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技術的特異点/シンギュラリティ【総合】避難所 43
101
:
名無しさん
(ワッチョイ 1506-8435)
:2026/01/01(木) 20:55:51 ID:XpyLiWkA00
ChatGPTに聞いた↓
『人間の条件』第3章「労働(Labor)」の後半、とくに労働社会(the society of laborers)の行き着く先として、アーレントはオートメーションを論じている。彼女にとってオートメーションは単なる技術進歩ではなく、「労働を中心に自己理解してきた近代人」にとっての根本的な危機なんだ。
要点を噛み砕くね。
アーレントはまず、人間の活動を
・労働(生命維持のための反復)
・仕事(人工物の制作)
・活動(政治的・言語的な行為)
に分けるでしょう。
近代社会はこのうち労働を絶対化してきた社会だと彼女は見る。人間の価値は「働くこと」によって測られるようになった。
そこで登場するのがオートメーション。
機械化・自動化によって、人間が労働から解放される可能性が生まれる。普通なら「良いこと」のはずだよね。でもアーレントは、ここに深い逆説を見る。
労働しか価値基準を持たない社会で、労働が不要になったら、人間は自分の存在理由を失う。
彼女ははっきり言う。
「労働からの解放」は、
活動(政治的行為)や仕事(世界を作る制作)へ人間を押し上げる保証にはならない、と。
むしろ、労働が消えたあとに残るのは
・退屈
・消費の無限循環
・目的を失った余暇
かもしれない、と警告する。
重要なのは、アーレントが
「オートメーション=解放」
という進歩主義的な図式を疑っている点だね。
彼女の関心は技術そのものよりも、
それを受け止める人間の自己理解と政治的成熟が欠けていることにある。
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