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りおしvs壮

7:2024/07/07(日) 23:04:51
>>3
そもそも学校教育って、天才育成の為に用意された物ではない。

生まれながらにして突出した才能を持つ子供は確かに存在するよ。
だけどそれを保護育成するのが学校の担う役割かというと、それは違う。
学校は学力のみ授ける場所ですか?学力を得る為だけに児童は学校へ行くのですか?
違うと私は考えます。

飛び級制度を導入したからといっていじめが無くなるわけでもない。
いじめの要因として突出した才能も挙げられはするけれど、それだけではないのはりおしも分かっていると思うけれど。

教育期間が短縮されるので教育費の節約になるというのは、最終的に振り返ってみればそうかもしれないね。
ただし。
本物の天才というのは本気でずば抜けた才を持っているケースがあるよね。
高校→大学→大学院とあっという間に飛び級していった場合、入学金どうしようね???短期間に高額な入学費がばんばん請求されちゃう。
学資保険入って積み立ててやっと捻出する家庭もある中、それはちょっと現実問題厳しいのではないかな。
入学金だけじゃなく、年間の授業料をせっかく振り込んだ矢先に飛び級決めちゃったりしたら……
親としては「そうかー!よく頑張った!我が子は優秀なんだね!(おいおいせっかく納めた高1の授業料どうしてくれるん……。ばっちり高3の授業料の請求来ちゃったよおい)」みたいな事起きかねないよね。
そりゃ、貧困から抜け出す為に学力をつける事やより上の学校へ早く進むのは有効な手段かもしれないよ。
でも現実問題「今」カツカツなのにがんがん進級していけるのかなぁ。
出来る?無理かもよー?

私が関わってきた児童の中でも、IQがとても高くて「この子は飛び級してどんどん新しい知識を得て行ったらいいのかもしれない」と思わせる人がいたよ。
学力面だけ見るなら確かにそう。
でも、違うんだよ。
最初に言ったように、学校は学力を得る為だけにあるんじゃない。
同じ年齢の人達と集団で過ごしていく中での学びがあるの。
だから飛び級制度を導入するのは私は反対。


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