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生活及び社会雑記
6
:
近藤 貴夫
:2008/12/01(月) 05:28:27
テロのニュースを聞いて思うこと。
「教えのため・信条のために命を賭ける」というのは、私が幼少期から
馴染んだ宗教にもあることで、そこまでは分からなくもない。
けれど、富を破壊し、インフラを破壊し、人を殺し傷つけることが、
一体何のためになっているのか。
テロリストの主張に同調する人は、そんなことをやったって増えやしない。
テロリストの組織は、嫌がられ憎まれる度合いが増して、本当に応援して
くれる人を減らす方が大きいのじゃないのか。
金持ちの富を破壊しても、自分たちの富が増えるわけじゃない。
壊さずに奪えたとしても、貧しい人平等に分配とかしたら、短い期間の
生活費の足しになって、それだけでもその時は助かるとは思うだろうけど、
結局はその後の収入が増えるわけじゃない。
公共のインフラを破壊したら、裕福じゃない人の生活も被害を受ける。
治安が悪くなったり、交通機関が止まったりしたら、その国の経済全体に
悪影響が及んで、生産・流通が滞ったり、通貨が安くなったり、投資が
逃げたりもする。
お店やホテルや電車や事務所を壊したって、誰のためにもならないと
思うんだけれど、テロの主導者はどう思っているんだろう。
自分たちの政治的主張を届ける手段だと思っているかもしれないけれど、
結局、僕らのところへは、テロリストの政治的主張は殆ど届いてや
しないんだ。
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