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主音名固定型階名唱(「移動サ」)の提案
18
:
Bhaashendradatta
:2009/11/12(木) 22:31:56
また「ドレミ」のうち「ド・レ・ミ・ソ・ラ・シ」の6つがここにも含まれ、
「ファ」に比較的近い「パ」もある。つまりは同じような音声を使っている
わけで、歌い易さがそれほど変わるわけではないことが判るだろう。
(精確には、ドレミの「ラ(la)」と移動サの「ラ(ra)」、ドレミの「ド(do)」と
移動サの「ド(dho)」の音声は違う)
それでいて、長音階と自然短音階の10個の階名は、ドレミと重複していないから、
実用上でドレミと混乱する心配はまずない。
ドレミのうち、「移動サ」での登場頻度順は、多い方から「ミ(主音から上に
増四度)」「シ(同じく増一度)」「ラ(短二度)」「ソ(減八度)」で、
ここまでは時折登場する。
次いで「ド(減六度)」、さらに「レ(重増二度)」となると、なかなか
お目にかかることはない。
子音と母音のシステムは、次のようになっている。
子音「S, R, G, M, P, Dh, N」は、階名の高低関係の順序である。
「SA」が音階・旋法の主音の基準の位置であり、5つから7つの階名が、
この順番で、「SA」からのオクターブの間に積み上がる。
だいたい、音程の「○度」の代わりのように思えばよい。
この順番が入れ替わるような、音階・旋法の読み方は、許されない。
母音「A, I, U, E, O, Y, AE」は、各子音に付属して、音程の幅を決定する。
「完全」「短」「長」「減」「増」などの代わりと思えばよい。
「-A」が基準位置で、南インドの標準音階<カナカーンギー>を根拠に
している。
「-A」から見て、「-I」はシャープ一つ、「-U」はシャープ二つ上である。
他の母音については、付く子音によって示す高低関係が違ってくる。
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