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質問です。

6近藤 貴夫:2009/02/02(月) 18:26:38
漢語については、歴史的にも多くの研究者がいて研究されつくしている
イメージを持っていましたが、先史時代はともかく、紀元後の文学史で
そんな未開拓の分野があるとは驚きです。

梵語の音節の長短の記号と、漢語の平仄の記号が似ているとも思えないし、
手がかりに出会うのが難しいかもしれませんね。

梵語側でも、仏教混淆梵語(Buddhist Hybrid Sanskrit)の文法書や
語彙集を、標準的古典サンスクリットのテキストの他に持たなければ、
仏典を読みこなせません。

ちょっと見たところ、法華経の如来寿量品の自我偈は、基本的には
トリシュトゥブ系ですが、字余りが散在しています。
(11音節×4のうち一節が、12音節になる)
対応する漢訳の妙法蓮華経の字数は、大体において五言绝句的ですね。
しかし、トリシュトゥブ一つに五字×6句が対応する箇所が幾つかあって、
ずれていきます。


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