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短詩人/Hyperion

406秋魚:2012/09/13(木) 01:34:31
(無題)
・・ブレーキ鳴きを抑える為にHayabusaの調整をした。シューの凹凸が磨り減って見えにくいがその為ではないだろう。位置をすこし変えた。

・・今日は昭島の温泉まで街中をHayabusaででかけた。休養充分で足も軽い。自転車がこんなにも軽いのはいい女房をもったようだ。おおかたのロングライドを終えてしばし休戦。第二ステージまで潜伏する。・・どんな事故もトラブルも起こりそうに無い。ハプニングが無いのはある意味でマンネリということか。そうそうハプニングに飢えているわけではない。

・・昭島の温泉はアルカリ性単純泉というやつで都下ではめずらしい。山の手ならけっこうある。河辺の梅の湯や秋川の瀬音の湯がそれだ。源泉かけ流しはぬるっとして気持ちよい。それにここはプロの風水師が自然の立ち木を採り入れて造ったという。木々のそよぎを聞いているだけで心地よい。・・しばらく来てなかったのでスタッフも総代わりしてるだろう。ここも昔からはっとするような若い美人に会うことがある。郊外はよく美しいものと遭遇する。・・東京ドームでタッキーのコンサートがあった時など若い女の子が大群衆でいたっけ。でもみんなブスだった。タッキーで誰だったっけ。

・・「青ナイル」にも温泉の記述がある。

「・・フローベールが一八五〇年に上ナイルに現れたことは、およそ予想できなかった事件であった。」
「・・アフリカの民衆の姿に、彼は魂を奪われた。「・・忘れてしまった昔の夢の情景の中に、とつぜんはいりこんだような気が幾度もするほどです。」
「・・カイロで、彼はコプト派の主教と宗教を論じ、トルコ風の浴場を訪れ、「陽光がドームの巨大な円窓を透かしておぼろげに差し込んでくる」のを見る。「そのような場所で、ただ一人湯浴みすることは、甘美な幽愁である。われわれが迷い込む暗い部屋では、わずかな物音も、大砲の音のように反響する。そして裸のケラクたちは、互いに声をかけあって、墓に納める準備であるかのように、われわれの身体にくまなく香油を塗る」のを知る。

・・


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