[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
技術的特異点/シンギュラリティ
403
:
名無しさん
:2025/05/28(水) 22:31:41
>グローバル市場のデメリットは一強が生まれてそれ以外の国の産業が完全に潰れてしまうというところなんだろうな。
>やはり自国で産業を間に合わせなければいけないという危機感が無くなり競争原理が働かなくなるからかもしれん。
国際競争という競争原理が働いたことで弱い限定的な産業がグローバル企業に淘汰されただけなんだろうな。
いずれにせよグローバル企業であるビッグテックに対し、君は多かれ少なかれ否定的に見てるわけだな。
イーロン・マスクが関税に対し動画でグローバル貿易を擁護してるんだよな。
Xでマスクが投稿した経済学者ミルトン・フリードマンの動画
https://x.com/elonmusk/status/1909169096391811304
>自由市場の働きは極めて必須だ。生産的な効率を高めるため、さらには世界の人々のあいだで調和と平和を育てるために。
>世界に鉛筆一本を一人で作れる人間は一人もいない。
この鉛筆の木材は、ワシントン州で伐採された木から来ている。その木を切り倒すにはノコギリが必要で、ノコギリを作るには鋼が、鋼を作るには鉄鉱石が要る。
鉛筆の黒い芯は、南米の鉱山から来ているはずだ。
鉛筆にある赤い消しゴムは、恐らくマラヤ(マレーシア)から来ている。しかし、もとはそこにゴムの木など無かった! イギリス政府の助けを得て、南米からゴムの木が輸入されたのだ。
さらには鉛筆の金属の輪、黄色い塗料、黒い線を形づくる塗料、それらをくっつけている接着剤。
>この鉛筆一本を、文字通り何千人もの人々が協力して作った。それは同じ言語を話さない人々、異なる宗教で活動する人々、もし会ったら互いに憎み合うかもしれない人々だ! 店に行ってこの鉛筆を買う時あなたは実質的に、あなたの時間の
数分を、そうした何千人もの人々の時間の数秒と交換している。
>何が世界を結びつけ、この鉛筆を作るために協力するよう仕向けたのだろうか?
それは価格システムの魔法だ。各国の人々を結びつけ、協力させてこの鉛筆を作り、あなたがわずかな金額で鉛筆を手に入れられるようにした、価格の非人間的な作用である。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板