ノウアスフィア(noosphere)
ノウアスフィアという用語は、1922年にテイヤール・ド・シャルダンの出版物『宇宙の創成』(Cosmogenesis) で初めて使用された。
The Biosphere, 1926年 ロシア語で出版
ヴェルナツキーの地球発達の仮説では、ノウアスフィアは地球発達過程の第3段階であり、それ以前に「Geosphere(ジオスフィア; 無生物の物体)」と「生物圏; Biosphere」があった。生命の出現がジオスフィアからの転換をもたらし、人間の認識の出現が生物圏からノウアスフィアへの転換をもたらした。
群体頭脳といえば、J.D.バナールの「宇宙・肉体・悪魔 (The World, the Fresh and the Devil)」が1929年 https://allreviews.jp/review/4654
H.G.ウェルズの「世界脳(World Brain)」が1938年
「宇宙・肉体・悪魔」は人類未来論の名著で、カーツワイルが「ありとあらゆる能力でAIが人間を上回る」と言ってる2029年はそのちょうど100年後