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世界の国の数

24ケロ:2006/01/31(火) 01:31:36
最近では障壁がだいぶ緩和されましたが、中国では外国人(外国企業)が投資できる産業は
限定されていて、参入できない分野もあります。
しかし台湾人や香港人は、外国人(外国企業)と中国国民(中国企業)の中間のような位置付け
で、外国企業が投資できない分野にも投資が認められていたりしますよ。
(現在では香港は中国に返還されてますが、境外(境界線の外)ということで国内とは別の扱いのままです)
また、地方政府によっては台湾企業の税金を外国企業よりも割り引いたり、輸出入で特別枠を設けたり
工場建設にあたっての用地提供を優先したりしています。
個人の不動産所有や居住なども、外国人より制限が緩くなっていますね。

あと中国の観光地などでは「外国人料金」が設定されているところがありますが、
名無し新参さんが書いているように、港澳同胞(香港人・マカオ人)と台湾同胞は
人民料金と外国人料金の中間に料金設定されてたりします。


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