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短詩人/Hyperion
523
:
秋魚
:2015/05/11(月) 01:03:13
(無題)
・・自転車専門店をまわった。大手の店はほどよく客もいれば店員はよく話をしてくれる。この地域ではそんなにいい店はない。以前の住まいなら、Y'sroadとかNarushimafriendとか超ブランドのお店も近かった。実際四方八方に開けたよいところだった。・・パーツを取り寄せるならネットショップが一番か。輪行袋はネットで買うだろう。すこしでも知識を得るために、いくつか店をたずねた。自転車の売り場でいる店員は、やっぱりその道のプロまでいかなくても相当に乗りこなして来ている。いろいろ話し込んでいるうち相手も自分の経験談を軸にして話し出す。・・きょうはだいぶ勉強になった。
・・「梅の花」連吟をすこし、
折人も思案顔なく梅の枝 有隣
振袖の花盗人や楳屋敷 井月
夜の梅を盗みにくるや闇の内 隣
宵闇や梅が香通ふ風よわし 月
よい梅と誉れば月もさしかゝり 隣
野の梅や誉る替りに折て行 月
・・
・・芥川龍之介の名で憶い出したが、かれの文学思念の本領は、花盗人ではなかったか。芥川が登場する伊勢物語六段。
「昔おとこありけり。女のえうまじかりけるを、としをへてよばひわたりける
を、からうじてぬすみいでゝ、いとくらきにきけり。あくた河といふかはをゐ
ていきければ、くさのうへにをきたりけるつゆを、かれはなにぞとなむ・・
しらたまかなにぞと人のとひし時つゆとこたへてきえなましものを
・・この女は二条の后だそうだ、藤原高子。
「・・彼の遍昭が連ねし。花の散り積る芥川を打ち渡り。思ひ知らずも迷ひ行く。かづける衣
は紅葉襲。緋の袴踏みしだき。誘ひ出づるやまめ男。紫の。一本ゆひの藤袴。・・」
・・雲林院にも現れる、その先が武蔵野だったと記憶するが、・・ヴァージョンによっては、信濃路だったりする。
いずれも井月の通った道だ。
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