・・大垂水峠は、やはり胸突き八丁がしんどい。登りきってしまえばあとは降るだけ。今日は前回より車が多いのが、あぶない感じ。ipodriderはやってられない。音楽を聞きながら昇天する訳には行かない。ピークはいつかは来る。我慢我慢で峠に着いた。降りはブレーキコントロルだけいい感じで坂をくだりずっといくと別のチャリダーが休憩しているので道を訊ねた。や、外人か。can i go through bentenbashi? sorry i dont know this way. you from australia? deutshland. ya,
danke schoen. ドイツ人で日本語はわかる。峠でヒルクライムの練習だそうだ。サイクリストの仲間は基本は単独だ。兄弟仁義で2,3のグループで走行するのもある。これはケイリンの影響か。話をする機会があったらうるさくならない程度に声をかけるとよい。枢要な情報は惜しげもなく与え合う。・・帰りの道のために、プレジャーフォレストに行く道を地元の人にも訊ねた。わからなくなったら誰にでも聞くのが一番。・・相模湖駅に着いた。