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都市計画道路・高速鉄道スレッド

323荷主研究者:2003/12/28(日) 01:20

http://www.chunichi.co.jp/00/mie/20031221/lcl_____mie_____005.shtml
2003.12.21 中日新聞
北勢線の高速化事業 来年度予算、財務省原案で補助認定

 二十日に内示された二〇〇四年度政府予算の財務省原案で、新規補助事業に認められた三岐鉄道北勢線の高速化事業。〇八年度までの五年間で、総事業費三十六億円を投じて路線改良による所要時間の短縮や、駅の新設統廃合などまちづくりと連携した活性化を計画する。いったんは近鉄が廃止を決めた赤字ローカル線だが、乗客増に向けて地元関係者の期待も高まりそうだ。

 北勢線は西桑名駅(桑名市)と阿下喜駅(いなべ市)をつなぐ単線の二〇・四キロ。桑名市や東員町など沿線自治体が十年間で計五十五億円の財政支援を決め、三岐鉄道がことし四月、近鉄から事業譲渡を受けた。

 高速化では曲線の直線化や、行き違い設備の増設、信号保安設備の改良などを実施。現在は五十二分掛かる西桑名−阿下喜間駅を十分短縮し、四十二分で結ぶ予定。

 さらに、西桑名駅から約三百メートル離れている桑名駅へ延伸し、近鉄やJRとの乗り換えの利便性を向上させる。利用者の少ない駅は統廃合し、まちづくり事業と連携して新駅を設置。駅前には駐車場を整備して、車から乗り継ぎやすくする。

 地元自治体や三岐鉄道などは、国からの補助金の受け皿となる第三セクターを設立し、改良した路線や新設した駅舎を保有する。

 同線運転管理区の岡篤夫区長は「地域の皆さんに喜んでいただけるように頑張りたい」と高速化に期待を寄せている。 (後藤 孝好)

 四日市市の近鉄名古屋線の川原町駅周辺を高架にする連続立体交差事業の調査が二十日、二〇〇四年度政府予算の財務省原案で新規に盛り込まれた。

 来年度の調査費は三千万円で、うち国費補助一千万円。県は現況調査や測量などを進め、数年後の着工を目指す。

 高架化を計画しているのは、近鉄四日市駅の隣の川原町駅を中心にした約七百メートルで、海蔵川と三滝川に挟まれた区間。既に完成した近鉄四日市駅周辺の高架化と合わせ、一九七一(昭和四十六)年に都市計画決定されたが、川原駅周辺は財政難などで遅れていた。

 総事業費は約八十億円を見込んでおり、着工から七、八年後の完成を予定。完成後は四カ所の踏切がなくなり、道路も拡幅されて、周辺の渋滞が解消されるという。


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