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技術的特異点/シンギュラリティ【総合】 避難所13
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例えば海の底を見たい場合は素潜りで息を止める時間をより長くする特訓をする
もっと長く海の中を見ていたい場合はスキューバダイビングを利用する
遥か深い海底をなんとしてでも見たい場合は潜水艦を利用する
という風に人類は進化してきたけどその目的って「知ること」なんだよな
宇宙でもミクロの世界でもやってることは同じ ひたすら知ろうとしている
つまり知ることが人類の最重要目的になっているし知的好奇心こそが大事なんだろう
知的生命体にとって知ることを辞めた時点で進化も止まり本質的な死に至るんじゃないだろうか?
(肉体の死じゃなく個や魂の完全死という意味)
だからインターネットで情報収集が容易になればなるほど知識量と知ることへの渇望が満たされていくし
情報格差が失われるほど情報を独占できる個であるメリットもなくなる
個が持っている情報でそれほど大事なものっていうのもそうそうないからね
今までは芸術活動がそれの代表だったけど生成AIでもできるようになっちゃった
最終的に肉体を捨ててマインドアップロードしてネットワークで思考を経由したら
やがて感情も共有して個も薄れそれこそ一つの巨大な情報生命体となるのではないか?
つまり高知能化した人間はAIやボーグ集合体のようになっちゃう可能性だってある
そういった存在になってからの世界を
喜怒哀楽など負の感情に囚われることもなく幸せがずっと続く世界というと綺麗に聞こえるが
良くも悪くも死ぬと天国に行く考え方と大差ない気がするんだよな
前に不老不死スレかシンギュラスレでAIに感情は要らないという派閥がいたけど
それって彼らにとっては情報さえ共有できていれば生きている証になるのでボーグ集合体になることも死ぬことも別に恐怖ではないという考えにも一部繋がっているのかなと思ったりした
最近自分はマインドアップロードやメタバースをデジタルの檻と表現しているけど
知ることを最優先とした生き方を選び肉体を捨てることは別にネガティブな話でもないと思っている
そういう生き方もできるし許容される世界が訪れるなら生き方の選択肢が増えるわけだからね
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