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技術的特異点/シンギュラリティ【総合】 避難所13

22名無しさん (ワッチョイ 5b48-dbdd):2023/07/14(金) 23:31:54 ID:UhEmBfRA00
>>13
ではガンダムで例えるよ
ヒトはどうしてわかり合えないのか?ヒトの革新とは?
ニュータイプとは?
集団的知性(集合知)が集団思考(集団浅慮)を克服するには?
…みたいな事考えてる
以下に調べた経緯も貼り付ける(ソースはWikipediaが多い)

集団的知性
集団的知性の概念を最初に提唱したのは昆虫学者 ウィリアム・モートン・ホイーラーである。彼は個体同士が密接に協力しあって全体としてひとつの生命体のように振舞う様子を観測した。1911年、Wheeler はこれを蟻の観察で発見した。彼はコロニーによって形成される生命体を「超個体」と呼んだ。

ノウアスフィア(noosphere)
ノウアスフィアという用語は、1922年にテイヤール・ド・シャルダンの出版物『宇宙の創成』(Cosmogenesis) で初めて使用された。
The Biosphere, 1926年 ロシア語で出版
ヴェルナツキーの地球発達の仮説では、ノウアスフィアは地球発達過程の第3段階であり、それ以前に「Geosphere(ジオスフィア; 無生物の物体)」と「生物圏; Biosphere」があった。生命の出現がジオスフィアからの転換をもたらし、人間の認識の出現が生物圏からノウアスフィアへの転換をもたらした。

群体頭脳といえば、J.D.バナールの「宇宙・肉体・悪魔 (The World, the Fresh and the Devil)」が1929年
https://allreviews.jp/review/4654
H.G.ウェルズの「世界脳(World Brain)」が1938年
「宇宙・肉体・悪魔」は人類未来論の名著で、カーツワイルが「ありとあらゆる能力でAIが人間を上回る」と言ってる2029年はそのちょうど100年後

ほら、ムー民は皆「幼年期の終り」に辿り着く
(翻訳: 人と人はわかりあえない、それをわかって欲しい)




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