したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が900を超えています。1000を超えると投稿できなくなるよ。

短詩人/Hyperion

645秋魚:2016/03/29(火) 02:35:00
(無題)
・・このところ自治会の仕事をふりむけられてきて、今日は近辺のパトロールコースを下見した。自転車で遠出をして身近なところはいつも通っているはずだが、意外と盲点になっていて知らない道と場所が多い。

・・吉野街道に沿った裏道は山の斜面にも沿ってアップダウンの坂が入り組んでいる。さながら迷路のようだ。柚子、夏みかん、カボスとか柑橘が取り入れもなされずそのまま熟して落下しているのもよくみかける。先日越生に行った時は、無人の里でひとつ柚子をみやげにもらった。家で料理につかったが、いいものだった。

この地域やはり外にでないと何も起こらない。

吉野街道から川にむかって降りてゆく道があった。まあほんとに細い道。突き当たりの家などたぶん廃家でしょう。いろいろ草木の茂った道を下りてゆくと、いつもは万年橋の上から眺める多摩川の河原にでた。夏ならばここで川遊びもできるでしょう。いまは無人です。

・・これから草木も芽吹いて繁茂すると歩きにくくもなるだろう。斜面の草木の道に、赤い実のなるのを見つけた。これって千両とか万両とかじゃなくて、アザカではないだろうか。



木天珠(プンテックビーズ・木化石)の由来
エッチドカーネリアン

インダス文明期に、発見された技法により生まれたビーズエッチドカーネリアン。
天然石のカーネリアン(紅玉髄)にアルカリ性の溶液で人為的に模様付けをしたビーズです。
ナトロン(天然ソーダ)でカーネリアンの表面に様々な文様を描き、300度〜400度の熱で低温焼付けしたものです。
アルカリによる腐食加工で模様付けすることををエッチングと呼ぶことから、エッチングされたカーネリアンという意味の「エッチド・カーネリアン」と呼ばれます。
塩生植物の灰には、酸化ナトリウム(Na2O)が多く含まれ、その灰汁(あく)を煮詰めれば、玉髄を腐食する強いアルカリ液が出来ます。
エッチド・カーネリアンの登場には、石英と強アルカリ液(ソーダ灰の原料)、すなわちガラスの原料が関わっていたのです。
ヒマラヤ圏で見られるエッチドカーネリアンはチョンジーと同様の単純な文様が多く、チベット圏ではチョンジーと呼ばれジービーズファミリーの1つとされております。
エッチング技法は、インドの近隣国にも伝わり、ビルマ(現ミャンマー)のPYU(ピュー朝4世紀〜832年)では、化石化した木(オパール)に対してエッチングが行われました。
このビーズはPumtek Beads(プンテックビーズ)と呼ばれています。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板