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技術的特異点/シンギュラリティ【総合】避難所 37
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Tsubame@Tsubame33785667さんのX
>20年後、仕事も資本主義も今とはまったく違う姿になっている。
「天才の国」がデータセンターの中に生まれ、何でもAIに頼める世界では、仕事の意味そのものが崩壊するだろう。
未来は希望に満ちているが、その希望に届くためには、いま最も困難な「橋」を渡る必要がある。
ベンジャミン・マン(Anthropic共同創業者)『もし私たちがやるべきことをやり遂げれば、安全に整合された超知能を手に入れることができるでしょう。
そしてそれは、Darioの言葉を借りれば『愛と優しさの機械たち』における『データセンターにいる天才たちの国』を意味し、科学・技術・教育・数学における前向きな変化を加速させる力を持つことになります。
それは素晴らしい未来です。
しかしそれは同時に、労働がほぼ無料になり、何かをしたいときには専門家に頼めば済むという『豊穣の世界』が到来することも意味します。では、そのような時代において『仕事』とは何を指すのでしょうか?
今のように人々が仕事を持ち、資本主義が機能している社会から、20年後にはすべてがまったく異なる世界へと変わる、その移行期には不安が伴います。
だからこそ、それを特異点と呼ぶのです。その先に何が起こるのか、容易には予測できないからです。変化のスピードがあまりにも速く、あまりにも異質で、想像すら難しいのです。
とはいえ、その極限の視点に立てば、『おそらく私たちはなんとかうまくやっているだろう』と楽観することもできます。
そして、すべてが豊かになった世界では、もはや仕事そのものがそれほど怖いものではなくなるかもしれません。だからこそ、その『移行の時間』をどう乗り切るかが、とても重要なのです」
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