したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

V@akyapad@iya読解メモ

17近藤 貴夫:2003/04/04(金) 13:15
『実に次のように言われている。
「ある人々は、[いまだ意識の内部にあって外部世界へと]流出しない
状態にあるコトバを、微細で、表示対象とそれ自体が未分化のままにある
単一体であると考える。また他の人々は、このような状態にあるコトバを、
[表示対象とは]別個のもののごとくであり、様々な様相をもち、
アートマン(各個人の心)の中に奥深く入り込んでいるものであると
考える」と。』

使用されていない状態のコトバ=各個人の中における本源的なコトバに
ついての描写です。
光や音が外界を認知するのに便利であることを無意識に悟っていたからこそ、
動物の先祖たちは目や耳を発達させ生き長らえてきました。それと同じ
意味で、コトバの能力も我々の奥深いところに根ざしていると推測できます。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板