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阿耨達池
1
:
顕正居士
:2002/10/18(金) 19:57
「阿耨達、四海に注ぐ四つの河の源の水」(宮沢賢治・阿耨達池幻想曲)
インド諸河の源泉と想像された地下水であります。黄河の源泉にも同様の
思想がありました。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3374/
12
:
sukhavati
:2002/10/24(木) 04:31
> 亡くなった人を「ほとけ」と云うのは。中国人や日本人は輪廻転生をインド人や
> チベット人のようには信じないから、この世だけの修行で成仏できる(「頓悟」)
> という教えしか流行らなかった。
あくまで余談として受け取って頂きたいのですが、浄土真宗のように「修行など必要と
せず、他力本願で悪人でも阿弥陀如来が救ってくださる」という思想がある一方、例えば
「石の上にも三年」のような苦行をしなければ「悟り」が開けないとする宗派もありますね。
その昔、一休が自分は悟った!と確信して師の華叟をたずねたところ、華叟は「それは
まだ羅漢の悟(利己的な解脱)に過ぎない」といった話は後者の例になりますか。
すると、死ぬことによってオートマチックに「成仏」できる(修行は特に関係しない)絶対他力
と、禅のような絶対自力、それに輪廻転生の世界が入り乱れてさまざまな文化を生み出した
と考えられるような気がします。
#生意気なことを書きましたが、これが私の今の偽らざる(羅漢的)理解です。いろいろと
教えて頂ければという・・・虫の良い考えです!(笑)
13
:
sukhavati
:2002/10/25(金) 03:46
偶像崇拝の最も悲惨な例の一つは日本の切支丹の、いわゆる「踏み絵」でしょうか。
ここまでくると「受け取る方の責任」みたいな印象もあるのですが。
14
:
sukhavati
:2002/10/27(日) 04:19
> 「ジェロニモ」はポルトガル語です。英語の「ジェローム」に当たる。
ああ、そうでしたか、私の無知はお恥ずかしい限りです!
聖人ジェロームといえば、5世紀のヴルガタ訳聖書の編者だそうですね。あせって調べたら、語源はギリシャ語のHieronymosで「Hiero」が「高い、高貴な」、nymosは「名前」という立派な意味があります。
どうもありがとうございました、これからもよろしくご教示をお願いいたします。
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