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短詩人/Hyperion
481
:
秋魚
:2014/06/25(水) 02:16:15
(無題)
・・このところDVDを図書館から借りて映画づいている。雨ばかりよく降るというのもある。本を読みたいが視力がだいぶ落ちている。本は根気がつづかない。DVDはサポートの切れたXPでWinDVDというソフトを使うとおもしろく再生できる。目もあまり疲れない。映画というもの実はうんざりしていて観たいものではなかった。莫大な資本をかけて見え透いた作り物という気がした。フィクションを楽しむゆとりもない。とはいえ、このところDVDはジェームズボンドの007シリーズがおもしろい。・・昔観たものでは「ロシアより愛をこめて」というのがお気に入りだった。ボンドガールといって女スパイようなのが必ず登場する。ダニエラビアンキが絶演だった。007、実は「ロシアより愛をこめて」しか記憶にないものだった。ショーンコネリーのボンド役ははまり役。この俳優ここで終わってはいけないのは確かだ。
・・きょうはピアーズブロスナンのWORLD is not enoughというのを観た。世界を手に入れようとする女、驚くべきソフィーマルソーが演じている。「禁じられた遊び」の女の子だ。「世界はわたしのものよ」というに「世界は足りないものがある」というボンド。この二人愛欲の場面で生き延びる術を語り合う。女は逃げることという。ボンドは美しい女を愛することという。キザなものいいだがボンド氏の言葉は一貫している。
・・バイオレンスアクションが華々しくエスカレートしてゆくのは映画だから仕方ないのだろう。このへんが陳腐になったら客もあきがくる。ジェームズボンドは英国の女王陛下の諜報員。たったひとりで悪の組織の陰謀をことごとく叩き潰してゆく。おもしろいというか感心するのは、英国という国のしたたかさ。ボンドのアイデンティティは一貫しているが、シリーズをすすめるうちにこのアイデンティティを揺らがせるようなストーリーがよく出てくる。スパイでも二重スパイめいたものはよくある。三重スパイもあるか。あまり複雑にすると客も観ないだろう。
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