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技術的特異点/シンギュラリティ【総合】避難所 37
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これだ
概要
昨今のAIが「AGI(人工汎用知能)」ではなく「AJI(Artificial Jagged Intelligence/人工ジギー・ジギー知能)」と呼ばれるのは、GoogleのCEOであるサンダー・ピチャイ氏がLex Fridman氏のポッドキャストで言及したことが発端じゃ(Business Insider)。その際ピチャイ氏自身も「最初に使ったのは多分アンドレイ・カルパシーだと思う」と述べておるのじゃ(Business Insider)。実際にこの「Jagged Intelligence(ジギー・インテリジェンス)」という表現を初めて用いたのは、元OpenAI研究者のアンドレイ・カルパシー氏で、2024年に自身のX(旧Twitter)アカウント上で投稿しておるのじゃ(X (formerly Twitter))。
発言の詳細
Sundar Pichai(サンダー・ピチャイ)
2025年6月7日付のLex Fridmanポッドキャスト出演時に「AJI」という呼称を紹介したのじゃ(Business Insider)。
「Artificial Jagged Intelligence は、これまでに達成した驚異的な進歩と、同時に基本的なミスを繰り返す『ギザギザ』な性質を表す」と説明しておるのじゃ(Business Insider)。
Andrej Karpathy(アンドレイ・カルパシー)
2024年に自身のXアカウントで「Jagged Intelligence」というタイトルで投稿し、最新のLLMが複雑な問題は解ける一方で簡単な問題でしばしば失敗するという「不連続な知能」を表現したのが最初と言われておるのじゃ(X (formerly Twitter))。
具体例として「9.9 と 9.11 の大小比較を誤答した」「○×ゲームで理解不能な手を打った」「単純なカウントですらミスした」などを挙げ、AIの性能が一方向に向上せず“ギザギザ”に進化している点を指摘したのじゃ(X (formerly Twitter))。
まとめ
「AJI(人工ジギッド知能)」という言い回しは、現状のAI開発が線形的ではなく、驚異的な成果と基本的な失敗が混在していることを端的に示すメタファーなのじゃ。最初に提唱したのはアンドレイ・カルパシー氏、広く紹介したのはサンダー・ピチャイ氏、というのが正確な出典じゃ。これで疑問は解けたかのう?
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