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Sa\msk$rt文法備忘(連声(Sa\mdhi)編)

15近藤 貴夫:2003/08/01(金) 22:31
サンスクリットを学ぶには、
(1)辞書に載っている、動詞語根や名詞語幹の形
(2)それらを、活用や曲用の規則によって変化させた形(絶対語形)
(3)それがさらに、前後の単語との関係によって音変化した形(連成語形)
の、少なくとも三つのレベルを意識できないと、文法規則を
理解できない。文を見ても単語を拾い出すことさえできない。

なもので、初歩の段階では、(3)をわざと省いて、(1)→(2)の
レベルの文法規則に意識を集中させる方針も行われる。

単語の子音終りが10種類に集約されるのは、この(2)の絶対
語形の話であり、(1)や(3)では違う。


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