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日本近代の歴史認識について

3近藤 貴夫:2012/12/29(土) 22:18:07
「人一人の命は地球より重い」とか、誰が最初に言ったのかもよく分から
ないが、子どもの頃に聞き習って、その通りかと思っていた。
しかし、今は違うと思う。
かけがえのない地球という星に比べて、人間一人の命が重いはずないじゃ
ないか。国土・国家に対してだって、一人の命の方が重いなんてことは
理屈としてありえない。一人が生き延びるために、国家を犠牲にできると
でもいうのか。
戦時中の全体主義も極端な行き過ぎだけれども、個人をそこまで尊重する
個人主義もやはり間違いだろう。

日本の平和主義者は、人が殺し合うのはいけない、戦争は絶対悪だ、
日本は軍隊を持つことすらまかりならぬとか言う一方で、代わりに国を
防衛する有効な手段を言わない。
憲法九条で平和を謳っていれば他の国は侵略して来ないか、といえば、
そうではないことは目前の事実である。
平和主義を言うなら、国内に向けて軍縮を語るのでは全くの不足であって、
周辺諸国にそれを働きかけ、実現させなくてはならない。
どうして、北朝鮮の金政権三代に、大陸間弾道ミサイルや核兵器の開発を
思いとどまらせる成果を挙げていないのか。中国共産党政権に、尖閣・
沖縄・ひいては日本本土の併合を思いとどまらせる交渉が結実しないのか。

特に北朝鮮など、かつての大日本帝国以上の、独裁的政治体制、軍国主義、
秘密警察社会で、国民は慢性的に飢えに苦しんでいるというのに、なぜ
かの国は強く責められず、かえってかの国から日本が責められるのだろう。
何か基本的前提が間違っているのではないだろうか。


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