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進化論と創造論の正否を論じる掲示板 -1-
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生物の進化を考える場合、大きく分けで進化論と創造論の二つに大別されます。
進化論にも色々な考え方があり、創造論にも様々なバリエーションがあります。
そのそれぞれに関して、その正否を幅広く論じていきたいと思います。
これまで同じしたらば掲示板の「シン進化論と創造論についての第1掲示板」で
同じハンドルネームで投稿してきたので、興味のある方はそちらを参照してください。
知識の有無は問わず、進化論と創造論に関して興味があり、フラットな視点でその正否の議論を展開したい方の参加を希望します。
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宮田隆京大名誉教授は分子進化学者ですが、自然選択論と中立説は折り合っていると述べています。
同氏は早大を出て京大名誉教授になっった珍し経歴の持ち主です。
言うまでもありませんが、同氏の述べている両論は折り合っている、と言うのは勿論間違いです。
中立説は分子進化つまり塩基置換が中立であると述べているだけで、それが表現型にどう発現され進化が導かれるのか
そんな事は何一つ示せていません。
木村博士自身がその著書の中で、その橋渡しを後進に託す旨はっきり述べています。
この話も繰り返ししてきましたね。
一方自然選択論は表現型についてしか述べていません。
この二つの理論が記述しているのは全く異なるフィールドの話です。
そして木村博士が述べているように、分子進化は表現型に全く接合できていません。
接合できていると言う主張は空想です。ダーウィン的なね。事実の裏付けはゼロです。
それを木村資生記念学術賞受賞学者が「折り合っている」と述べている訳です。
これが進化論学会の実情を象徴しています。
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幾多の妄想で紡ぎあげたのが現代の総合説です。
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進化の核心には程遠い、自己満足の世界ですね。
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残念ながら道化を演じていることに全く気付かない哀れなピエロさんたちです。
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グレートリセット、つまりおもちゃの家を完全撤去して更地にしてからでないと、
進化論を正しい道筋に戻せそうもありません。
今のところは全く見通し立たず、ですね。
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自然選択論を引き摺っている限り進化論は迷走を続けます。
そこまで自然選択論に執着する理由は一体何なんでしょうね。
推測される理由はこれまでいろいろ書いてきましたが、つまるところ宗教です。
かれらはダーウィンを教祖と仰ぎ、種の起源を経典とします。
それも不寛容な宗教ですね。
他宗派に対する弾圧は厳しいものです。
何よりも始末が悪いのは、彼らはそれを宗教と思わず何と科学であると錯覚している言事です。
そして例えばID論を宗教的と非難する訳です。
宗教者の特徴は前提を検証なしに信じ込むことですね。
全くそれと同じことをしながら、彼らは自らが宗教者であることに気付きません。
それは取りも直さず彼らにとって科学は宗教であるからです。
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断続平衡説にしても中立説にしても、その発表当時激しい反発に曝されます。
勿論自然選択論者側からのですね。
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自然選択論者は極めて強い他宗派排除の傾向があります。
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それに少し似ているのは、例えば少し前のUFO否定論者、或いは超常現象否定論者です。
これはオカルトと称される問題とも絡みますが、共通しているのは頑迷な科学信仰です
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UFOに関しては、最近になって米軍がその一部の情報を否定できない存在として
公式に表明するに至り状況は一変しましたね。
何が何でも否定したい、と言う人たちがいましたが、彼らは立場を失いました。、
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NHKでもその様な趣旨の番組で、どんな映像に対しても何かしらの理由を付けて
否定しましたね。
その一部を米軍は解明不能.であることを認めました。
つまり正体不明という事です。
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彼らは立場を失いますね。
一度彼らの弁明を聴きたいですね。
彼らの姿勢は一種宗教的、言ってみれば科学信仰です。
既知の科学の範疇から逸脱した事実を認めるのを拒みます。
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こはダーウィ二ストとよく類似していますね。
