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V@akyapad@iya読解メモ

10近藤 貴夫:2003/04/03(木) 11:49
『(3)知と非知という二つの区分をその姿としてもちながらも、しかも
無区分のものである。』

ここで「知と非知」と訳されている句は、漢訳仏典では多く「明と無明」と
訳されるところのもので、煩悩にまみれた我々の世界を仮現させるのが
非知であり、それを滅して一者としてのブラフマンに還らせるのが知で
あります。そしてその両方が、ブラフマンの不可分の両側面だということ
です。


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