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『古事記の真実 神代編の梵語解』(愛育社;二宮陸雄著)について
1
:
近藤 貴夫
:2004/12/30(木) 22:00
医師で、古典印欧語の研究者である、二宮陸雄氏が、
2004年2月に、スレタイの通りの妙な本を出している。
真面目な人だと思っていたのだが、ひょんな思い付き
から、労多くして成算のない研究に迷い込んでおられる
ようだ。
7
:
まんどぅーか
:2005/01/26(水) 21:05:07
ちょいとぐぐってみたらこんなのみつけました。
http://book.asahi.com/review/index.php?info=d&no=5456
http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/000312.html
朝日新聞がこのトンデモ本を評価してたのね。
大野晋を持ち上げた新聞社らしいや。
8
:
まんどぅーか
:2005/02/05(土) 06:17:07
昨日やっと『古事記の真実』を借り受けました。
8190円という値段に見合うかどうかは別としても、
けっこう分厚い本なんですね。
読む前は、「さしあたりこのトンデモ説の攻略ポイントは、『上、去』の
話かな」と思ってたんですが、なんとこれが、RとRRの母音記号形だって!
しかも「上」「去」の行書がRとRRの母音記号形と同じだからって!
失笑しちゃいました。
ウソをつくにしてももう少しうまいウソをついてもらいたいものです。
で、二宮氏がこの仕事を始めるキッカケになったのが、例の「ミトノ
マグハヒ」の解釈だったという、冒頭に書いてあるエピソードなんか
も、トンデモのニオイがぷんぷんしてますね。渡辺大濤の大乗経典
ポルノ説といい、どうしてこう、トンデモ説っていうのは性表現方面
にシフトしてしまうんでしょうか?
9
:
まんどぅーか
:2005/02/22(火) 08:48:18
宣伝になってしまって申しわけありませんが、二宮氏の古事記梵語説と、
渡辺氏の仏典性典説について、私の考えるところを私の運営するサイトに
アップしました。おヒマな折にご一読いただけると幸いです。
http://www.manduuka.net/sanskrit/essay/tondemo3.htm
(二宮説)
http://www.manduuka.net/sanskrit/essay/tondemo4.htm
(渡辺説)
どちらも(これでも短くまとめたつもりですが)けっこう長くなり、
ちょっと掲示板に書くには不適当になってしまいましたから。
6で「国会図書館に行くには決意がいる」と書きましたが、実はあ
のあとすぐに国会図書館に行って、渡辺氏の著書も閲覧しました。ひ
さしぶりに国会図書館に行ったら、資料請求はぜんぶコンピュータに
なっていて、端末で(検索のみならず)請求までできてしまうんです
ね。ずいぶん便利になりましたが、資料が出てくる時間はあんまり変
わらないですね。
44
:
Quiepekak
:2013/11/04(月) 03:46:57
A. Mは、22.1ノットの上を超えて行くことが必要なときに風が彼らの突風が安全でない、それはレガッタでより良い幸福だと、基本的なベンチマークされて許可された。<a href=
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