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技術的特異点/シンギュラリティ【総合】 避難所13
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中国の若者の高い失業率は何を物語るのか?
https://news.yahoo.co.jp/byline/endohomare/20230728-00359697
>アメリカは中国のハイテク製品が生産できないように半導体の輸出規制を強化しており、それは確かに中国の経済活動に大きなマイナスの影響を与えているが、しかし一方では中国のハイレベルでの研究開発を刺激し、長い目で見れば「中国はアメリカからの制裁によって成長した」という結果を招くかもしれない。
>ちょうどアメリカが主導する国際宇宙ステーションから中国を排除したことによって、中国は独自の宇宙ステーションを稼働させ、今では宇宙開発分野ではアメリカを超えて世界一の地位を確保しているのと同じだ。
>また少子化が進み、人口ボーナスが中国の経済発展を支えられない時期の到来に備えて、コロナによるオンライン作業の進化とAIによる無人操作の発展を促したのもまた、皮肉なことに最終的には中国に有利にならないとも限らない。少なくともマイナンバーカードの管理さえできないデジタル後進国・日本に比べればマシなわけで、「さあ、中国の失業率が20%を超えたぞ!中国経済の崩壊は今度こそ目の前に迫っている!」と喜ぶのは早いかもしれないのである。
アメリカ(日本も当然)が中国を育てたのはホント皮肉
グローバル化で利益を求めた先進国が中国の安い労働力に殺到した結果がコレ
米中技術覇権争いがシンギュラリティを早める結果になるとすれば、国際版の「理性の狡智」みたいでおもしろい
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