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ただダーウィニストは彼らの生態系をおもちゃの家の周辺に築き上げているので
よりたちが悪いです。
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彼らの築いた宗教神殿はとてもグロテスク、しかし彼らはそれを美しいと妄想できるんですね。
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宗教の力と言うのは本当に恐ろしいですね。
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木村博士はその宗教に片足を突っ込みながら自らの観察結果を理論化しましたが
最後まで宗教との折り合いが付けられずにそれを後進に託します。
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勿論それが接合できる訳もありません。
片や宗教ですからね。
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分子進化が中立だとして、その累積が表現型に同の様に発現するのか
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それが解明できれば進化の謎の一部が解明されることになります。
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それは膨大な時間軸を必要とするので、現実的に非常に困難です。
また一方でゲノムの微細な変異を解析して追い続ける必要があります。
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つまりそれは極めて困難な作業になりますね。
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ゲノム重複は現在進化の鍵を握る問題として認識されつつあります。
ゲノム重複と分子進化で言うところの単塩基置換の関係性も今の所不明です。
重複遺伝子が生存を担保しつつゲノム進化を可能にする手段であることは容易に理解できます。
分子進化速度が速いのが生物の重大な機能にかかわるタンパク質の合成に影響を与えない部分であるのも
それと同様の意味と理解できます。
そしてそれらが何故発生するのか、それがエラーと捉えることに如何に無理があるか、
それは一般に理解されていませんね。
そしてその理解から始めないと進化の真実は解明されることはありません。
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極めて単刀直入にデザイナーの存在を示唆しているのは、アントニーフルーもそれを認識した結果転向した様に、
遺伝情報の暗号性です。
以前のスレで、それがどうしても理解できずに的外れの反論を繰り返している人がいましたが、この問題にデザイナーの存在抜きに
明確な回答を提示出来ている人はもちろん誰もいません。
それ以外の説明は不可能です。
それは暗号性の意味を理解すれば当然の帰結です。
それにも拘らず、中途半端な説明でそれが説明できると言う様な極めて浅薄な主張もされますね。
それはつまり「知性」を理解していない、理解できない、と同義です。
RNAワールド仮説で説明できる訳もありません。
ましてやそこに自然選択を持ち込んで理由をこじつけるなんて言うのは論外です。
しかし例によってそうしたがる人たちがいるんですね。
つまりおもちゃの家に集うピエロたちです。
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自然選択=Natural selection つまり自然によってえらばれる=selected by nature
=nature selects=自然が選ぶ
ダーウィンの大好きな擬人法です。
それが少なくとも人間並み以上に巧妙に選ぶことが出来る、とダーウィンは述べます。
ではそれを自然にやってもらいましょう。
実例を示してください。
実際の選び方を示してです。
出来ますか?
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自然は人間の様に特定の個体を選別して隔離して育成するなんてことは出来ません。
出来るのは生存率に差をつける、この手段しかありません。
で、生存率にどれだけの差をつけらるか、誰か具体的な数字を示せますか?
勿論具体例に即してです。
キリンの首が10センチ伸びたときに生じる生存率の差ですよ。
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この話は自然選択の第2ステップの話です。
これでも自然選択が絵空事であることの想像がつきませんか?
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進化論関係のテーマが語られる際、極めて安易に自然選択の語が出てきます。
そのメカニズムが全く理解できていないのにです。
そしてこれは驚くべきことに専門家においても全く同様です。
おもちゃの家は当面撤去できそうもありません。
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自然選択論が主張する進化が起こりうるためには、前述したように3つのステップが
存在することが要請されます。
それを理解せずに、これは自然選択だ、と言っているのでは話になりません。
ただ大雑把に、漠然と、なんとなく、みんながそういうから、でいい訳が無いでしょう。
科学がなんだか理解してますか?
