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難病・特定疾患と社会保障

4近藤 貴夫:2009/01/04(日) 23:26:20
私は、自分の運動方針を定めるためにも、調べるべきことがまだたくさん
あります。
でも、それを横に置いてでも語れることは、自分の個人的経験です。

難病であろうとなかろうと、病気や怪我は重ければつらいものです。
患部が自分のすべてのように感じられて、苦痛に飲み込まれます。
或いは、自分が病気であるとも感知できない症状の場合も。
そして、原因が分からず、治療方針や回復の見通しが分からない病気が
一般に難病と言われ、そのこと自体が抑鬱の原因にもなります。

そして、私が思うに、人間というのは脆いもので、沢山ある器官の一つが
狂ったり壊れるだけで大変なことになります。

私の子供のころの持病に、気管支喘息がありましたが、息が思うように
できないと寝付くこともできず、必死に息をすることにすべての意識が
集中させられます。発作中はまともな活動は不可能です。

今の持病であるメニエール病も、一言で言えば内耳の病気。そして、
痛いとか痒いとかいうのではありません。主な症状は、めまいと
難聴と耳鳴り。
それだけ聞くと、どれだけ辛いのか分からない病気です。
しかし、平衡感覚と聴覚が狂うことは、酷い時にはあらゆる活動を
停止させるのです。




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