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短詩人/Hyperion
82
:
秋魚
:2006/02/08(水) 14:15:47
(無題)
・・雪が降った。があまり積もらない。郊外を歩くとそれでも雪をかきあつめてダルマをつくったのもある。日が出て天気はいい。得体のしれない雪のかたまりになっている。
・・四川省の秘境でヘゴの密林があるという。細い竹の橋の道をいくとその神隠しの里に出る。ヘゴはご存知だろか。恐竜時代に繁茂していた気がするがそれは幹の外皮紋のためかも知れぬ。またその巨大なシダのような葉もぞくっとする。・・ここにカエル石なるものがある。幽居の母屋にいつもむいて見ているカエルがいる。春と秋には蚊が大発生するがこの母屋のなかには不思議と蚊が一匹もいないのだという。
でも(わたしが)でかけたらそこには得体のしれないカエルともつかない石があった。母屋の主はとうの昔にあたらしい桃源郷に越してしまったらしい。
・・母にデコポンをもっていった。これは食べてくれそう。・・帰ってから40分自転車にのってコダイラ温泉にゆく。雪のあとの夜空ははれて星がたくさんまたたく。月もよく光る。
・・勾玉ははじめは貝ではなかったか。イノシシの牙であったり自分の歯であったり、でも月かもしれぬ。
・・露天の湯けむりがさーっとあがると、玉手箱のけむりのように、あっ、これが勾玉の曲がりの尾にみえる。
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