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今後に残された大きな問題の一つは、表現型レベルの進化と分子レベルの進化との間にどうしたら橋渡しができるかということである。
さて、誰が言ったんでしょうね。
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何も知らない癖に分かった風にしゃべっている底辺は論外ですが、高名な専門家が
基本を何も押さえられていない事は驚くしかないですね。
それだけおもちゃの家界隈は科学からかけ離れているという事です。
何しろ実証ゼロにも拘らず信じ込む世界ですから。
つまり宗教です。
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「残された大きな問題の一つ」
これこそが解決すべき最大の問題です。
ゲノム重複も分子進化速度の高低も、前に書いたように同様の理由に基づきます。
先ずそれらが表現型とどの様に照応するか、そこがスタートです。
原因の究明はまたさらに困難な問題になるでしょうから、まずはそこからですね。
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知能が幼児レベルの発達障害で理解もデタラメ、言う事もデタラメ。
その上嘘と事実の区別さえ満足に付けられません。
つまり低能児ですね。
例の「荒らし」の話です。
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無限は実在するのか。
これがデザイナーの存在を考える上での鍵になります。
言うまでもなく超々難問です。
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この「解」次第でデザイナーに対する見方が異なったものになりますね。
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数学的無限は当然存在します。
無限の概念を用いないと数学は成立しません。
しかし実在はどうですか?
既存と知識では否定されますね。
この宇宙も有限とされます。
過去を遡ったらどうでしょう?
ビッグバン以前の話です。
その始まりは何ですか?
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つまり実在する無限を想定することが可能かどうか、と言う話です。
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ポイントは「始まり」です。
何が始まりか、そもそも始まりがあったのか。
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デザイナーを想定する場合、最終的にいきあたりますね、始まりが何なのか。
デザイナーは何らかの実体を持つ、少なくとも実体を生み出すことが出来る存在、
と考えざるを得ない訳で、結局同様の問題に直面することになります。
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無限が実在しなければ始まりが存在する必要があります。
ではどうやって、なんで始まったの?と言う話です。
これは別にデザイナーを想定しなくても、物理学的追求の結果も同様の問題に
直面します。
勿論今のところ解答はありません。
ひとつは理論モデルとして無限が実在可能か、という事です。
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仮にデザイナーがどの様な形にせよ存在するとして、この世界のスベテ、つまり時間、空間、物質、物理法則、物理定数、そして生物立ち全てを
設計したとして、それがたった一度で実現したのがこの今我々が存在するこの世界だと考えるのはいかにも不合理です。
何度も同じことを繰り返している、若しくは膨大な試行錯誤の果てである、そう考える方が実際に有り得そうに思えます。
そう考えれば時間軸はビッグバンの遥か以前に延長される訳ですが、さて遡って何処に行き着くのか。
そこに始まりがあったと考えるのは更に想像が及びづらいですね。
では、同じことを延々繰り返している?
それは無限の存在を意味するのか。
全く分かりませんね。
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生物全てを設計したとして、それをどう実現させているのか。
ゲノムに何か時計仕掛けの様なシステムが組み込まれているのか.
もしかしたらゲノムの解明が端緒になるかも知れません。
しかしその解明のためには馬鹿げた自然選択モデルを完全に捨て去る必要がありますね。
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おもちゃの家に住んでいる限りは外界に出ることは出来ません。
その住人は祈りを捧げ続けるしか手立てが無いのです。
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たった3つのステップ、それすら理解せずに自然選択を語り続けます。
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完全に信仰の病に冒されたピエロたちです。
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それはカルトと大差ありません。
信仰に共通する無知です。
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無限の存在の問題ともう一つ、時間、空間、物質、物理法則、物理定数、これら全てを設計したとして、
さてこれをどうやって、どの様にして実在する存在として実現させたのか。
これも遥かに想像を超える世界です。
この現実世界との接合の問題ですね。
もちろんその存在自体の問題でもあります。
到底合理的な説明は不可能の様にも思えます。
しかしながら、その様な存在を想定することなしにこの現実世界を説明することは出来ません。
出来る、と考えるのは妄想です。
