、連合静岡の吉岡秀規会長と約20分会談。連合静岡は藤本氏に推薦を出しているが、吉岡氏が小沢氏の中本氏擁立方針に反発し、藤本氏の推薦取り消しに言及しているためで、牧野氏は藤本氏支援を改めて要請した。

 しかし吉岡氏は会談後の記者会見で、藤本氏の推薦を取り消す可能性を否定せず、9日に協議すると説明。また「中本さんには選挙のプロがつき、準備を進めていると聞いている。県連に一人でも立場がふらふらする議員がいれば距離を置く」と、けん制。県連が藤本氏支援の結束を維持できるかどうか、見極めて対応する考えを示した。

4705名無しさん:2010/04/08(木) 21:32:49
民主県連 「擁立1人」堅持/参院選 2010年04月08日
http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000001004080004
今夏の参議院選挙で、民主党が候補者2人を立てた静岡選挙区(改選数2)について、同党県連は7日に常任幹事会を開き、現職の藤本祐司参院議員(53)のみを支持する従来の方針を堅持すると決めた。党本部が主導して擁立した会社員中本奈緒子氏(30)に対する選挙支援は県連としては行わず、中本氏は党本部直轄で活動する。


 幹事会後に会見した牧野聖修県連会長は「藤本氏は県連が一本化して戦っていく」とし、中本氏については「今更立候補するなとは言えない」と出馬を事実上容認。その上で「中本氏は本部直轄で、選挙活動は県連としては支援しない」と話した。


 擁立を巡っては「支持率が低下し2人当選は困難」と危機感をあらわにする県連に対し、小沢一郎幹事長が静岡入りして中本氏擁立に踏み切っため、両者の溝が浮き彫りになっていた。牧野会長は「剛腕・小沢幹事長に踏みにじられたという思いで残念」と改めて不快感を示した。


 牧野会長は幹事会後、「2人を擁立すれば組織に亀裂が入る」と党本部の方針に抵抗し、藤本氏の推薦取り消しまでほのめかしていた支援団体の連合静岡(吉岡秀規会長)を訪問。県連の決定を伝え、「引き続き支援を」と訴えた。吉岡会長は「色よい回答をできる状況にない」と答え、引き続き藤本氏の推薦取り消しも含めて検討する姿勢を示した。


 また、「2人擁立するなら小沢幹事長は辞任を」と発言して連合本部から厳重注意処分を受けた吉岡会長は「連合本部や他県の連合に迷惑をかけたことはおわびする」と謝罪。一方で、「2人擁立を防げなかった時点で次のステージに入った。(小沢幹事長の辞任要求は)もう意味のないこと」と話した。


 同選挙区では同党以外に、自民党が昨秋の参院補選で落選した岩井茂樹氏(41)を擁立するほか、共産党は渡辺浩美氏(49)、幸福実現党は中野雄太氏(36)を擁立。昨秋の補選に当選した民主党現職の土田博和参院議員(60)は比例区に回る。

4706名無しさん:2010/04/08(木) 21:33:24
民主県連 2人擁立問題 決着方針決定 「小沢氏に踏みにじられた」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20100407-OYT8T01342.htm
民主党県連は7日、静岡市葵区内のホテルで常任幹事会を開き、今夏の参院選静岡選挙区(改選定数2)では再選を目指す藤本祐司・国土交通政務官を支援し、県連の意向に反して党本部が公認した化学材料メーカー社員の中本奈緒子氏(30)の選挙については県連はかかわらず、党本部の「直轄」で戦う――との方針を最終的に決めた。県連を揺るがした複数擁立問題は形のうえでは決着したが、党として藤本氏や中本氏の選挙態勢をどう組み立てるかは今後の課題として残った。

 常任幹事会終了後に記者会見した県連の牧野聖修会長(衆院静岡1区)は、「2人目の擁立は事実として受け止めなければならない」と述べ、中本氏の擁立・公認自体は容認する考えを表明。「しのぎを削って戦うことが党勢の拡大につながる」とも語り、参院で過半数を占めるため複数区には複数の候補を擁立するとの党本部の小沢幹事長の方針に一定の理解を示した。

 一方で牧野会長は、「長い間誠意を込めて静岡県の実態を説明してきたが、剛腕の小沢幹事長に踏みにじられたという思い。残念」とも述べ、小沢氏への不快感、不満を表明した。

 牧野氏は、当初は自身が務める予定だった藤本氏の選対本部長を、党本部副幹事長を務め、小沢氏に近いとされる細野豪志衆院議員(静岡5区)に要請していることを明らかにし、県連が一体となって藤本氏の選挙に臨みたいとの考えを強調した。

 この後、牧野氏と岡本護・県連幹事長は有力支持団体の連合静岡を訪問。2人目の擁立に反発し、決定済みの藤本氏への推薦を取り消す可能性を示唆している吉岡秀規会長と会談し、常任幹事会での決定の内容を伝えて引き続き藤本氏を支援するよう求めた。

 会談後に記者会見した吉岡会長は、「大変ななかで県連を一つにまとめたことは高く評価したい。県連が一枚岩で支援することは藤本氏にとってプラスになる」と述べる一方、藤本氏への推薦については「進んでも下がっても地獄。藤本氏にとって厳しい選挙だ。これから丁寧に組織の中で議論を進めていく」と述べ、2人擁立という状況での当選の可能性などを考慮しながら扱いを検討する考えを示した。

4707名無しさん:2010/04/08(木) 21:33:52
■選挙情勢 複雑さ増す

 参院選静岡選挙区に民主党は藤本祐司、中本奈緒子両氏を立てる。複数擁立の民主のほか、候補者を決めている自民党と共産党、幸福実現党、与野党の中で立ち位置を探る公明党、候補者擁立をうかがうみんなの党などが絡み、中央政界の動向も影響して、選挙情勢は複雑さを増している。

 今回の民主の問題は、内政・外交両面で思うような成果を上げられない鳩山内閣を支え、基盤を安定させるため小沢幹事長が打ち出した「改選定数が複数の選挙区では複数の候補を擁立する」との方針が発端だ。「2議席取ることが党の活力になるのなら、そうせざるを得ない」(牧野聖修・県連会長)など、政治の論理として見れば小沢氏の方針に反論するのは難しく、小沢氏もそれを見越して地方組織に例外なく自らの方針を適用しようとした。

