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短詩人/Hyperion
641
:
秋魚
:2016/03/22(火) 00:46:20
(無題)
地「潮満潮干二つの玉を。/\。釣針に取
り添へ捧げ申し。舞楽を奏し。豊姫玉依。
袖をかへして。舞ひ給ふ。天女舞「。
地「いつれも妙なる舞の袖。/\。玉のか
んざし桂の黛。月も照り添ふ花の姿。雪
を廻らす。袂かな。
シテ「わたづみの宮主。舞働。地「姿は老龍
の。雲に蟠り。かせ杖にすがり。左右に返
す。袂も花やかに。足踏はとう/\と。
・・「玉井」vs「紅葉狩」
雲に嵐の声すなり。
散るか正木の葛城の。神の契の夜かけて。
月の盃さす袖も。雪をめぐらす袂かな。
堪へず紅葉。中ノ舞「。
シテワカ「堪へず紅葉青苔の地。地「堪へず紅葉
青苔の地。又これ涼風暮れゆく空に。雨
うちそゝぐ夜嵐の。もの凄ましき。山陰
に。月待つほどのうたゝ寐に。かたしく
袖も露深し。夢ばし覚まし。給ふなよ夢
ばし覚まし給ふなよ。来序中入間「。
ワキ「あらあさましや我ながら。無明の酒
の酔心。まどろむ隙もなき内に。あらた
なりける夢の告と。地「驚く枕に雷火乱
れ。天地も響き風遠近の。たづきも知ら
ぬ山中に。おぼつかなしや。恐ろしや。
歌「不思議や今までありつる女。/\。と
り%\化生の姿をあらはし。あるひは巌
に火焔を放ち。または虚空に焔を降らし。
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