そう考えることはあらゆる不合理を招きます。
つまりそれでもなお、デザイナーを想定する方が遥かにに不合理の度合いが低い訳です。
デザイナーを想定する不合理は最終的に未知に帰着しますが、その様な存在を否定し去ると、
全ての存在がその合理性を失います。
どちらを選ぶべきかは明らかですね。
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極小世界から全宇宙まで張り巡らされた膨大なアルゴリズムも極めて明確にその存在を窺わせます。
より明示的なのは生物の存在ですね。
中でもゲノム情報の暗号性はその存在なしには決して有り得ないこの上なくあからさまな事実として提示されます。
全ては単一では存在しえず、膨大なアルゴリズムの中で相互連携の中で初めて存立し得ます。
ダーウィンも生物種間の相互連携については何度も言及していますが、残念ながらそれが自然選択論にフィードバックされることは
全くありません。
自然選択論は彼が大事に温めて育てた子供で如何に風雨に曝されようと守り抜く、大変ひ弱な過保護児です。
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その過保護児をこれまた後生大事に守り抜く、ダーウィンの家のピエロたちは全く自分達のその道化を自覚てきません。
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道化を演じ続けることに何ら恥じることなく、ひたすらおもちゃの家に祈りを捧げながら
飽きることなく道化を演じ続けます。
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そしてそのおもちゃの家の周辺はあたかも城下町の観を呈して列をなし、何も分からない底辺たちまでも
跪いて祈りを捧げます。
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不合理に対しては信仰でねじ伏せる、と言うのが宗教者の態度です。
宗教者を自ら任じていればそれはそれで構いませんが、それでいながら
科学者を騙る、これはピエロだからと言って許される話ではありません。
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勿論不合理を不合理と理解できない発達障害の底辺は論外です。
ピエロの意味すら理解できないんですから。
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荒らしの重度の発達障害は先ず文章が理解できません。
指示代名詞すら満足に追えないんですからね。
従って自分の文章もデタラメ、他人の文章の理解どころではありません。
それで「荒らし行為」に逃げ込むわけです。
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知性を改めて定義するとなるとなかなか厄介です。
意識の問題とも絡みます。
「荒らし」の対極と考えれば少しは理解し易いですかね。
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一つの表現としては、情報を情報として認識できる、という言い方が出来そうです。
つまり情報の意味を理解する、理解できる、という事ですね。
これが知性の前提です。
その前提に基づいて展開される判断、推論、分析と言った発展的な能力が知性です。
ただこれも知性の一つの側面に過ぎません。
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逆の考え方、例えば仮に知性が介在しないとどうなるか、そう考えると知性の理解が進むかもしれません。
「荒らし」は知性の欠落ですね。
その結果何がもたらされるか。
それは荒廃と腐乱です。
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つまり知性が介在しないと言う事は、アルゴリズムが成立しない、その結果混乱と荒廃と腐乱を
生じることになります。
ここでアルゴリズムが知性を介在せずに存在し得るか、と言う問いが生まれますね。
それが存在し得ると主張するのがザックリ言って自然選択論です。
生物は言うに及ばず、この世界に縦横に張り巡らされたアルゴリズムが存在しない、と強弁するなら別ですが、
そんなトンデモナイ妄想を語るつもりが無ければ、自然選択論の回答はそうなります。
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混同しやすい概念に自己組織化があります。
これは条件付けと生じる結果の間に存在する因果律、つまりアルゴリズムに基づきますか、
そこに意図を介在させる必要はありません。
意図は知性の属性です。
単なる自己組織は予め意図された結果をもたらすものではありません。
それは現象として観察されるものです。
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熱力学第二法則は荒廃と腐乱を予想します。
何度も言っているように、この現実世界がそうなっていないと言うのはそれに抗う強力なシステムが存在すると考える以外にありません。
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そのシステムを駆動するアルゴリズムは現象では説明がつきません。
つまり意図されたものである必要があります。
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腐乱ではなくて生成、それも秩序に基づく生成、言葉を換えれば進化です。
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根本原因は目的です。
無目的、無方向、アルゴリズムの生成を拒絶すれば荒廃と腐乱しか道はありません。
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知性の介在を拒めば、それは無目的、無方向、アルゴリズムの生成の拒絶をもたらします。
自然選択論者はそれで進化、ひいてはこの現実世界が生成されたと言いますか?
