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主音名固定型階名唱(「移動サ」)の提案

16Bhaashendradatta:2009/11/12(木) 21:58:15
実は、「移動サ」は、長音階や短音階だけでなく、他の様々な音階や旋法に
おいても、「主音=サ」を保つのである。主音を軸にして、各階名が主音との
関係を示している。音階や旋法の中での各音の役割を、階名に託して歌うのが、
「移動サ」の趣旨である。

「音高」を主に歌うのが「固定ド」。
「音程」を主に歌うのが「移動ド」。
「音階・旋法」を主に歌うのが「移動サ」である。

そして、「移動サ」、音階や旋法が多種あるのに対応して、様々な音程のための
読み仮名を用意している。
「固定ド」「移動ド」が7つの階名しかないのに対し、「移動サ」では半音階
レベルだけで47もの階名を用意しており、基本の七音音階だけでも413種類を
数え上げる。

もともと、南インドでも階名は七つであるが、それが音階を覚えるために、
16に拡張されている。それが、
「サ・ラ・リ・ル・ガ・ギ・グ・マ・ミ・パ・ダ・ディ・ドゥ・ナ・ニ・ヌ」
という16音である。
ここから、半音レベルでの異名同音を省くと、
「サ・ラ・リ・ギ・グ・マ・ミ・パ・ダ・ディ・ニ・ヌ」
となって、これで、半音進行でオクターブを上下することができる。

私は、それをより様々な状況に対応するよう更に拡張して、47個とした。
しかし実際、最もよく使うのは、長音階・自然短音階に使う10個であり、
普通に出てくるのは、関係調の音を含む17個ほどに過ぎない。


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