[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
レス数が900を超えています。1000を超えると投稿できなくなるよ。
短詩人/Hyperion
806
:
秋魚
:2017/08/26(土) 10:04:26
(無題)
「出雲路ノ毘沙門堂ニテ、人々連歌シテケルニ、
ウスクレナヰニナレルソラカナ
ト云句ニ、ツケ煩テ、三十余句返テケレバ、興モナカリケルニ、東入道ノ、シノビテ聞ケルガ、
アマトブヤイナヲセ鳥ノカゲミエテ
ト付タリケル。時ニトリテ、ワリナカリケル事ニ語伝ヘ侍リ。」
・・花の下連歌のよく云われる説話だが、ウスクレナヰはウスベニのこと。薄紅色の感性は今の恋歌でもよく目立つ。ハナミズキの一青窈、timeaftertimeの倉木マイ。
ウスクレナヰニナレルソラカナ ・・この後が付けがたい。アマトブヤと飛躍飛翔に転じてイナオセ鳥の古今伝授にもってきたのは、機転の妙。
渡月橋の倉木マイは、カラクレナイと朱の転じを勁く歌った。
花の下連歌でしょう。うれしきものは。
・・芭蕉に園女あり。この度会園女は伊勢山田の人で、芭蕉に私淑した俳人です。芭蕉は、逝去の半月ほど前に、大坂で園女に招かれ「白菊の目に立てゝ見る塵もなし」と詠んでいます。宝永二年(1705)には、園女、江戸に出て富岡八幡宮の前で眼科医を開いていました。歌仙桜という三十六本の桜を八幡宮へ寄進しました。この桜、今は存在しませんが、八幡宮の花見の名所であったといいます。安政3年には成田山不動明王とともに園女ゆかりの歌仙桜もみて歩いたと推察されます。花曇の句を詠んだ光前寺も枝垂れ桜がみごとといいますから、不動明王−八幡宮歌仙桜−園女、不動明王−光前寺花曇の句−山田よし女という二つのスポットが二重写しにみえたのでしょうか。
因みに富岡八幡宮の位置は、東京都江東区富岡一丁目20番3号 北緯35度40分19秒
東経139度47分58.6秒
この同緯度線をたどって西へゆくと、伊那谷は駒ヶ根をすこし下った飯島の与田切川の渓流にぶつかります。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板