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自然選択論者はそう言うんですね。
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つまり自然選択論者はこの世界は熱力学第二法則に従っているのに腐乱しない、その理由は自然選択だ、
と言っている訳です。
これは完全な自家撞着ですね。
自然選択は完全な自然状態で全てが成し遂げられる、こういっている訳です。
ほったらかしの状態で熱力学第二法則に抗う秩序が発生し、更に生命も誕生した、
こう言っているんですね。
それはつまり意図されたアルゴリズムが自然状態で生成される、という事です。
ほったらかしにしておいたら、あたかも誰かが意図したような世界が出来上がってしまった、という事です。
それ自体が完全なる自家撞着です。
そしてそれに全く気付かず道化を演じ続けます。
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進化に方向性が無い、と言うのは総合説論者の強い主張です。
これは言うまでもなく常識ですね。
ランダムな突然変異になんらかの方向性があった困ります。
その無方向性の結果が、あたかも意図されたかのような結果をもたらす、こういう話なります。
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ラマルク的な発想に従ったダーウィンモデルでは多少異なりますが、総合説の述べるところは
進化は完全なる偶然の結果でしかありません。
この考え方が如何に合理性を欠いているか、偶然が意図されたかの様なアルゴリズムの生成が可能と考えることが
どれだけ不合理か、それが理解できない訳です。
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様々なアルゴリズムが単に意味もなく連なってもそこには何も生まれません。
この世界が生成されるためにはそれぞれのアルゴリズムが目的性を有して連携して
組成されることが必要です。
実勢現実世界はその様に成り立っています。
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自然選択論者は、無意味なことをしていたら意味のある結果になった、
簡単に言えばこう述べているのです。
無自覚な彼らは、自分たちの主張のこの本質を理解していません。
道化を演じているのに気付かないピエロたちですからね。
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不合理を不合理と気付かない、思いたくない、或いはそこらか目を逸らす、更には知っていながら知らぬ振り、
そんな事を彼らはズットして来ました。
それが出来るのは、彼らが無自覚な宗教者であるからにほかなりません。
それを科学と錯覚できる恐るべき無自覚な宗教者です。
彼らは礼拝を科学と錯覚できるんですね。
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目的性のあるアルゴリズムが自然選択によって組成される、こう考えないと自然選択論は破綻します。
このあからさまな不合理が理解できないですか?
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自然選択に3つのステップが必要である事すら理解できないで自然選択を語る、
この無自覚と無理解が自然選択論者とその追随者の実態です。
ピエロとそのピエロに追従するピエロたちです。
道化を演じ続けることが出来るのは、つまりその自覚が無いからです。
目が醒めないんですね。
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目的性のあるアルゴリズム、つまりゲノムです。
こんなに分かり易い例は無いですね。
人のゲノムは30憶の4文字の塩基が連なる暗号情報、つまりコーディングされたプログラムです。
30億文字のプログラムを自然が書いたんですね、ダーウィン流に言えば。
どーやって?
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この最も象徴的な知性の介在を否定するんですか。
いかなる自然選択論者もこの暗号性に踏み込んだ説明を成し得ている者は
誰もいません。
そもそもそこまで踏み込めませんね。
化学進化でRNA組成される、と言った物質的な生成の話までしか誰も出来ません。
コドンの形成に関しても、それが意図されたタンパク質を形成する過程を獲得した説明など
誰も出来ません。
しかしこの明白にして根源的な事実は無視あるいは軽視されて先に進みます。
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これは猿にタイプライターの打たせるどころの話ではありません。
それより遥かに複雑な工程が要求されます。
そんな事も理解できないんですかね。
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寄生虫の知能戦略、昆虫の完全変態、パンダの進化、カッコーの托卵、キリンの首、アリの集団知能、人間への進化、
これら全て、自然選択では説明がつきません。
前適応、適応放散、共進化、これらの言葉も同様です。
種分化、種の多様化、生物の複雑化、種の明白な境界の存在、これらも勿論同様です。
意識の獲得なんて全く有り得ないですね。
ゲノムを持ち出すまでもない話です。
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第二ステップの話は少し書きましたが、泰一ステップは言うまでもなく変異です。
意識獲得に至る最初の微細な変異って一体何ですか?