 しかし、昨夏の衆院選で政権交代を実現したものの、「熱狂」が収まれば地方組織の脆弱(ぜいじゃく)さという党の引きずる課題が再び顔を出す。そうした現実の中で選挙を戦わなければならない「現場の実情」と小沢氏の「正論」が早晩衝突するのは予想されたこととはいえ、党本部と県連との関係は悪化し、「小沢氏の『政治とカネ』の問題も明確な説明はされていない。なぜ支持率が下がっているのか、党本部はもっと真剣に考えてほしい」(牧野氏)といった感情的なレベルの反発を呼んだ。

 結局、「藤本氏は県連、中本氏は党本部『直轄』」となったが、藤本氏にしても中本氏にしても、党は今後具体的な選挙態勢をつくらねばならない。特に、党の候補が2人いるのに県連が一方の候補について「選対は一切関知しない」(岡本護幹事長)という姿勢をとることが公党の、まして政権与党のあり方として有権者にどう映るかという問題は残る。

 自民を離党した与謝野馨・元財務相らによる新党が間もなく発足するなど、政界の動きがめまぐるしい。静岡選挙区の情勢も様々な要因や関係者が絡み、不透明になってきた。(星聡)

(2010年4月8日 読売新聞)

4708名無しさん:2010/04/08(木) 21:34:33
民主県連、藤本氏一本化を確認 中本氏は党本部直轄
http://www.shizushin.com/news/pol_eco/shizuoka/20100408000000000018.htm
04/08 08:10
 民主党本部が党県連の反対を押し切って今夏の参院選静岡選挙区(改選数2)に2人目の党公認候補者として磐田市の会社員中本奈緒子氏(30)の擁立を決めた問題で、県連は7日の常任幹事会で、同選挙区は現職の藤本祐司氏(53)の支援で一本化し、中本氏の選挙活動は一切しない―との方針を確認した。
 牧野聖修県連会長は現在務めている藤本氏の選対本部長を細野豪志衆院議員と交代し、藤本氏と比例代表に回る現職の土田博和氏(60)の総合選対本部長に就任する方針を示した。小沢一郎党幹事長の意向を受け、同選挙区への2人擁立を強く主張していた細野氏が藤本氏の選対に回ることで、藤本氏は県連、中本氏は党本部直轄による選挙態勢とするすみ分けとなる。
 牧野会長は幹事会後、直ちに静岡市内の連合静岡の事務所を訪問。吉岡秀規会長に県連が一致結束して藤本氏を支援する態勢を報告した。牧野会長との会談後に記者会見した吉岡会長は、9日に開く政治センターの会議と15日の拡大執行委員会で藤本氏の推薦取り消しを含めて検討すると説明したが、「県連が一枚岩で藤本氏支援を決めたことを評価する。藤本氏にプラスに働く」と述べ、推薦を取り消さず、支援を継続する可能性を示唆した。
 牧野会長は記者団に、藤本氏の選挙態勢について「連合静岡の支援がなければ勝てない」と危機感をにじませ、継続して支援が得られるよう全力を挙げる姿勢を示した。
 一方、吉岡会長は小沢幹事長の辞任を求めた発言で、古賀伸明連合会長から6日に厳重注意を受けたことについて「連合本部や他県の連合組織に多大な迷惑をかけたことに対しおわびした」と説明。発言を撤回するかどうかは明言せず、辞任要求は2人擁立を阻止するための戦略だったが、2人擁立が決まって意味がなくなったとの認識を示した。

4709名無しさん:2010/04/08(木) 22:19:04
>>4693
>宮川氏と長崎氏、面会を直前にキャンセル
>自民県連執行部、堀内氏に配慮?

長崎幸太郎
旧HP
http://www.letskotaro.com/cat21/post_71.html
新HP
http://www.lets-kotaro.com/
Twitter
http://twitter.com/Kotaro2010

今後の身の振り方(所属政党など)についてのコメントは未だなし。

4710名無しさん:2010/04/08(木) 23:41:15
>比例代表の目玉候補に欠く自民党は、三原氏のほか、「美人すぎる市議」として知られる藤川優里・青森県八戸市議(30)についても、擁立する方向で調整している。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010040801047
女優の三原じゅん子さん擁立へ=自民、参院比例で

 自民党は8日、夏の参院選の比例代表候補として、女優の三原じゅん子氏(45)を擁立する方針を固めた。党関係者が明らかにした。
 三原氏はテレビドラマ「3年B組金八先生」の生徒役で人気を博した。最近は子宮頸がんで子宮を摘出した経験から、予防ワクチンの公費補助などを訴える活動に従事。8日も党本部で開かれた女性局主催の子宮頸がんに関するイベントで講演した。
 三原氏は同日、河村建夫選対局長とも面会。この後、記者団に「政治の力を信じて勉強していきたい。わたしが経験したことを皆さんに発信していかなければならない」と語り、立候補に意欲を示した。
 比例代表の目玉候補に欠く自民党は、三原氏のほか、「美人すぎる市議」として知られる藤川優里・青森県八戸市議(30)についても、擁立する方向で調整している。 (2010/04/08-23:20)

4711名無しさん:2010/04/08(木) 23:45:55
京都は民主の二人目の擁立で大混戦となった。民主が候補を一人に絞れば民主と自民の当選はほぼ確実だったが、民主が二人擁立により民主の二議席獲得も民主の共倒れも出て来た。当選は、民主二議席か、自民と共産か、自民と民主か、民主と共産か、?

4712名無しさん:2010/04/09(金) 00:00:21
京都は、小沢さんが大嫌いな福山議員がヤバそうだけど。
ガチで追い落とすらしいけど。
幹事長はカネ握ってるから怖いな。

4713名無しさん:2010/04/09(金) 00:12:04
http://news24.jp/articles/2010/04/08/04157009.html
女優・三原じゅん子さん、参院選出馬に意欲
< 2010年4月8日 23:59 >

 「(政治の道に関心は)とってもあります、はい。政治の力を信じて勉強していきたい。(投票は)自民にしなよって」−今年夏に行われる参議院議員選挙で、自民党からの立候補が取りざたされている女優・三原じゅん子さんが8日、自民党本部を訪れ、出馬に前向きな姿勢を示した。

 三原さんと会談した自民党幹部は、「知名度はあるし、しっかりした考えを持っている」と、票が取れる候補者として期待を寄せている。

 三原さんは女優活動のほかに、最近は自らの経験を基にした子宮子宮頸(けい)がんの予防啓発に関する活動を精力的に行っている。

4714名無しさん:2010/04/09(金) 00:17:03
>>4685-4688

島根の件。、参考になりました。知らなかった〜。
まあ新聞の記事によると、相当な保守地域。

でもこんな地域であればあるほど、一つパタッと変わったら、オセロのようにいくのでは。
保守の強い地域の特徴の一つはいかに自分たちの今の生活、そのための諸々の伝統を守っていけるかが焦点の一つのように感じますから。
そのためには、自民でも共産でもいいと感じているのでは。

