したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

技術的特異点/シンギュラリティ【総合】 避難所9

859名無しさん (ワッチョイ 1911-8934):2023/05/17(水) 04:41:27 ID:RorYApUw00
>>841
>その成果であるAIの出力の商業利用について無制限に利用ができるわけ無いじゃん。

論点はそこじゃない ここに対する反論だ

バッハとは別人の誰かの作家が作ったバッハそっくりな作風の作品であっても
その作家が「バッハをパクりました」と認めない限りオリジナルとして商業流通可能
つまりバッハの生まれ変わりみたいな人間が作った作品も
AIバッハが生成した物もオリジナルとして商業流通可能ってこと

勿論AIバッハが「はいバッハをパクりました」と認めたり
AI生成物はいかなる場合も絶対的に商業流通禁止という法律が適用されれば話は別だけどな

逆にAIが嘘をつけるようになりバッハをパクったのにパクってないと言い張ったり
逆に無自覚でパクってしまっていた場合(おそらくこちらの方が多いと思う)は
その嘘やパクリをチェックするための別のAIが必要ってこと

人間の作家も罪悪感を感じながらパクったり無自覚で過去の作家の作品をパクってしまうことがあるし
そこで嘘ついたりパクリ指摘を否定し続けると最悪は元の著作権所有者と法廷で争うことになってしまう
AI生成物の商業流通を認める場合はそういう部分の法律やチェック機構は必要って話

ついでにバッハは没後50年以上経過しているしとっくの昔に著作権切れてるけどそこは関係ない
バッハを用いたのは彼の音楽が今のあらゆる音楽の成り立ちにおいて大きい影響を与えてるから
大樹に例えると幹のような存在だから用いただけ
オーケストラは勿論ロックにもポップスにもダンスミュージックにも彼のエッセンスは含まれているが
それらを全部バッハのパクリだと指摘するのもナンセンスだし無理があるってことね
色々な物から学習したAIの生成物はそういう状況に置かれているってこと




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板