ダーウィンはこの話からは逃げています。
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ダーウィンが終生こだわり続け、気にし続けたは連続した変異の証拠です。
その証拠の不存在を一貫して自説の弱点として認識しながらも、その不存在の言い訳を
止めようとしません。
その化石がまだ発見されていない、そもそも化石にならなかった、と言う訳です。
現在ミッシングリンクは埋められている部分もありますが、それは完全な連続性を示すものではありません。
巨大なミッシングリンクの穴は至る所で大きな口を開けています。
それは枚挙にいとまがありません。
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進化は跳躍します。人間を見ればよく分かります。
つまりダーウィンが構想した微細な変異が水生起した結果の進化などそもそも存在しないのです。
それは同種間での変異に過ぎません。
ゲノム重複の意味が分かりますか?
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ホモサピエンスは誕生した時点でホモサピエンスです。
ネアンデルタールも同様。
何か別のものから変異が積み重なってホモサピエンスになった証拠はありません。
これは最も時代が新しい、証拠が残りやすい時代の話です。
それも偶々化石にならなかった、まだ見つかっていない、と言いますかね。
完全に連続性のある変異の証拠は何一つありません。
勿論種の移行に関しての話です。
ピエロたちはそれでも礼拝を止めようとはしません。
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自然選択を唱えていさえすれば、学会から排除されることはありません。
一般人も、ああ当たり前のことを言ってるな、と認識されます。
擦り込まれているんですね。
病根は根深いです。
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ネットの片隅のこんな所でこちらがいくら叫び声を上げようと誰の耳にも届かないかもしれません。
しかし真実を知らしめる、これは義務であり責務と感じます。
我ながら偉いですね笑
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ターゲットはピエロ。底辺ピエロは屑なので相手にする必要もない。
ダーウィンのおもちゃの家の周りに巣食うピエロたちです。
それも無自覚な。
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彼らはダーウィン同様説明出来なことを説明出来ていると錯覚できる質の悪いピエロだちです。
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科学と空想の区別も付けられません。
自らの排他主義にも気付きません。
それはピエロたちにとても顕著です。
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事実と不合理を捻じ曲げて平然と科学を騙る自覚のない詐欺師たちです。
彼らには合理性の概念がありません。
アルゴリズムを理解しないので知性の意味も分かりません。
それを科学と呼ぶ周辺にたむろするピエロたちもまた無自覚な道化を演じて憚りません。
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この奇怪が光景がおもちゃの家の周りに繰り広げられています。
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この奇怪な光景を見ている吐き気がします。
底辺はおぞましいので見ません。
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底辺の異常さも想像を絶しまね。
重度の発達障害で目も見えません。
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指示代名詞が追えない所の話では無いですね。
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ピエロの中にはこんな目も見えないピエロもいるという事です。
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それで「荒らし」に逃げ込むんだから始末が悪いです。
低能とかそういうレベルの話ではありません。
痴呆ですね。
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それも悪質な痴呆です。
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荒らし行為しか出来ない訳ですからね。
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まあ、このスレには関係ありません。
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概観するに、1930年代の集団遺伝学者たちが一番罪深い様にも見えます。
ダーウィンのしなだれかかった妄想を植え替えて土をもって水と肥料をたっぷり与えました。
今は大木となったその妄想の木は葉が生い茂っています。
未だに水と肥料をやるのに余念のない人たちがいます。
それも同類という事です。
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ダーウィンは有害無益な存在です。
それを崇め祭っているんだから、奇怪としか言いようがないですね。
ピエロは楽しいんですかね。
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誤った概念を真に受ける、妄想を真実と信じ込む、信じ込んで検証できない。
これは信仰と言うより病気ですね。
病名は何ですか?
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先ずはラマルクから勉強しなおしましょう。
次はウォーレスです。
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