そのいい例が、保守王国の一つ、福島や岩手。民主系の有力議員が増えれば、一気に波及して言ったのと同じ。
新潟もそう。昨年の総選挙ではそれが風の影響もあったとは言え、岐阜、栃木、群馬、茨城、その他まで吹いていったから。

もっとも北陸、山陰、四国の愛媛、高知、青森、山口、南九州は弱かったけど。

4715名無しさん:2010/04/09(金) 01:00:43
>>4712
うーん。
黒岩と森がどちらも濃いキャラで、アナウンス効果(乗り換え)が出た新潟と比べて、
今度の京都の女性候補は印象も薄くて、そうはならないような気がするんですけどね。
福山から票を奪うのは難しいのでは。

4716名無しさん:2010/04/09(金) 04:34:34
>>3674 >>3845 >>4692
http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000001004080001
みんなの党渡辺代表、参院選「必ず擁立」
2010年04月08日

みんなの党代表の渡辺喜美衆院議員(栃木3区選出)は7日、日光市内で記者団に対し、夏の参院選の栃木選挙区への候補擁立について「必ずする」と明言した。時期については「今月中くらいには決めたい」と述べ、実弟で産婦人科医の渡辺美千明氏(53)=東京都渋谷区在住=らを中心に人選を進めていることにも改めて言及した。
 みんなの党は、自民党を離党した喜美氏が中心となり昨年8月に結成された。直後の総選挙の比例区で、県内では民主、自民に次ぐ得票率3位と健闘。喜美氏自身も2大政党が対立候補を立てることすらできなかった3区で圧勝した。改選数1の参院栃木選挙区にみんなの党の候補が割って入れば、2大政党を軸とする選挙区情勢に大きな影響を与えそうだ。
 喜美氏は、11日投開票される日光市長選に立候補している現職の斎藤文夫氏(66)=無所属=の応援演説のため来県。今週末にもみんなの党の集会に参加するため鹿沼市に入る。県内での一連の動きについて、喜美氏は夏の参院選に向けた地元固めの目的もあると説明した。「来年春の統一地方選の前哨戦になる。県政界にもインパクトを与えるようにしたい」とも発言。参院選の選挙運動を機に、県や市町レベルでも勢力を伸ばしたい考えを示した。
 総選挙で、自民が候補を立てられなかった3区内の喜美氏系の自民県議たちは喜美氏を支援した経緯がある。参院栃木選挙区で自民とみんなの党の候補者が対決する構図になれば、自民の県議や市町議の中からさらに離党者が出て、みんなの党へ移る可能性もある。
 参院栃木選挙区には、民主現職で参院予算委員長の簗瀬進氏(59)のほか、自民県議の上野通子氏(51)、共産党県書記長の小池一徳氏(49)、幸福実現党の黒田嘉寛氏(55)の新顔3人が立候補を表明している。(服部肇、矢吹孝文、庄司将晃)

4717名無しさん:2010/04/09(金) 04:41:14
>>4716
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20100407-OYT8T01445.htm
参院栃木選挙区…みんなの党「必ず擁立」
渡辺代表、実弟を「有力候補」

 みんなの党の渡辺喜美代表は7日、日光市内で報道陣に対し、今夏の参院選栃木選挙区(改選定数1)に候補者を「必ず擁立する」と明言し、実弟で医師の渡辺美千明(みちあき)氏(53)(東京都渋谷区在住)が「有力候補の1人」と述べた。みんなの党への支持が広がりを見せる中、県内に強固な地盤を持つ渡辺代表の実弟が立候補すれば、選挙構図が大きく変わることになる。渡辺代表系列で自民党籍を持つ県議の動向にも影響を与え、県政界の混乱も予想される。

 渡辺代表はこれまで、栃木選挙区か比例選のいずれかで「栃木に根ざした候補者を出したい」との考えは示していたが、栃木選挙区への擁立を明言するのは初めて。「出す以上は栃木県政界にインパクトを与えられるようにしたい」と述べ、知名度の高い候補の擁立を示唆した。

 美千明氏は、読売新聞の取材に対し、渡辺代表から出馬の打診があったことを明らかにしたうえで、「出るならふるさとの栃木を希望したい」と述べ、比例選よりも栃木選挙区で出馬の可能性が高いことを示唆した。故・渡辺美智雄元副総理を父に持ち「政治は日常に組み込まれて育った」ため、出馬に抵抗はないといい、「医療の現場での経験から、政府や国民に訴えたいことはたくさんある」などと意欲を示した。

 一方、渡辺代表は「(参院選は)来年の統一地方選の前哨戦。みんなの党の公認・推薦を出すには、参院選で応援をしてくれた人が最優先だ」と述べ、来春の統一地方選での同党の支援をちらつかせて、県内地方議員の支持を広げていく考えを示した。渡辺代表系列で自民党籍を持つ県議らは「踏み絵」を迫られる可能性がある。

 みんなの党は、読売新聞が2〜4日に行った全国世論調査で、政党支持率が4%、参院選比例選の投票先で5%と、いずれも民主、自民両党に続いた。民主党政権が郵政改革や普天間基地問題などの対応を巡って支持を減らす一方、自民党も離党者が相次ぐなど足並みの乱れが続く中、第3極としてみんなの党の存在感が増しているとみられる。

 参院選栃木選挙区には、民主党現職で参院予算委員長の簗瀬進氏(59)と、自民党の県議上野通子氏(51)、共産党県書記長の小池一徳氏(49)、幸福実現党の黒田嘉寛氏(55)の新人3人が立候補を表明している。

(2010年4月8日 読売新聞)

4718名無しさん:2010/04/09(金) 05:20:32
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20100408-OYT8T01336.htm
藤井氏離党届に戸惑う自民県連

 自民党の藤井孝男参院議員が8日、党本部で谷垣総裁に離党届を提出したが、自民党県連は戸惑い、民主党県連は参院選への影響は少ないとみている。

 藤井議員は1981年の参院選補選で初当選し、93年に衆院選にくら替えした。郵政民営化に反対し、無所属で立候補した2005年の衆院選では落選し、07年参院選で当選後に自民党に復党した。

