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都市計画道路・高速鉄道スレッド
366
:
とはずがたり
:2004/02/20(金) 09:58
http://mytown.asahi.com/miyagi/news02.asp?kiji=4912
三陸縦貫自動車道、要所で整備具体化へ
仙台市と岩手県宮古市を結ぶ三陸縦貫自動車道(三陸道)は、歌津町と気仙沼市間の整備が遅れているが、国土交通省は、この間の要所になっている本吉町と気仙沼市間の整備を進めるために住民説明会を16日から始めた。東北地方では初めて本格的な住民参加による計画策定方式も導入しており、沿道住民の関心が高まっている。
同省東北幹線道路調査事務所は、三陸道の一部の本吉気仙沼道路計画(約10キロ)について、16日に本吉町、17日に気仙沼市で住民説明会を開いた。この区間は三陸道の未整備区間の中では、人口密度が高く既存の国道45号の渋滞がひどいなど、早急な整備がとくに求められている。
説明会では、調査事務所が、この地域の現状と課題として(1)最寄りの高次医療施設は、古川市立病院救命救急センターと岩手県の県立大船渡病院だが、1時間以内で到着できない(2)地域の幹線道路の国道45号は地震による津波で寸断される恐れが強い(3)カツオなど生鮮魚類の出荷地だが、東京などへの輸送時間がかかりすぎる、などと指摘。
あわせて気仙沼市と本吉郡の5町の全住民を対象に、「三陸道が必要かどうか」などを問うアンケートも始める、と説明した。沿道住民はかねて、早期整備を求めてきただけに、「必要ない」という意見は少ない、とみられている。
同調査事務所では、「計画決定を公正で客観的にするため」に、1月末、住民参加の「本吉気仙沼道路計画検討委員会」(委員長、福田正・東北大名誉教授)を設立した。今後は、おおまかなルートやインターの位置などを提示して意見を求めるという。
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