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創作メモ
106
:
管理人
:2012/03/31(土) 16:28:42
一人書き忘れてたわ。
・嫁4:菟道貝蛸皇女。父は敏達、母は推古。結婚後、すぐに亡くなられたと思われる。
推古代は593-628年とかなりの長期である。とりあえず安定したのであろう。即位時39歳である。
政権運営はウマコ-厩戸のウマウマラインによるものである。政策内容については教科書でも読んでくれ。
ちなみに厩戸没は622年、ウマコ没は626年、推古崩御は628年である。ウマコと厩戸は協調したが、
一方でウマコは厩戸の進める王権強化を警戒していたとも言われている。本当だろうか?
そこまでウマコがアレだとも思わんのだが。いずれにせよ、ウマウマラインが長期安定したのは間違いなさそうなのである。
この時期来訪した隋の裴世清も「蛮族と言われるのが理解できない。筑紫より東は全て倭国領」と言っている。
だから別に「陰謀渦巻く王宮に降り立った傑物は所詮踊らされているだけに過ぎない」とは思っていないのである。
>>99
で「乞うご期待!」などと言っておきながら、普通の感想で申し訳ない。
もっともウマコもじじい化してしまっただけかもしれん。また、推古はバランス感覚に優れていたようで、
他豪族の反感を買ったり国益を損ねたりしてまでウマコに譲歩しなかったとも言われている。
ちなみに古事記の記載は推古で終わる。
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