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Sa\msk$rt文法備忘(代名詞編)
5
:
近藤 貴夫
:2003/10/22(水) 14:49
汝人称 単数 両数 複数
主格 tvam yuv@am y@uyam
対格 tva@am/(tv@a) yuv@am/(v@am) yu#sm@an/(va\h)
具格 tvay@a yuv@abhy@am yu#sm@abhi\h
為格 tubhyam/(t@e) yuv@abhy@am/(v@am) yu#smabhyam/(va\h)
従格 tvat yuv@abhy@am yu#smat
属格 tava/(t@e) yuvay@o\h/(v@am) yu#sm@akam
処格 tvayi yuvay@o\h yu#sm@asu
6
:
近藤 貴夫
:2003/10/22(水) 14:57
誤記訂正 対格単数 tv@am/(tv@a) 属格複数 yu#sm@akam/(va\h)
これら我人称と汝人称とは、本来の人称代名詞である。本来の代名詞には、
呼格が存在しない。対格・為格・属格の括弧内の形は、付帯形(Enclitics)
と呼ばれ、他の独立語に付随して後置詞的に用いられる。
7
:
近藤 貴夫
:2003/10/22(水) 19:43
人称代名詞の複数形は、敬意を表す意味で、単数、或は時には
両数形の代わりに用いられることがある。それに加えて、汝人称には、
特別の敬称代名詞 bhavat がある。この bhavat の起源については
伝統的には諸説あったようだが、外見上同形の語根BH@Uの現在為他用
分詞の bhavat からの転化ではなく、「幸運・栄光を持つ」「尊敬
すべき」の意味を持つ所有者名詞 bhagavat の縮約であろうと見なさ
れている。それはその格変化形が、現在為他用分詞のそれではなく、
vat所有者名詞の型に従うからである。
この bhavat は、本来の人称代名詞ではないので、性によって異なる
格変化形をとり、単数から複数まで共通の語基を用い、呼格形を持ち、
そして何より、意味が専ら汝人称なのに、動詞は彼人称形を用いるのが
原則である。
そして、この bhavat についても、さらに敬意を表すために、単数の
代わりに複数を用いることが行われる。さらに、拡張形 atrabhavat
(こちらのお方、そのお方)、tatrabhavat(あれなるお方)、そして
sabhavat(そのお方)が彼人称(atrabhavat は汝人称でも)の敬称
代名詞として、戯曲などで用いられる。
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