 自民党県連の猫田孝幹事長は「長年行動を共にしてきただけに離党は残念。急な話であり、戸惑いを感じる」と複雑な心境を吐露し、「藤井議員とはできる限り連携して行くことが、参院選の勝利と与党過半数阻止につながる」と語った。

 一方、民主党県連の伊藤正博幹事長は「藤井議員は自らの政治理念に基づき行動したと思うが、有権者から見れば新党と自民党の違いが分かりづらい」とし、「今のところ、参院選に向けて戦略戦術に影響はなく、2議席独占を狙って戦うのみ」と話した。

 藤井氏の後援会連合会の山田實紘会長は「打倒民主党を目的とした離党は十分、理解できる。藤井氏の判断を尊重したい。後援会は、藤井党のようなもの。自民党を出ても、支援していく」と話した。

 藤井議員は離党後も、岐阜選挙区で自民党から出馬予定の渡辺猛之県議を応援するとしている。

(2010年4月9日 読売新聞)

4719名無しさん:2010/04/09(金) 06:23:28
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100409-OHT1T00030.htm
三原じゅん子、聖子も泣かせた自民“デビュー”…勉強会で講演

 自民党が夏の参院選比例代表の候補者として擁立する方針を固めている女優の三原じゅん子(45)が8日、“自民党デビュー”した。党本部で行われた同党女性局主催の勉強会に出席。子宮頸(けい)がんを患い子宮を全摘出した自身の経験を語った。出馬についての明言は避けたが、「政治の力を信じて勉強していきたい」と、前向きに検討する姿勢を強調した。

 TBS系ドラマ「3年B組金八先生」での名セリフ「顔はヤバイよ。ボディーにしな、ボディーに」が有名で、「ツッパリ」キャラで人気を集めた三原。勉強会終了後に取材に応じ、報道陣から「『民主はヤバイよ、自民にしな』ですかね」という執拗(しつよう)なアプローチに「言わせたいんでしょ〜。そうですね、自民にしなよって」と、新たな“決めゼリフ”を残し、党本部を後にした。

 かねてからの知り合いである野田聖子元郵政相(49)を通じて、執行部に出馬意欲を伝えていた。党からの出馬要請の有無を聞かれると「う〜ん、そうですね…」と明言は避けたが「政治にとても関心はある。声を大にして、自分の体験したことを発信したい」。以前から政権交代後の民主党の政策に強い疑念を抱いており、「政治の力を信じて勉強していきたい。自民党のみなさんに期待してます」と前向きに話した。

 三原は9日の「子宮の日」に先がけた勉強会「LDP ウーマンズ・フォーラム 子宮を考える会」に講師とパネリストとして出席。2008年に子宮頸がんを患い、子宮全摘出手術を受けた体験を交え、がんの早期発見の重要性などを訴えた。手術後、過酷なリハビリに耐え、2週間で芸能活動に復帰したことなど、目をうるませ声を震わせながら語りかけた。

 また、がんに対する抗体を作るためのワクチンが海外26か国で全額国費負担となっているが、日本では5〜6万円(1セット3回分)かかることに対し「ワクチンを無料であげられる国にしたい」と、政府の協力を熱望。野田氏は「感動して、泣きそうになっちゃった」と振り返った。

 勉強会前には、自民党の河村建夫選対局長(67)と面会。三原の人柄や姿勢を高く評価している河村氏だが、この日は「いろいろな体験をしているし、介護施設もされてる。ただ…もうちょっとかな」と辛口。出馬については「新聞ではもう決まったみたいに書かれているけど、まだ候補はほかにもいるからね」と含みを持たせた。

(2010年4月9日06時03分 スポーツ報知)

4720名無しさん:2010/04/09(金) 06:24:49
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100409-OHT1T00027.htm
進次郎氏も三原じゅん子を歓迎「しごきはボディーに」

 自民党の小泉進次郎衆院議員(28)が8日、今夏の参院選で同党からの出馬が検討されている女優の三原じゅん子(45)を歓迎した。昨夏の衆院選で、民主党の小沢一郎幹事長(67)が擁立した「小沢ガールズ」に対抗するための目玉候補になる可能性が高い三原に「有能な方は男女にかかわらず大歓迎ですよ」。

 三原の出世作となったドラマ「3年B組金八先生」については「あまり記憶にないんです」というが、「僕をしごいていただく時はボディーにしていただきたいですね」と、ジョーク交じりに話していた。
(2010年4月9日06時02分 スポーツ報知)

4721名無しさん:2010/04/09(金) 06:29:07
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/04/20100409t51013.htm
斎藤前山形知事「首長新党」から出馬か 渦巻く憶測 参院選

 昨年1月の山形県知事選で敗れ、表舞台から姿を消していた前山形県知事、斎藤弘氏(52)の周辺が8日、急に騒がしくなった。東京都杉並区の山田宏区長や前横浜市長の中田宏氏ら現職首長や首長経験者らと新党を結成し、今夏の参院選比例代表に立候補を検討しているという。県内の政党関係者は表向き冷静に受け止めるが、「斎藤氏の真意が分からない」と戸惑う声も上がった。

 ◎つじ立ち
 「斎藤氏が参院選を目指しているのではないか」という見方は、参院選山形選挙区(改選数1)の立候補予定者の陣営や政党関係者の間で、3月半ばごろに出始めた。
 山形市内の国道112号の交差点近くで、定期的につじ立ちする斎藤氏の姿が見られるようになったためだ。敗れたとはいえ、30万票を獲得した知事経験者の動向が注目を集めることになった。
 斎藤氏は今月初め、自民党県連の今井栄喜幹事長を訪れたという。知事選では、自民党の所属議員のほとんどが斎藤氏を支援し、今井氏はその選対幹部を務めた。
 「『今月発売される月刊誌に首長グループとして寄稿したので、読んでもらいたい』ということだった。いろいろと思うところがあったんだろう」と今井氏。参院選の立候補について話は出なかったといい、取材に対して「本人の今後に影響するかもしれない。詳細は差し控えたい」と気配りを見せた。
 「前知事が新党に入ろうと何をしようと、こちらには一切関係ない」とばっさり切り捨てたのは、民主党県連の加藤孝幹事長代理。「まだ未練はあるのだろうが、政治信条が一体、どこにあるのか」と、いぶかしんだ。
 参院選への影響力はそれほど大きくないとの見方を示すのは、社民、公明、共産の各党だ。
 社民党県連の広谷五郎左エ門代表は「保守層の受け皿としては、支持率を伸ばしているみんなの党が既にある」と指摘し、「第2、第3の勢力が持つインパクトは限定される。大きな流れを生み出すには至らないのでは」と首をかしげた。
 公明党県本部の寒河江政好代表と共産党県委員会の横山賢二書記長はともに「どんな政党ができようと、党の支持を呼び掛けるだけ」と冷静だ。

