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短詩人/Hyperion

308秋魚:2010/12/02(木) 01:54:50
(無題)
・・エコが芸術となる時。・・スポーツクラブに通ってる友人が自転車の冊子をもってきてくれた。ドイツとかフランスでそれも大きな町で自転車が大流行だとか。フランクフルト、パリ、バルセロナとか。・・ハハ、自転車ならこちらのお手の物。それに温泉が付けば、わたしが世界潮流の最先端にいることになる。どんなものか。

・・バルセロナにはサグラダファミリアで石を彫ってる外尾さんがいる。最近はテレビのCMにでて、ちょっと大げさですとかやってる。あいかわらずな。30年彫ってるとかいって、彼はたいしたものだ。同じ仕事を同じテンションで続けるということの素晴らしさ。頭が下がる。

・・小平の温泉にいった。こんど新しく源泉かけ流しという湯舟ができた。湯温35度というのは不感温度といって多少ぬるく感じるが、体にはとてもいい温度の温泉らしい。なるほど全身ひたして寝転ぶと不思議な快感がある。0空間にいるような、まったくの原点のようだ。・・ここの温泉2週間ほどメンテで休業してたがすこしリニュアールして一段とよくなった。いい仕事をしている。

・・ニシル山はユーフラテス上流のクルディスタンの山間でたぶん北緯36.5度あたりだろう。ここに洪水を逃れて方舟が漂着した。もっと北の39.5度くらいのアララット山にはノアの方舟が着いた。こちらはカラスが行ったきりになったから洪水はまだ退かず、鳩がオリブの葉をくわえてもどったから地が現れたのを知ったとある。・・ギルガメシュの洪水尾伝説は反対だ。いったきりのカラスこそ洪水を終らせる使者となる。

・・昭和46年ころキャサリン台風とかあって、群馬の桐生とか、渡良瀬川を襲って氾濫し、多くの人家が流失したり大洪水さながらだったという。・・相沢忠洋が山間の崩れた崖を見て歩くとキラキラと尖った石などが赤い土の中にみつかった。これがこれまで日本には無かったとされる旧石器文化の石器の発見となった。

・・この岩宿遺跡は、北緯36.23度。・・ニシル山−泰山―扶余―白山のレイラインにつながるのは、つい先ほどの発見。

・・これはすごい。


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