[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
レス数が900を超えています。1000を超えると投稿できなくなるよ。
短詩人/Hyperion
374
:
秋魚
:2012/03/08(木) 02:55:27
(無題)
・・ハハ愉快、愉快。FISHERというのを調べた。GARY FISHERというのはアメリカ人。マウンテンバイクの創始者のひとりだという。マウンテンバイクの歴史は思ったよりずっと浅い。MTBから派生したクロスバイクはつい最近のもののようだ。わたしのHayabusaはクロスバイク。ドロップハンドルのロードバイクの歴史はまだ古いだろう。・・FISHERというのはやはり相当のブランドだ。なるほど国立温泉は客層もハイレベルな部分がある。普段はただ若いだけのバカどもが騒がしい温泉だが。・・気持ちいい、ずっとここにいたい。と、大声でいう若い子もいた。身体が抑圧された生活なりは、年は関係ない。欲望の強さは大同小異。温泉でヒーリングだけを追及するのでは若さの特権が失われる。欲望を力で満たそうとするのは若い証だ。ヒーリングの何たるかはもっと深い。謎がある。
・・いまは梅がよく咲く頃。多摩川サイクリングロードを遡って終点の羽村堰まで行った。立ち寄って谷保天満宮の梅見もと思ったが、出遅れて時間が無い。多摩川の土手に出る。このコースも三度目になるか、だいぶ勝手がわかる。ともかく土手まで出れば爽快この上ない。自転車がパンクしたらいつでも自前で修理できるよう空気入れなど持っていくのがやや重い荷物。ロングライドなら仕方ないか。いつかはそれを使う日が来る。・・くじら公園というのは拝島か福生か、米軍の基地があるから轟音をたてる飛行機(爆撃機?)が飛んでくる。基地を見に行くロングライドというのもやってみたい。きょうは玉川上水の取水口、羽村堰まで。拝島橋、むつみ橋、永田橋、この先羽村堰まではもうすぐそこだ。途中田村酒造の蔵つくりの建物がある。ああ幻の銘酒嘉泉の酒造元だ。よし帰りに寄って酒を買おう。・・すこし行くともう終点の羽村堰だった。公園のようなものがあるが、人は誰もいない。途中桜並木がきれいそうなところがあった。花の季節にはよさそうだ。玉川兄弟がはじめた玉川上水。江戸時代のことか。・・多摩川のずっと古い歴史。大昔は何度か流れを変えて縄文人や旧石器人もここに住みついた。多摩川と荒川の間の土地を武蔵野と呼ぶそうだ。もっと昔はそのあたりも海だった。秩父の奥に貝の化石がでたりする。わたしらの生活などつい最近のことだ。・・そそくさと帰路につく。梅が咲いている。
・・酒を買って、幻の銘酒などいうが、それでいいのか。昔オギクボのお店で飲んだが、たしかに美味かった。幻というほどでもないだろう。うまい宣伝だ。・・帰り昭島の温泉。ゆらの里に寄った。ここは自然の立ち木や景観を生かしてプロの建築家がつくったという。快適な温泉だ。基本がいいから人がよく集まる。にぎやかなので行く前はすこし気が重くなるが、来てみればいつもうれしい温泉だ。ハハゆかい、ゆかい。ここの岩盤浴は捨てがたい。マッサージのお姉さんにもすてきな人がいる。・・いつか温泉リポーターがここの温泉を小ばかにしていたが、とんでもない。アルカリ性単純泉は、質のよいものだ。客層は庶民層でうじゃじゃけてはいるが、銭湯とは所詮そんなものだろう。自分もそういう庶民のくちだから、長居はごめんだが、ここは気に入ってる。
・・食事のあと、岩泉のヨーグルトを飲んだ。えもいわれぬ味がする。・・帰ったら幻の酒を飲むか、ハハ。
・・帰り、立川のモノレール線の下の道をいって、ナルシマ自転車を探した。伝説的なスポーツサイクルのお店でいつかはここを訪れねばならない。ずっといくともう多摩川の橋に近い辺り、お店はあった。夜も遅くきょうは定休日だという。ショウウィンドにはやはりGIANTのロードバイクがいくつか並んでる。・・伝説のお店だ。
・・ここから国立温泉のあるフレスポに寄り、築地市場直送のネタ鮨を買おうと思った。意外と複雑な地形ですんなりいけない。なんとか立ち寄るともう閉店ですということだった。先日アジの鮨を買ってみたが大変美味なものだった。残念。幻の銘酒にはいい肴になるはずだった。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板