 ◎困惑気味
 唐突な事態に困惑気味なのは、山形選挙区のある陣営関係者。現段階では斎藤氏が立候補するのは比例代表とみられるが、陣営の1人は「立候補の経緯や意図がよく見えない。今後の動きを見守りたい」と話し、斎藤氏の動きが気になる様子だ。
 斎藤氏はこの日、山形市の自宅から外出し、姿を見せずじまい。午後9時前、家族が「正式な発表があるまでお待ちください。現時点で上記に加えて申し上げることはございません」などと記された紙を配布した。

2010年04月09日金曜日

4722名無しさん:2010/04/09(金) 06:44:41
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=23215
自民鹿児島県連 初の地方版マニフェスト作成へ
(2010 04/09 06:30)

 自民党鹿児島県連が、今夏の参院選に向け、同県連として初となるローカルマニフェスト(地方版政権公約)を作成することが、8日分かった。政権与党である民主党の政策を強く意識し、2010年度当初予算で大幅削減された、土地改良事業費や奄美群島振興開発事業(奄振事業)費の復活などが盛り込まれる見通し。党本部のマニフェストと合わせ、早ければ5月の連休明けにも発表する。
 県連は今後、県議団の各部会長や衆院1−5区の代表者、自民友好団体などから意見を集約。おおむね2週間以内をめどにたたき台を取りまとめ、党本部と内容をすりあわせるという。
 政権交代後の予算編成をめぐっては、県関係では土地改良事業や奄振事業などが、前年度に比べ大幅減となった。県連ではこうした状況を重視し、両事業の復活や過疎・高齢化対策、桜島降灰対策など、鹿児島特有の実情を踏まえた項目を、ローカルマニフェストに盛り込む考えだ。

4723名無しさん:2010/04/09(金) 06:57:11
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100408-01-0702.html
小沢幹事長の強引な複数擁立で懸念される「九八年の再来」
2010年4月8日 週刊文春

 民主党は二日の常任幹事会で、夏の参院選の第二次公認候補九人を正式決定した。九人のうち六人は「改選議席が二以上の選挙区は複数擁立」という小沢一郎幹事長の方針に沿った二人目の候補者。改選数二の福島、茨城、長野、静岡、京都の五選挙区と改選数三の愛知選挙区だが、「この状況で二人擁立は無理。考え直してほしい」と懇願する県連を、「例外は認めない」と小沢氏が蹴散らし、党本部主導のトップダウンで決定したケースがほとんどだった。
 
 小沢氏は近く大阪、広島の二人目、東京の三人目の候補者も決める意向で、社民党との協力区である新潟、福岡を除き複数擁立作戦は完全達成される見通しだ。
 
「小沢氏の狙いを、側近の高嶋良充筆頭副幹事長は『競い合うことで支持層が広がり、次の衆院選につながる。一人しか当選できなくても比例代表の民主党票は増える。長期戦略としても、参院選の運動論としても正しい』と説明する。小沢氏も『自民党が選挙に強かったのは、党内で血みどろの戦いをして浮動票、野党票も取りに行ったからだ。民主党もいつまでも仲良しクラブでは駄目だ』と折りに触れ党幹部に説いてきました」(全国紙政治部デスク)
 
 だが、複数擁立作戦には常に共倒れの危険がつきまとう。自民党が大敗し、橋本龍太郎首相が引責辞任した九八年の参院選がその典型だ。
 
 参院での単独過半数回復に向け、当時の自民党の選対責任者、野中広務幹事長代理は複数擁立を関係県連に求めたが、作戦は完全に裏目に出た。東京、埼玉、神奈川、愛知で共倒れし、一人に絞った大阪を含め改選数三以上の大都市部の五選挙区で全敗、一議席も取れずに終わった。ちなみにこの五選挙区で、結党間もない民主党は六議席、第三勢力だった共産党は五議席を獲得している。
 
「不気味なことに当時と状況がよく似てきました。野党第一党の支持率はさほど上がっていないが、無党派層がどんどん増えている。九八年はそのかなりの部分が共産党に流れたが、今回はみんなの党に集中する可能性がある。平沼・与謝野新党もバカにはできない。小沢さんは真剣に共倒れを避ける方策を考えるべきです」(民主党選対関係者)
 
 最も確実な共倒れ防止策は小沢氏の幹事長辞任であり、それでも足りなければ鳩山由紀夫首相にも辞めてもらう――。そんな声が民主党内に広がりつつある。

4724名無しさん:2010/04/09(金) 07:35:36
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2010040902000036.html
日本医師会 “利益団体”から脱却を
2010年4月9日

 地域医療を担うはずの日本医師会が特定政党に媚(こ)びて利益団体になりさがっていては国民に支持されない。政治から距離を置き、まっとうな医療政策を提言する専門家集団としての役割を果たせ。

 今月初めに行われた日医会長選では、民主党支持を表明していた茨城県医師会長の原中勝征氏(69)が他の三候補を退けて初当選した。日医で民主党支持の会長が選出されたのは初めてであり、他の医療系団体にも少なからず影響を与えるだろう。

 昨年の政権交代後、民主党は日医の自民寄りの姿勢にくさびを打ち込もうと、中医協委員の人事に直接介入し、衆院選で民主党候補を支持した茨城県医師会員らを任命した。先の診療報酬改定では歯科の改定率が医科よりも高く設定されたが、これは総選挙後、日本歯科医師会の政治団体がいち早く民主党寄りの姿勢を明らかにしたことへの論功行賞とみられる。

 今回の原中氏の当選は、政権与党の勢いに乗り遅れまいとする計算が働いたのだろう。

 だが、政権が交代するたびにすり寄る相手を変えるのは見苦しい。再び政権が交代すれば、節操もなくまた相手を変えるのか。

 日医は本来は、専門職の学術団体のはずだが、実際には例えば二年に一度の診療報酬改定の際、開業医に有利になるように既得権の擁護に汲々(きゅうきゅう)とするなど圧力団体と化し、国民から遊離している。

 日医に求められているのは、国民の立場から、深刻な医療崩壊をどう食い止め、そのために何をすべきかを専門家の立場から提言していくことだ。日医がこうした取り組みを真剣に行わない限り、国民の支持と敬意は得られない。

