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技術的特異点/シンギュラリティ【総合】避難所15
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secular stagnation(長期停滞論)
常態化した景気停滞のこと。
元アメリカ財務長官のローレンス・サマーズが2013年秋にIMF(国際通貨基金)の会合で提起した概念と言われている。
先進国では今後、少子高齢化などで需要の伸びが止まるため、いわゆる「マイルドな不況」と高い失業率が常態化し、高成長や完全雇用はバブルの時期だけに見られる例外的な現象になるという。
低成長、低金利、低投資が目を引き、中でも注目されるのは「マイナス金利」だった。
サマーズは、マイナスの実質金利は本来実物投資を増加させる効果を持つはずなのに、設備投資が盛り上がらない。
その背景には米国の長期的投資機会の枯渇があるのではないか?と指摘した。
また、サマーズは金融政策だけでは対処できないとし、財政出動が必要だと主張した。
サマーズ氏は時々、インフレを抑制させるためには雇用市場が崩壊し、失業率が上昇する必要があると述べている。彼は文字通り大量解雇を主張している。
https://www.thenewcivilrightsmovement.com/2023/11/larry-summers-who-called-for-unemployment-increase-to-fight-inflation-joins-openai-board/
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