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技術的特異点/シンギュラリティ【総合】避難所15
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「こんなに便利になっているのに何を変える必要があるのか?」
という考えがいつの時代からか脳裏によぎるようになってしまった。
つまり現状に満足してしまった。これが失われた20年の原因。
日本経済は円の成長も衰退もほとんどしていない。言い換えれば、経済はほぼ安定している。
しかし世界経済はその間、成長を続けてきたので日本は相対的に退化したとみなされる。
悲しいのは、リニアモーターカーでさえ新しい技術とは見なされないということだ。つまりハードウェアに革新を施しても、誰も相手にしてくれない。早くから開発に成功してしまったので、それ以上の物を作ることが難しい。改良、大量生産するのは”中国のほうが得意”だから尚更負ける。
リチウムイオン電池も、4Kカメラも、産業用ロボットも、もはや古いもの扱いされる。
1990年以降、インターネットは生活の質を少しばかり改善したが、冷蔵庫や人工肥料ほど生活を変えていない。実はアメリカでさえも、既にあるものを改良していくのにかなり苦労している。だから新しい産業を探している。
原子力工学→航空宇宙工学→化学工学→機械工学→電気工学→情報
さて次に来るものは?今のところは「知能工学」「生物工学」だと言われている。
しかし海外の掲示板にはこう書かれていた。
「熱力学第2法則の穴を探すのをやめないでください。そうすれば、冷めないコーヒーができるかもしれない。」つまり、発見しつくしたようで、まだ発見していない何かが埋もれているかもしれない。(科学)
また多関節ドローンやプラズマ投影装置、ナノ分子医療のように、技術的に可能なのに活用されていないものも、「歯ブラシ」と同じぐらい日常的なものに変化させる勇気がある人が必要だ。(工学)
フィリップス社員「最高レベルの学術訓練を備えた者のみがアイデアを持つことを許可されていた。そのため、隠されたアイデアに気づくことができず、非常に内向きになった。」
知識の入れすぎにも注意ということか。
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