 会長選で原中氏の得票は、有効投票数の三分の一をわずかに上回っただけだった。残りは現職会長で自民党との関係が深かった唐沢祥人氏(67)、京都府医師会長で民主、自民両党から中立の森洋一氏(62)の二人が分けあった。政権与党にすり寄ることをよしとしない会員が相当数に上り、戸惑っていることを示しているともいえる。

 今回の会長選が政党との関係を根本的に見直す機会になることを期待したい。

 原中氏は会長選の際のマニフェスト(私の七つの約束)の中で「政権与党とのパイプ」の重要性とともに「パイプはもろ刃の剣」「一歩間違えれば、政権与党に媚びへつらうだけの医師会になる」と述べていた。これを片時も忘れてはならない。

4725名無しさん:2010/04/09(金) 08:45:01
http://www.data-max.co.jp/2010/04/09_083325.html
自民・佐藤正夫県議離党 参院福岡「みんなの党」から出馬へ
[政治,政治・社会]
2010年4月 9日 08:33 更新

 9日、自民党福岡県議団の佐藤正夫県議(55)が自民党に離党届を提出し、今夏の参院選福岡選挙区において「みんなの党」公認での出馬を目指すことが明らかとなった。
 佐藤県議は小倉北区選出で当選4回。日本大学生産工学部卒。現在は自民党県連の総務会長を務めている。
 参院福岡選挙区には、民主現職の大久保勉参院議員(49)、自民党の新人・大家敏志県議(42)が出馬を予定しているほか、自民党を離党し国民新党に入党した現職の吉村剛太郎氏(71)や、民主、社民両党の無所属統一候補として元大学教授の堤要氏(49)などが立候補を表明している。

4726名無しさん:2010/04/09(金) 08:52:00
>>4721
http://yamagata-np.jp/news/201004/09/kj_2010040900606.php
斎藤前知事、自民に出馬伝える 新党を結成、参院選比例検討
2010年04月09日 08:25

 斎藤弘前知事ら全国の首長と首長経験者で構成する政治団体「よい国つくろう!日本志民会議」が今月中にも結成する新党から、斎藤氏が今夏の参院選で比例代表候補としての出馬を検討し、過去の知事選で同氏を推した自民党県連(会長・加藤紘一衆院議員)に伝えていることが8日分かった。斎藤氏は同日、取材に対し「しかるべき時に申し上げる」とコメントした。

 新党の母体になるとみられる同会議で、斎藤氏は政策部会長を務めており、新党の政策を練る中心的なメンバーとして活動している。

 山形新聞の取材に対し、斎藤氏は「しかるべき時に申し上げる。正式な発表があるまで申し上げることはない」とコメントするにとどまったが、斎藤氏は同日までに、過去2回の知事選で自らを推した自民党県連に対し、参院選比例代表に新党からの出馬を検討していることを伝えた。

 知事選で斎藤氏を支援した加藤会長は「本人から『首長連合に魅力を感じている』との話があった。県内で地道な活動を続けるよう助言していたが、地域によって立つことができなかったのだろう。複雑な心境で、今後を心配している」と語った。

 斎藤氏は昨年1月の知事選で現知事の吉村美栄子氏に敗れ、政界復帰の道を探っていた。休止状態だった自身の後援会は昨年末に活動を再開しており、近く後援会幹部にも参院選出馬に向けた考えを明らかにするとみられる。

4727とはずがたり:2010/04/09(金) 10:45:42
>>4725
県連総務会長が出ると自民福岡には打撃ですねぇ。あとは福岡は公明の参戦があるかどうか注目ですね。乱戦だから勝機ありだ。

小倉北区 定数4−候補5 (選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 14,699(24.2%) 中村 明彦 52 自民 現 7 市軟野連盟会長
当 14,391(23.7%) 原田 博史 40 民主 新 1 党総支部副代表 =民主・県政クラブ
当 13,544(22.3%) 壹岐 和郎 50 公明 新 1 (元)銀行員
当 9,775(16.1%) 佐藤 正夫 51 自民 現 4 党県役員→自民党県連総務会長→10参福岡み公認出馬
□ 8,421(13.8%) 八記 博春 57 共産 現 会社員

4728チバQ:2010/04/09(金) 12:18:29
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20100409ddlk07010234000c.html
ニュースBOX・福島:参院選選挙区 民主と自民、2人目擁立に苦悩 /福島
 ◇民主は消極、人選党本部任せ/トラウマ、方針未決定の自民
 今夏の参院選福島選挙区(改選数2)で、民主と自民の両党県連が党本部から現職に続く2人目擁立を突き付けられ、頭を悩ませている。結局は現職1人ずつしか当選できず、徒労に終わると考えるからだ。民主は2人目を決めたが「両方当選は厳しい」と戦う前から元気がない。自民は現職1人に絞りたいが、党本部にハッパを掛けられ、2人立てるか方針を決められないでいる。【関雄輔】

 ◆「独占は不可能」

 民主は現職の増子輝彦氏(62)に加え、医師で新人の岡部光規氏(41)を公認。自民は現職の岩城光英氏(60)を擁立することだけは決めた。他に3党から3人が立候補を表明し、01年の8人以来の多さだ。

 自民党県連の斎藤健治幹事長は「民主と2対2なら議席独占もある」と、当初は2人目擁立に前向きだった。民主票が二つに割れ、民主の共倒れもあると踏んだからだ。だが、無名に近い岡部氏擁立が発表されると期待は一気にしぼんだ。増子氏が民主票の大多数を取るとしか思えない。斎藤幹事長は「(岡部氏は)捨て石のような候補」と話す。この状況で、民主と自民はどちらも「独占は不可能」と考える。

 同一政党が2人出せば98年の自民以来。この時自民は、岩城氏が初当選したものの現職の佐藤静雄氏が落選。その後に県議会の自民党会派が分裂するなど、現在に続く低迷を招くきっかけになったトラウマがある。

 ◆協力関係あつれきも

 民主の小沢一郎幹事長が「2人区には2人擁立」を掲げたのは昨夏の衆院選直後。県連は当初から消極的で、党の支持率が下がり、より慎重になった。責任を持つことを嫌い、人選は党本部任せ。県連とのかかわりがほとんどない岡部氏が着地点となった。1月末に岡部氏と面接した玄葉光一郎県連代表は、「勝ち目はないが、出るか」と念を押したという。

