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技術的特異点/シンギュラリティ【総合】 避難所13
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科学界の反応
論文発表当時の超電導の最高温度は170GPa (大気圧の約100万倍) という超高圧下という条件下で250Kであったため、「常温かつ大気圧下」で超電導となるLK-99に対して、材料工学と超電導の専門家は、懐疑的な反応を示している。
2020年に最初の実験が完了したにもかかわらず、2023年7月の時点でこの実験は追試されていない。
サイエンスは2023年7月27日に「論文の細部が不足して物理学者たちが懐疑感に包まれている」と学界の反応を載せた。
2023年7月に世間の注目を集めた後、アルゴンヌ国立研究所、南京大学等いくつかの独立したグループや研究室が合成の再現を試み始めている。
各研究所における追試の進捗状況
現在(いつ?)の追試の進捗状況は以下
アルゴンヌ国立研究所 - 試行中
南京大学物理学部 - 試行中
インド国立物理研究所 - 再試行中 - 試行1回目 失敗(反磁性 ×、浮上 ×) 、試行2回目 失敗(XRD測定〇、反磁性 ×、浮上 ×)
北京航空航天大学材料科学工学部 - 完了 - 失敗 (反磁性 ×、浮上 ×、超伝導 ×)
華中科技大学 - 再試行中 - 試行1回目 部分成功(反磁性〇、浮上×)
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