したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

技術的特異点/シンギュラリティ【総合】避難所 36

909名無しさん (ワッチョイ 1601-f0b5):2025/07/12(土) 00:46:03 ID:F71m.Ieg00
https://x.com/DGetback47618/status/1943455755866353796

イーロン・マスクとGrokのエンジニアはGrok4で再帰的自己改善と知能爆発を開発ツールとして組み込んだことを明言した。
さらにイーロン・マスクは2025年中にAIが新しい物理学や科学技術を発見し始める可能性が大きく、2026年中にそれが起きなかったらショックを受けるだろうと発言した。
イーロン・マスクによれば私たちは既にAIの知的ビッグバンのただ中にいて、今後は加速度的によくなるだけである。
さらに彼はAIはやがて全ての人間よりも賢くなる超天才の子供であるといい、AIの力によって経済は何千倍にも拡大し、カルダシェフスケール1に到達すると断言する。
マスクはカルダシェフスケール2や3の文明についても既定路線であるかのように平然と言及する。
さらに文明が太陽の全エネルギーを使用する段階に到達すると従来の経済学が過去の遺物になると予言し、現代の文明を原始人の焚火に譬えて見せる。
つまり、彼によれば人類の文明はまだ焚火の段階なのだ。
マスクはそれが良い結果になるとしてもそうでないとしても、自分が生きている間にAIが世界を変革するのを見たいという本音も見せる。
イーロン・マスクはこのGrok4公開時のビデオの中で、超AIによって世界がどうなるかは無関係で、とにかくそれを自分が生きている間に実現したいとはっきり言っている。
Grokのエンジニアは再帰的学習について数多くの達成を成し遂げたが、興味深いことにAIが想定以上に賢くなってきているため、AIの学習に使える難しい問題がなくなってきており、人間が書いた問題は簡単すぎてAIの学習に使えないので人間には作成不可能な問題が必要とされており、それはAIによって生成するしかなくなっているという。
イーロン・マスクは最終的には物理法則がベンチマークテストとして機能し、物理的に機能しないことを悪いシグナルとして学習に使うほかなくなるという。
「人類最後の試験」というベンチマークはGrok4で解くことができるがその時、複数のエージェントを生成してブレインストーミングさせ、その中で最適解を出したエージェントを生き残らせるというダーウィニズムの方法を使った。
(SakanaAIのダーウィン・ゲーデルマシンと同じだ)
Grok4にはブラックホールどうしの正確な物理法則に基づく衝突シミュレーションとそれによって広がる重力波のシミュレーションも可能である。
つまり、実際に物理学者が使う天体物理学的シミュレーションの数値計算をGrokで実行できる。
(このあたりはGrok4が新しい物理法則を見つける可能性を予感させる)
イーロン・マスクは人間によって作成された低レベルのベンチマークでAIを評価することはすでに不可能になっており、現実世界で動作するか、あるいは有効かどうかだけが唯一のテストになっていくと述べる。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板