 2人擁立は協力団体との関係もこじらせた。社民党県連も候補擁立を目指し、民主との選挙協力も検討したが、加藤雅美幹事長は「(民主が2人目を)勝手に進めた。交渉しようがない」と切り捨てる。支持母体の連合福島の影山道幸会長は3月末、社民党の集会で「協議なく2人目擁立を進めたのは問題。独裁感が強くなってきた」と批判した。

 ◆予想外の原則

 昨夏の衆院選で県内5小選挙区で全敗した自民は立て直しが急務。現状維持を優先し、その代わりトップ当選を狙うと党本部に報告したが、斎藤幹事長を待っていたのは、大島理森党幹事長の「2人区には2人擁立が原則」との予想外の言葉。2度目の訪問でも「調整中なんて言わず出せ」と一喝され、引き返す羽目に。

 自民県議の一人は「原則2人なんて聞いていなかった」と戸惑う。別の県議も「誰を出しても結局現職2人の当選に揺らぎはない。2人目検討は戦うポーズとして必要なだけ」と語る。

 役員会では1人に絞る方向に傾きつつあるが、行方は読めない。26日の県連大会で選挙態勢を確認する予定で、結論を出すタイムリミットまであとわずかだ。

==============

 ◇参院選・予想される顔ぶれ◇
増子輝彦 62 副経産相     民現(1)

岡部光規 41 医師       民新

岩城光英 60 元官房副長官   自現(2)

岩渕友  33 党県委員     共新

菅本和雅 42 会社役員     み新

武田慎一 43 幸福実現党県役員 諸新

 (注)カッコ内数字は当選回数

4729神奈川一区民:2010/04/09(金) 17:18:16
維新政党・新風、参院比例に3人擁立

政治団体「維新政党・新風」(魚谷哲央代表)は9日、
夏の参院選の比例代表に新人3人を擁立すると発表した。
これにより、新風の候補者は選挙区7人と合わせて10人となった。 

時事通信(2010/04/09-16:20)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;k=2010040900641

4730名無しさん:2010/04/09(金) 17:34:21
こんだけ乱立してると、民主が負けたら「オザワや信者ざまぁw」で済むんだが、まかり間違って勝っちゃったら「実はオザワの戦略で」みたいな事言いそうな奴でてきそうだなぁ…

4731神奈川一区民:2010/04/09(金) 18:37:39
元杉並区議を比例擁立=みんなの党
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;k=2010040900726

4732名無しさん:2010/04/09(金) 19:15:28
http://www.tv-sdt.co.jp/nnn/news8803516.html
連合静岡 参院現職の推薦継続

夏の参議院選挙に民主党は2人目の候補者を擁立したが、これを受けて連合静岡は9日、静岡市駿河区で政治センターの幹事会を開き、取り消しについて協議したところ「取り消さない」という意見が大勢を占めた。幹事会は連合静岡の吉岡秀規 会長ら15人が出席し、およそ2時間にわたって行われた。この中で、民主党本部が県連の意向に反して夏の参院選に2人目の候補者を擁立したことを受け、現職の藤本祐司さんの推薦を取り消すかどうか協議した。この問題をめぐっては、7日県連が藤本さん支援に一本化する方針を最終決定し、連合静岡に対して推薦を取り消さないよう求めている。吉岡会長によると、幹事会では県連の決定を重くみて「推薦を継続すべき」だという意見が大勢を占めたという。これを今月15日に開かれる拡大執行委員会で提案し、早ければここで推薦継続が決定するという。[ 4/9 17:30 静岡第一テレビ]

4733名無しさん:2010/04/09(金) 19:17:27
>>4725
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/164294

佐藤県議が自民離党 参院選福岡 「みんな」から出馬検討
2010年4月9日 16:03 カテゴリー:九州 > 福岡 政治

 自民党福岡県連総務会長の佐藤正夫福岡県議(55)=4期目、北九州市小倉北区=が9日午前、新宮松比古県連会長に離党届を提出した。夏の参院選福岡選挙区(改選数2)にみんなの党から立候補を検討しており、既に渡辺喜美代表と接触している。

 自民党福岡県連の現職幹部が離党するのは異例。県連では鳩山邦夫衆院議員(福岡6区)が3月に離党。その後の国会議員の相次ぐ離党が地方組織に波及した格好で、県連内には参院選への影響を懸念する声もある。

 佐藤県議は3月の県議会で、贈収賄事件で辞任した前副知事の後任人事に同意しなかった。佐藤県議は離党について「(自民党は)副知事問題で県民の声を聴いていない。(後任人事に)反対したけじめだ」と説明。参院選について「天下り根絶など、みんなの党の政策には共感を覚える。立候補を含めさまざまな可能性を考えたい」と意欲を示した。

 みんなの党は参院選に向け、改選数3の選挙区に候補を擁立する方針。福岡選挙区は改選数2だが、民主党から推薦候補を含む2人が立候補する予定で、激戦が予想されることから候補擁立に動いていた。

=2010/04/09付 西日本新聞夕刊=

4734名無しさん:2010/04/09(金) 19:19:08
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20100409ddlk46010371000c.html
’10参院選かごしま:揺らぐ業界団体 政権交代で方針転換も /鹿児島

 政権交代の影響で、県内でも「自民友好」とされてきた業界団体の一部が揺らいでいる。今夏の参院選鹿児島選挙区(改選数1)で、県歯科医師連盟(県歯連)などが自民単独推薦から方針転換し、民主にも推薦を決定。自民支援団体の一部に組織力の陰りが出ており、業界団体を選挙戦の拠点としてきただけに、自民は警戒感を強めている。【福岡静哉】

 ■民主を初推薦

 鹿児島選挙区は民主が新人の柿内弘一郎氏(56)を擁立。自民は現職の野村哲郎氏(66)が再選を目指す。

 県歯連の上部組織・日本歯科医師連盟(日歯連)は比例代表で民主公認候補(歯科医)を「支援」。選挙区は各県連の判断に委ね、島根県連など自民単独を貫く県連もある。柿内、野村両氏の推薦について県歯連幹部は「日歯連の方針に沿った。会員には野村氏の支持者もおり、柿内氏単独推薦なら組織が割れかねない」と明かす。

 県不動産政治連盟の幹部は「与党を敵に回したくない。自民とも長い付き合い」。ただ、同連盟の自民党員は政権交代前の約300人が20人に激減。「自民離れ」は顕著だ。

 とはいえ、民主党も「政治とカネ」や普天間問題などで支持率が急落。新党の動きが相次ぐなど政局は流動的だ。両方推薦を決めた団体の幹部は「政治に翻弄(ほんろう)されてばかりだ」と吐露する。

