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都市計画道路・高速鉄道スレッド

2411荷主研究者:2013/11/10(日) 15:13:05

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20131024/CK2013102402000109.html
2013年10月24日 東京新聞
「横田」用地借り道路開通 瑞穂町、米軍と折衝 4年で実現

瑞穂町が開通させた都市計画道路。横田基地の誘導灯が設置された用地を横切る

 瑞穂町がJR八高線箱根ケ崎駅へつながる都市計画道路を11日に開通させた。全長235メートルの短い道路だが、計画区域内に米軍横田基地の航空機誘導灯が設置されていたため、長期にわたって米側との折衝を重ね、基地用地を借りることで建設にこぎつけた。公共事業を進めるにも、基地の町ならではの苦労があった。 (小松田健一)

 これまで町の西側から同駅西口へ入るには、徒歩、自動車ともに大回りする必要があった。そこで駅の西側を通る新青梅街道から直接アクセスできるようにして、利便性を向上させるのが都市計画道路の主な目的だ。

 ネックとなったのは、滑走路の北側に設置されている航空機の誘導灯。基地用地のためフェンスで囲まれており、日米地位協定の決まりで、米軍側が借地に同意して撤去しなければ、建設は不可能だった。

 道路建設は町の区画整理事業の一環で、二十年前に浮上した。町は防衛省や米空軍に対し、用地の借用を打診し続けてきた。二〇〇九年二月、日米地位協定を協議する日米合同委員会で借用を正式に承認。その後は基地と町で実務者協議を進め、昨年十一月に四百八十三平方メートルを無償で借地することが決まった。

 協議に四年近くを要したのは、双方で正確に日英両語に翻訳した文書のやりとりを重ねた上に、工事をする際の保安上の注意事項など、詰める内容が細部にわたったため。中には道路工事後、新たに取り付けるフェンスは米軍が指定した仕様とすることなども含まれていたという。

 石塚幸右衛門(こううえもん)町長は「最終的には米国防総省まで上がる案件となってしまったが、これで地域の利便性が高くなるのは良かった」と話している。

<横田基地> 旧陸軍の飛行場を敗戦と同時に米軍が接収。5市1町(福生市、羽村市、立川市、武蔵村山市、昭島市、瑞穂町)にまたがり、総面積は7.1平方キロ。瑞穂町にかかる区域は2.1平方キロで、町全体の12%を占める。米第5空軍司令部と在日米軍司令部などのほか、航空自衛隊航空総隊司令部が置かれ、航空機騒音が懸案となっている。


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