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りおしvs壮
5
:
りおし
◆rios.NZyes
:2024/07/01(月) 17:18:00
>>4
>年齢主義の教育制度を覆すメリットが無いからです。
>「年齢主義」とは,義務教育制度における「義務」の完了を認定するに当たり,年齢に達したならば自動的に義務教育は終了したと認めるものである。
飛び級は年齢主義を否定する内容ではないですね。年齢で自動的に終了した、と認めているだけであり、それ以外の方法での終了を全く認めないとするものではありません。
飛び級を課程主義と置くのに異論はありませんが、そもそもが特別の制度であり、年齢主義を全く否定するものではありません。年齢主義において特別なケースに限り課程主義も導入する、というもので足ります。制度の大幅な変更は必要ありません。
壮はメリットが無いとする理由として総合学習を挙げています。
>総合学習とは、正式名称を「総合的学習の時間」と言い、子供達が自ら学び、自ら考える力や学び方、ものの考え方などを身につけ、よりよく問題を解決する資質や能力などを育むことをねらいとして、小・中学校は平成14年度から、高等学校では平成15年度から実施されている学習活動です。
平成14年度から実施、とありますが、それ以前には無いものです。総合学習を受けたことが無い人は、既に社会人になっている世代ですが、彼らが自ら学ぶ、考える、学び方考え方を身に着けていないとは思えません。そもそも天才児は自ら学ぶ考える力は既に備わっているものです(だからこその天才)。総合学習が特に必要とは言えません。
総合学習は授業内容も各学校に委ねられており、ということは内容にバラツキがあるものです。必要だとしても負担になるような内容でもなく、また、天才児に合わせた総合学習の授業を設ければ済む話でもあります。
>では年齢主義をやめ、課程主義に戻せば良いでしょうか?
年齢主義か課程主義かの2択は飛躍です。年齢主義を基本とし課程主義を導入することも出来ます。
>その場合、進級するにあたって生徒全員に試験が必要となってきます。
これは飛び級をする生徒全員、という意味ですね。しない生徒には不要なので。
>年齢に合わせた総合学習は課程主義では出来なくなるので、廃止になるかもしれませんね。
廃止は飛躍でしょう。天才児用の総合学習を設けても良いもの。
>飛び級をしない他のクラスメイトも2年生に進級する為に試験を受ける事になります。
飛び級は年齢主義を否定するものではないので他のクラスメイトの試験は不要になります。よって留年はありません。
>………小学生から課程主義を取り入れるメリット、ありますか?無いですよね?
壮立論は「年齢主義を否定するからメリットがない」であって課程主義自体の否定ではないです。課程主義を導入したら必ず年齢主義が否定される、という理屈もありません。よって年齢主義を否定するには不足しています。
>学力レベルが違えど、同じ年齢の子供の集団の中で得られる学びがあります。
>学校教育はそういった物を習得していく場でもあります。
その学びを希望する子は飛び級をしない選択もあります。子供の選択の幅を広げる事は悪い事ではない。集団の中で得られる学びは同時に集団の中でいじめられるリスクも伴います。飛び級はいじめからの離脱も図る事が出来るので、子供の心身を健全に保つ事も出来るでしょう。
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