したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が900を超えています。1000を超えると投稿できなくなるよ。

短詩人/Hyperion

451秋魚:2013/09/25(水) 22:58:22
反発のマリア
・・雪を踏み ゆきを婦美 こころ雪の如く 浄化す  (白鳥省吾)

・・大変なことになった。ポエム通信「泥水」の表紙の素晴らしさが今応えてくる。1993年2月号。市原氏、生きててよ。

・・八鳥 −三宅島の妖女ハットリトモコに

 「うまし名の」李白も酒に呑まれける
 パッと開く蜜柑の花
 潜ってみよう珊瑚樹のササメキまで
 「さつきの群生」garnet eyeしてます
 「告らさねと」鯛や河豚やヒラメや
 小悪魔の花啄むケラケセラ
 八丁平に魚目瞑想「あかこっこ」
 磁器のかけら梅花香りぬ
 赤場暁でワープ/android ziggy
 「おやまおやまおやま」面食鳥がゆく

・・あれから二十年が過ぎた。東京から島狂い。大島、神津島、式根島、・・三宅島。足を痛めてよく行ったものだ。三宅島は雄山が噴火するすこし前のこと。・・旅先で出会った妖女はハットリトモコという。幼児の好奇心で冬場にスキューバをやりにきた。そういっしょに山にも登ったね。あれは雄山といっていっしょに登って仲良くなりそこねた。もう記憶はおぼろ。・・反発があったのは、記憶にある。やわらかなものだが。きみは変わりものだった。(わたしと同じく)

・・二十年。都心から同じような反発で弾き出された。これは内緒でこのトリップアートの仕掛けはある意味でわたしが仕掛けたものだ。あんな時代物のブスに誰が本気になるか。トモコさんではありません。トモコさんはマリアです。

・・で、驚くべきことにそのマリアが二十年たって眼前にあらわれた。それも不意に。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板