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技術的特異点/シンギュラリティ【総合】避難所2
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実は我々の世界の情報の総量というか上限は決まっているのかもしれない
無の状態も我々が完全に観測・把握できない状態なだけであって
実は情報自体は消えず存在しているだけで我々の世界は折り返し往復運転し続ける電車のように
無から有に向かう誕生と逆に有から無に向かう消滅を永遠に繰り返しているだけなのかもしれない
そして現在のフェーズはプラス方向に向かっているけどある時点でマイナス方向に向かう可能性がある
そこで時間の逆行が発生し我々は情報を観測・把握できる範囲がどんどん狭くなっていきやがて不可能になる
という整理調整が行われるのかもしれない
これは「死」というイベントで生物単位でも日々行われているので
宇宙という巨大な単位で見た場合にビッグバンが誕生ならその逆の消滅もあり得るという考え方をしてみた
つまりこの宇宙もいつかは消滅するがまたビッグバンが起こって元に戻ると思う
情報を風船に例えるなら大きく膨らんだ風船が破れずにしぼんでまた膨らむような感じ
風船自体は大きさが変わるだけで消滅しない
「情報がいつから存在するのか?」という事は我々には知ることはできない
何故なら情報がいつ発生したのか我々は知ることもできないしそもそも情報は最初から存在し続けているからだ
むしろ「いつから存在するのか?」という時間的考え方自体が根本的に間違っている可能性すらある
「情報がいつから存在するのか?」を「創造主はがいつから存在するのか?」という言葉に置き換えても通用すると思う
こういう人間が考えても答えが出ない物を超知能AIに考えさせたら面白い発想をしてくれそうだなと思う
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