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短詩人/Hyperion

95:2006/04/26(水) 12:29:06
(無題)
・・パキラの新芽がでてきた。冬場にパキラの葉がみな落ちたのは寒さに堪えかねたのだろう。もう枯れてしまうのかと思った。亜熱帯の観葉植物であのように葉を落とすわけでもないだろう。鉢植えの土を替えないのがわるいのか気温のせいだと思っていた。春になって新しい葉の芽がでてきたから死んではいない。落葉樹と同じことをやったんだ。

・・垂乳根之 母我養蚕乃 眉隠 馬聲蜂音石花蜘■荒鹿 異母二不相而 (よみびとしらず)

たらちねの、母が飼(か)ふ蚕(こ)の、繭(まよ)隠(ごも)り、いぶせくもあるか、妹(いも)に逢(あ)はずして

・・万葉集のこの歌がきにかかる。「繭(まよ)隠(ごも)り」は「眉隠」でおそらく中国の峨嵋山のことだろう。山に篭るのだ。しかしこれは仏の眉間ともいう。 ・・馬聲蜂音石花蜘■荒鹿、いぶせくもあるか。動物の躍動するイメージが鮮烈だ。・・異母二不相而、妹に逢わずして。逆に詠めば、而相不二母異。しこうして相は不二、富士。母に異なり。

峨嵋山、不二、富士が隠されている。



モスラ。 Moslim、Muslim …ムスリム、モスリム。・・イスラームの怪獣ではないか。

繭篭りのインファント島は海の彼方。青海波はヨナグニサン。・・ガメラはいづこ。


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