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「クリスマス=オラトリオ」の歌詞のメモ

14Bhaashendradatta:2009/09/30(水) 19:50:48
ここから地の文に戻る。バリトンのソロ。

Et subito。
subitōは、「突然に・不意に」という副詞。※まさかここで動詞ではなかろう。

facta est。「〜が生じていた」
factāは、動詞faciō(する・行う・形づくる)の過去分詞の、女性単数主格。
estは、動詞sum(ある)の、直説法現在三人称単数。

cum angelo。「天使とともに」
cum(〜といっしょに)は前置詞で、奪格を取る。
angelōは、angelus(天使)の、単数奪格(男性)。

multitudo militiæ cælestis。「天の軍隊のうちの多数が」
multitūdōは、multus(多い・多数の)から派生した抽象名詞で、「多数・大量」。
女性単数主格。>>2のmultitude(<これじゃ英語だ)は私のミスタイプ。
mīlitiæは、mīlitia(軍隊)の、単数属格(女性)。
ここは分格的属格で、「軍隊のうちの(多数が)」。
cælestisは、cælum(天・空)から派生した形容詞で、「天的な=天の・神の・神聖な」。
女性単数属格。(男性単数主格と同形)

laudantium Deum。
laudantiumは、laudō(褒める・賞賛する)の現在分詞laudansの、複数属格(通性)。
Deumは、Deus(神)の単数対格(男性)。laudantiumの意味上の目的語。

et dicentium。
dīcentiumは、dīcō(示す・言う・話す)の現在分詞dīcensの、複数属格(通性)。

「突然に、天の軍隊のうちの多数が、(その)天使とともに、神を賛美しつつ、また
(次のように)語りつつ生じていた」。


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