[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
レス数が900を超えています。1000を超えると投稿できなくなるよ。
短詩人/Hyperion
585
:
秋魚
:2015/09/05(土) 23:49:23
(無題)
・・天候不順。ツーリングさらに一週延期。出発日を決めるとかならず雨予報になる。もともとそんな急ぐツーリングでもない。行程とスポットで調べも遅れているから丁度よいかも。
・・甲府から諏訪をシミュレートする。甲府−韮崎まではなんとかいけそう。韮崎からR17で七里岩ラインにはいる。このライン桃の花咲く春先が抜群のようだ。サイクリストにはけっこうな人気ライン。韮崎ー小渕沢までが七里岩ライン。ここから清里、八ヶ岳に向う道がある。諏訪にゆくにはR17をまっすぐ茅野あたりまでゆく。富士見峠というところまではアップが続く。甲州街道を使わずほんとにいい道らしい。富士見から茅野までは下りになる。が、この道よくわからない。・・ともかくも晴れてくれなければお話にならない。
・・越境台風というのが遠い南の海上に来ている。あたかも台風17号?これの進行しだいで秋雨前線もぶっ飛んでくれるかも。大陸の秋の高気圧がずっと甲州伊那路を蔽ってくれるといいが。
・・諏訪湖周遊はまったく楽なサイクリングだという。天竜川沿いに下り伊那谷も容易という記事もある。甲府−諏訪が難関か。ここをこなせば八ヶ岳方面にもラインが開けてくる。
「花」と「しぐれ」
・・西行と芭蕉。
今日ばかり花も時雨よ西行忌 井月
井月は、やはり、青梅に来ているな。
*
絶品の栗ご飯ができた。
・・先日、たまたま出くわした落ち栗の実を拾った。たいていは虫食いばかりのものが多いが、この日は、艶のあるよいものばかり。人の通わぬ道で拾う人もいなかったようだ。・・さてどうするか。以前筍のあく抜きで奮闘したことがある。栗もアクがありそうだ。・・こんなときインターネットは大変ありがたい。検索すると、かゆいところに手が届いた栗ご飯の造り方レシピーがいっぱいある。そのうち一つの方法で栗ご飯をつくることにした。
栗ご飯つくりは二度チャレンジした。栗をふたつに分けた。はじめのは余りうまくいかなかったので、結果だけ。栗は皮むきがたいへん。鬼殻という固い外皮は慣れないとめんどうだ。これはコツがある。二度目にはうまくいった。食用とする実の上にさらに薄い皮がある。名称は思い出せないが、ここに強いアクがあるという。これはしっかり取り捨てなければならない。むき実の栗であとは害になるようなアクはないらしい。炊飯器の米に乗せて炊き上げればよい。で、塩と酒がいる。この量加減が最初はうまくいかなかった。塩の量は少なすぎたかもしれない。塩も酒も残るアク消しになったはず。白米の研ぎ方もぬるかったようだ。・・結果、栗ご飯はできたが、ややうす味。栗自体はあまい良いものだった。
二度目は、今日。白米を丹念によく研いだ。研げば研ぐほど甘みがでるという。玄米と黒米を少々。塩は前回よりやや多めに。多すぎてはいけない。栗は水につけて剥きやすくした。米についてもいろいろある。「ひとめぼれ」などいっても、同じ名で雲泥の差ある。「こしひかり」もそう。たまたま今あるのは、青森産「まっしぐら」。普段の二倍よく研いだ。・・栗を乗せて今回は醤油を数滴。酒は炊き上がってから蒸らしつつ使った。水加減とか栗の数とかいろいろレシピーは無視して勘を頼りで作った。
・・果たして、絶品の美味さだ。この栗ご飯だけでも食がすすむほど。
酒がよかったかな。千代鶴の四段仕込み。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板