 ■組織力に陰り

 自民単独推薦を貫く組織も多い。全国農政連は自主投票だが、盟友6万を擁する県農政連は野村氏の出身母体で、野村陣営の核だ。県看護連盟は今期で引退する南野知恵子・元法相=元自民党県連会長=の出身母体で自民との結束は固い。

 ただ、組織力に陰りも。長年の公共事業カットに苦しむ県建設業協会の川畑俊彦会長は「会員数は全盛期の半分以下。もはや集票マシーンではない」。県土地改良事業団体連合会の政治組織・県農業農村建設政治連盟(約1万2500人)は自民の強力な支援組織だったが、10年度予算で事業費が半減され資金力が落ち2月に解散を決めた。井尻吉門幹事長(78)は「政権交代で組織の役割を終えた」と言う。

 ■“ねじれ”の悩み

 県議会(定数54)は自民が38人と圧倒的多数のため国政と県政の“ねじれ”も。まだ推薦を決めていない県中小企業団体政治協会の幹部は「政権与党にノーと言えないが県議会は自民が頼り。両方推薦しかない」と悩ましげだ。

 今後の焦点は自民と長年連携してきた県医師連盟の動向。今月1日、上部組織・日本医師連盟委員長選で民主支持派が当選、県内では民主支持会員も少なくなく、方向性は不透明だ。

 民主党県連の青木寛幹事長は「自民一辺倒でなくなるだけでも、選挙にはプラス。今後も各団体に積極的に働き掛ける」。自民党県連の小幡兼興幹事長は「県議38人や市議のこまめな団体回りで、民主への流れを食い止めたい」と警戒感を強めている。

==============

 ◇主な有力団体の推薦動向
団体名      会員数   選挙区の推薦

農政連      約6万   [自]

建設業協会    約820  [自]

医師連盟     約1000 未定

歯科医師連盟   約800  [民][自]

薬剤師連盟    約1700 [自]

看護連盟     約3000 [自]

不動産政治連盟  約1500 [民][自]

トラック政治連盟 約800  [民][自]

毎日新聞 2010年4月9日 地方版

4735名無しさん:2010/04/09(金) 19:34:00
>>4718
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20100409ddlk21010051000c.html
参院選’10岐阜:離党の藤井氏「新体制で打倒民主」 /岐阜

 ◇自民・渡辺県議支援を強調

 新党「たちあがれ日本」に参加するため8日午前に自民党へ離党届を提出した県選出の藤井孝男参院議員はその後の記者会見で、「民主党の単独政権は許せず、新体制の中で打倒民主を頑張っていきたい」と離党理由を説明。自身の行動について「結果的に自民党にプラスになると確信している」と述べ、今後も自民党と友好関係を保つと強調。今夏の参院選岐阜選挙区(改選数2)では、自民候補の渡辺猛之県議を支援すると改めて述べた。

 藤井氏は「憲法や安全保障など、国の基本にかかわる問題の意見が異なる政党が一緒になっている」と現政権を批判した。自民党については「党の中にあって改革する体制に今はなっていない」と指摘しながらも、「党派を超えて情報交換をしたい。私自身が出ることで自民党内が活性化してくれればありがたい」と話した。次期参院選については「(自民候補の)渡辺猛之県議を全面的に応援することに変わりはない」と述べた。

 一方、自民党県連の猫田孝幹事長は藤井氏の離党について「藤井先生の目指すところは我々自民党と似ている。藤井先生とできる限りの連携をしていくことが参院選の勝利と与党過半数阻止につながるものと考える」とのコメントを出した。【岡大介、岡崎大輔】

毎日新聞 2010年4月9日 地方版

4736名無しさん:2010/04/09(金) 19:37:28
http://www.shinmai.co.jp/news/20100409/KT100408ATI090007000022.htm
参院選県区、民主現職を推薦 自民職域支部の2政治団体
4月9日(金)

 県歯科医師会の政治団体・県歯科医師連盟(滝沢隆会長)は8日、夏の参院選県区(改選定数2)で、民主党現職で防衛相の北沢俊美氏(72)と自民党新人の若林健太氏(46)に推薦状を送った。県内の土地改良区役員らでつくる県土地改良政治連盟(中原正純委員長)も同日までに北沢氏と若林氏を推薦。自民党の職域支部に加わる両連盟が民主党候補を推薦するのは初めてとなる。

 両連盟は、参院選比例代表で自民党前衆院議員(長野1区)の小坂憲次氏(64)の推薦も決定した。

 両連盟は、昨年の政権交代後に全国組織が自民党基軸の選挙対応を見直したことを受け、中立的な立場に態度を変更。ともに自民党の職域支部にはとどまるものの、県歯科医師連盟は同日、民主党新人の高島陽子氏(41)も推薦する方針を決めた。県土地改良政治連盟も「依頼があれば、高島氏も推薦することになるだろう」(中原委員長)としている。

4737名無しさん:2010/04/09(金) 19:42:04
http://www.kochinews.co.jp/10sanin/100409sanin01.htm
 社民高知県連合 民主・広田一氏推薦へ 米軍問題協定が前提

 社民党高知県連合(江渕征香代表)は8日の常任幹事会で今夏の参院選県選挙区(改選数1)の対応を協議。独自候補擁立を見送り、民主党現職の広田一氏(41)を県連合レベルで推薦する方針を決めた。沖縄の米軍普天間飛行場移設問題などで民主党県連と政策協定や確認書を交わした上で、24日の定期大会で正式決定する。

 選挙区で他党の公認候補を推薦しない党本部方針を踏まえ、県連合独自の判断として推薦方針を決めた。3年前の前回参院選では民主党新人を「支持」としたが、今西忠良幹事長は「連立与党であり、これまでの選挙協力関係を重視し、県勢浮揚に向けて広田氏を当選させる」としている。

 7日に民主党県連から広田氏への推薦願を受けていた。

(10年4月9日付朝刊)

4738名無しさん:2010/04/09(金) 20:02:16
>>4731
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100409/stt1004091953015-n1.htm
参院選に元民主区議を擁立 みんなの党
2010.4.9 19:52

 みんなの党は9日、夏の参院選比例代表に、新人の元東京都杉並区議、田中朝子氏(50)を擁立すると発表した。これで同党の候補は選挙区と合わせ計12人となった。田中氏は区議時代、民主党に所属。昨年の都議選に無所属で出馬し、落選した。


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