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主音名固定型階名唱(「移動サ」)の提案

29Bhaashendradatta:2009/11/28(土) 10:19:10
インドの音楽の、音程・旋律面の仕組みは、歴史的に、「音律」に相当する
「グラーマ」、「音階」に相当する「メーラー」、「旋法」に相当する
「ラーガ」の層構造がある。
さらに、「メーラー」を12にグループ分けした「チャクラ」や、「ラーガ」を
10にグループ分けした「タータ(タート)」という分類がある。

南インドでは、主要なメーラーが72種類数え上げられ、「ジャナカ=メーラー」
(親音階)と呼ばれる。それらは、全て、七音音階である。

最初の<カナカーンギー>「サラガマパダナサ」から、
最後の<ラスィカプリヤー>「サルグミパドゥヌサ」まで、
72種類のジャナカ=メーラーにはそれぞれ呼び名がある。
また当然ながら、主音はいずれでも「サ」と呼ばれ、オクターヴ(サプタカ)の
中で採用される音程の組み合わせがそれぞれ変わり、記憶用の階名の母音が
音程の入れ替えに従って入れ替わる。


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