[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
| |
Sa\msk$rt文法備忘(連声(Sa\mdhi)編)
15
:
近藤 貴夫
:2003/08/01(金) 22:31
サンスクリットを学ぶには、
(1)辞書に載っている、動詞語根や名詞語幹の形
(2)それらを、活用や曲用の規則によって変化させた形(絶対語形)
(3)それがさらに、前後の単語との関係によって音変化した形(連成語形)
の、少なくとも三つのレベルを意識できないと、文法規則を
理解できない。文を見ても単語を拾い出すことさえできない。
なもので、初歩の段階では、(3)をわざと省いて、(1)→(2)の
レベルの文法規則に意識を集中させる方針も行われる。
単語の子音終りが10種類に集約されるのは、この(2)の絶対
語形の話であり、(1)や(3)では違う。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板