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技術的特異点/シンギュラリティ
347
:
名無しさん
:2025/05/21(水) 21:38:37
■1.世界史で名前が残るような”技術者”は実際には研究開発者であることが多い
技術ファンが研究開発者を技術者扱いしたがるのもよくあることだが
あんたらの注目したライト兄弟もいわゆる「技術者」ではなくて技術者かつ学者
例えば『ブリタニカ百科事典』によるとライト兄弟は「アメリカの発明家かつ航空学の先駆者」(American inventors and aviation pioneers)
https://www.britannica.com/biography/Wright-brothers
技術史の学術論文によると
ライト兄弟の発明はそもそも科学者や工学者の研究開発の延長線上にある
https://www.semanticscholar.org/paper/The-Wright-Brothers%3A-First-Aeronautical-Engineers-Culick/6a9908c1cb349
947c280e8b4af1c5f362465fd88
「ジョージ・ケイリー卿(物理学者・空気力学者・工学者)は、19世紀初頭に様式化された飛行機を発明した。
オットー・リリエンタール(航空工学者・空気力学者)は、成功する飛行機を作ることは飛び方を学ぶことだと気がつき、1896年に最初のハンググライダーパイロットとなり、最初の飛行死亡事故者にもなった。
ライト兄弟は1890年代後半から、それまでの航空学で知られていたことをすべて吸収し、さらに独自の知見を加えて、初めて本格的な飛行機を開発した。」
当時の科学者や工学者たち全員がすぐにライト兄弟を信じたわけじゃないにせよ
ライト兄弟(=「アメリカの発明家かつ航空学の先駆者」)を疑ったのは学者よりむしろマスメディアだったという専門的情報もある
例えばNASAの「宇宙センターヒューストン」が出している情報
https://spacecenter.org/a-look-back-at-the-wright-brothers-first-flight/
「当時、報道機関の多くはライト兄弟の主張を確実だとは見ていなかった。
飛行成功直後の、ライト兄弟から父親宛てに報じられた電報では、オーヴィル・ライトという名前のつづりが間違っていた上に飛行時間も57秒と誤記されていた。」
この宇宙センターによると実際の飛行時間は3.5秒
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